【相棒】歴代相棒一覧《初代・亀山薫~最新シーズン18冠城亘まで》

水谷豊主演ドラマ『相棒』の歴代相棒を、シーズン1から最新シーズン18まで、一覧にまとめてみました。
初代相棒の亀山薫から、4代目相棒の冠城亘まで、キャストと人物プロフィールをあわせてチェックしていきます。

参考⇒相棒シーズン17を見逃した人はまずこちらをチェック!

歴代相棒一覧

歴代相棒の名前は、全員名字が「か」で始まり名前が「る」で終わるという法則があります。

初代相棒:亀山薫(寺脇康文)

03

  • 初代相棒。
  • プレシーズンからシーズン7の9話まで。
  • 元捜査一課刑事。
  • 親友が殺された事件を切っ掛けに警視庁を退職、サルウィンに旅立つ。
  • コーヒー好き。

岸部一徳演じる小野田官房長の、

小野田官房長「僕は、特命係を動かしているのは杉下だと思っていました。実は、君の旦那様だったんだね。亀山薫くん

は最高の名言。

やはり相棒は亀山さんしかいない・・・!!

右京さんが頭脳労働、亀山さんが肉体労働と、非常にバランスの取れていたこれぞ相棒という名コンビ。
別れがめちゃくちゃあっさりしていたのがかなり寂しかった・・・。
右京さんらしいといえばらしいのか・・・。

おすすめはシーズン5第15話「裏切者」。
ぜひ・・・!

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2代目相棒:神戸尊(及川光博)

02

  • 2代目相棒。
  • シーズン7最終話から、シーズン10まで。
  • ノンキャリアとして警視庁に入庁後、“推薦組”扱いで警察庁に採用。
  • 順調に準キャリア並の出世をしていたが、右京を監視・観察するスパイとして特命係へ。
  • 表向き「2階級降格の左遷」だったため、特命係にいた時は警部補
  • 現在は警察庁に復帰。階級も警視に戻っている。
  • 炭酸水を愛飲。
  • 好物はナポリタン。

長らく空席だった2代目相棒の席を埋めたミッチー。
キャスティングが発表された時は「ザワ、ザワ・・・」とカイジ並みの衝撃が走った。

初代相棒の亀山さんと差別化するためか、
体力にそれほど自信があるわけでもなく、優秀なエリート設定で特命係に現れたため、
右京さんとまさかの完全キャラかぶり。

当然、主役=右京さんにはどうあがいてもかなわないので、途中からクールビューティーというよりはちょっとおちゃめなただのおバカキャラと化した。

そのせいで途中から発言する時は手を挙げないと発言させてもらえないという謎ルールにより、いちいち手を挙げている。

3シーズン、そして映画まで共にしたにも関わらず、右京さんは神戸さんに非常に冷たい。
しかしシーズン17元日スペシャルなど、現相棒の冠城を助けに行かせたり、神戸さんの権力を使える時は容赦なく利用する。
さすがは杉下右京である。

なお、亀山さんが去って以降、特命係のコーヒーは角田課長以外飲んでいない。

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3代目相棒:甲斐享(成宮寛貴)

04

  • 3代目相棒。
  • シーズン11からシーズン13まで。
  • 右京に所轄署から引き抜かれる形で、特命係へ。
  • 父親は警察庁次長の甲斐峯秋。
  • 親友の妹が殺された事件に端を発した暴力事件の犯人“ダークナイト”として逮捕
  • 特命係を去ると同時に、懲戒免職に。
  • コーラ好き。
  • 絶対音感を持っている。

2代目相棒の神戸さんとうって変わり、右京さんに異常なまでに可愛がられていた。
右京さんは若い子が良かったのか・・・?

その異常なまでの可愛がられっぷりは「カイトくん」とあだ名で呼ぶに始まり、2人の距離がどんどん近くなっていき最終的にホ◯ですか?と言わんばかりに顔を近づけてしゃべるという気持ち悪さを発揮していた。

にもかかわらず、最終的には逮捕されるという、歴代相棒史上最悪の退場の仕方をする。
結局スタッフはカイトくんをどうしたかったんだ・・・。

奇しくも本人の薬物疑惑→芸能界引退により、回想含め二度と相棒キャストとして復活はなくなった。
しかしながらパパは左遷はされたものの依然警察庁幹部の座を死守しており、息子が逮捕されるというとんでもない不祥事を抱えながら、警察庁に居座れているのは相棒史上最大の謎である。
石坂浩二は息子と一緒に退場で良かった。

※成宮寛貴は2016年に芸能界引退⇒成宮寛貴薬物疑惑&引退の真相、フライデースクープ裏側まとめ

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4代目相棒:冠城亘(反町隆史)

01

  • 4代目相棒。
  • シーズン14~最新シーズン18も続行中。
  • 法務省キャリア官僚から警視庁へ出向。
  • 法務省を退官し、警察官に。
  • コーヒー党。

冠城は歴代相棒の中で過去最長相棒となっている。

法務省で日下部事務次官に異常なまでに可愛がられていたにもかかわらず、そのキャリアを投げ売って杉下右京のそばにいるべく特命係にやって来た。
普通は平職員が事務次官の電話番号なんかしらんっつーの。

最初はキャラ立てがぶれにぶれ、激しく迷走していた。
結果「チャラいキャラ」に走り、非常に視聴者をイライラさせたが、女性に真摯なキャラが確立されて以降、一本筋の通った動きをしている。
しかしながらキャラが定まるのがシーズン18、4シーズン目というのはいかんせん遅い。(本来3シーズンで相棒交代のため)

そのキャリアをふんだんに活かし、右京さんとは別行動で捜査することも多く、省庁相手の交渉にはめっぽう強い。
冠城の参戦以降、省庁絡みの事件がめっきり増えたが、もれなく面白くない。

設定の難解さの割にストーリー自体は単純で、相棒における官僚がすぐに飛び降りる特徴を持っているのも相まって、省庁回はハズレ回なのがお約束となりつつある。

シーズン18第15話で殉職がちらつかされているのが激しく心配。
3代目相棒の件があるので殉職もないとは言い切れない。