『エンドゲーム』でキャプテン・アメリカが過去で結婚した相手はペギー?老人になって戻った理由

『エンドゲーム』のラスト、キャプテン・アメリカことスティーブは、過去へタイムトラベル後、結婚指輪をした老人となって現在へと戻ってきます。
スティーブの結婚相手は運命の恋人、ペギーだったのか?スティーブは一体過去のどの時代へタイムトラベルしたのか?ラストのダンスシーンが意味するのは?考察していきます。
ラストまでのネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

参考⇒エンドゲームをおさらいしたい人はまずこちらをチェック!

キャプテン・アメリカの結婚相手はペギー?

『エンドゲーム』ラスト、年を取って老人となったスティーブがサムにキャプテン・アメリカの盾を渡し、

スティーブ「だから君に託すんだ。君のものだ」

と告げるシーン。
サムの手に自分の手を重ねたスティーブの薬指には、結婚指輪が光っていました。

指輪を見てサムが「彼女とどうなったか聞いても?」と尋ねると、スティーブは「それは胸にしまっておこう」と答えます。

スティーブの結婚相手は誰なのか?

これはもう、ペギー以外ではありえません。
というかペギーであってほしい。
ペギーじゃなかったらスティーブの人生なんなの!?レベルです。

・・・という感情論は別にしても、
根拠はあります。

今回1970年にタイムトラベルした際、たまたま身を隠したペギーの部屋で、デスクに自分の写真が飾られていたことから、スティーブはペギーも自分と同じ思いで生きてきたことを知ります。

だからこそ、スティーブは彼女のためにも自分の人生を生きてみようと思ったのではないでしょうか。

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【考察】過去へタイムトラベルして何をしてきた?老人になって戻った理由

スティーブが4本のピム粒子を盗んだ理由

2012年のニューヨークでトニーが四次元キューブの入手に失敗。
ピム粒子と四次元キューブを同時に入手するため、1970年のニュージャージー州の軍施設へタイムトラベルした際、
スティーブはピム博士の研究室から、ピム粒子を4本盗みます。

トニーと自分が2023年へ戻るためだけなら、2本でいいはず。
でもスティーブが手にとったのは4本。なぜか?

おそらく、この時からスティーブは自分の人生を生きることを考えていたのではないかと思います。
もしもこの戦いに勝利し、全てのストーンを元に戻し、自分の役目を終えることができたなら、自分の人生を生きてみようと。

ハルクの指パッチンで失われた命が戻った後は、
ピム博士が生き返っているので、
スティーブが6つのストーンを戻しに行くためのピム粒子はピム博士が用意してくれたはずです。

となると、やはり残り2本を使ってスティーブは自分の人生を生きるための時代へ向かったはずです。
そう、ペギーとの約束の時へですね。

ラスト、2人がダンスしているシーンから考えて、おそらく1945年の過去へ戻ったのではないかと。

そして、2016年にペギーの死を看取ってから、
(『シビル・ウォー』での葬儀)
2023年へとタイムトラベルしてきたのでしょう。

だから、出現地点がちょっとズレていたんですね。
スティーブが量子装置ではなくて、ベンチに座ってた理由はこれかなと・・・。

普通に1945年から2023年まで生きて、自分の足で歩いてあの地点に来たことも考えられるんですけど、するとスティーブの年齢に対してビジュアルが若干若い気がするんですよね~~。
スティーブが蘇生されたのが2011年なので、
2023年から1945年へタイムトラベルしたスティーブは、
ペギーよりプラス12歳の状態で1945年へ戻り、
78年後の2023年へ78+12=90歳年を取って戻ってくることになります。

強化人間の老化スピードがちょっと不明なので、う~~~ん、
年を取るのもかなり遅いよ、だとなんともですが、
2012年へタイムトラベルした時のキャップVSキャップで押され気味だったのは、相手を敵だと認識しているかどうかのメンタル面もあるでしょうが、加齢要素もなくはない気がしたので・・・。
でないとラスト1本残ったピム粒子の使い道も不明ですし・・・どうだろう。

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過去の改変はスティーブのタイムトラベルのみ

スティーブが1945年へタイムトラベルした時点で、世界は分岐します。

インフィニティ・ストーン6つがある世界と、
ストーンがない世界です。

今回『エンドゲーム』「過去の改変はせず未来だけを変える」ルールにのっとって行われていたタイムトラベルの中で、唯一行われた過去改変です。

すなわち、スティーブはストーンが存在しないパラレル・ワールドを生き、年を取って老人となって現在へ戻ってきたことになります。

ただし、スティーブが2023年へ戻った時点で、世界は再び1つに収束します。

なので、スティーブはパラレル・ワールドから元の世界へ戻っても年を取ったままなんですね。

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6 COMMENTS

匿名

ピム粒子2本を、
現在→1945と2016→現在で使ったと書いてありますがそれはありえません
まずスティーブはインフィニティストーンを返しに行ったので、現在→2012→1945で2本は使いきっています
なので1945からそのまま過ごして現在に戻ったか、実は複製していて3本以上あったのどちらかです
前者だと現在で120歳ほどになる計算ですが、スティーブは簡単に言えば超人であり、30半ばの2023であの見た目ですから、しわくちゃながら生きているのは不思議ではありません
また、もし現在に戻る際にタイムトラベルしているのであれば、戻る地点は機械上になるはずですので、あの地点に自分の足で行ったと思われます
ですので前者が妥当かなと
一時期スティーブ2人いることになりますが、話の流れ上大丈夫でしょう

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匿名

記事にもありますが、みんなが復活した後なのでピム博士に追加のピム粒子を貰ってると思いますよ!戻る地点が別なのは謎ですが

返信する
匿名

戻る地点がベンチだったには、過去に行きそのまま生活をし、歳をとってから自ら行ったんじゃないでしょうか?あの場所でタイムトラベルをする事はわかっていた事だから。

返信する
通りすがりのキャップファン

2本拝借したならば帰りの分と合わせて3本余る筈ですよね。装置に帰って来ないのは彼が生涯帰還しなかったという意味で捉えて良いと思います。

そこから考えて石を返した時点で三本使えると思います。

一本目は1945年に使って何処かの地点でタイムトラベルして2023年に向かったのが妥当と思われます。キャップ含め四人のヒーローに気配を悟られずおじいさんがあの場に徒歩で向かうのは、少し厳しいかと。

そして、どの時点でタイムトラベルしたかと言うなれば、氷の中から彼が見つかる手前ではないでしょうか?キャップの自分の人生を生きた。それを氷漬けの時間と考えるのも悪くないんじゃないでしょうか?

後一本は再び過去へ向かったのではないでしょうか?飽くまであの時点での考察ですので、そこからのキャップの行動は憶測が過ぎると思うので差し控えます。

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匿名

キャプテンを戻すためにハルクがカウントダウン中、2の辺りだったと思う
画面上中央から左斜め下に向かって動くデカイ火の玉みたいな物がボッシューって音付きであったので
あれがキャプテンかなと思ってます、なのでマシンの上じゃなくベンチに座ってた。

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