シビルウォーネタバレあらすじラスト結末 スパイダーマン参戦!バッキーの最後は?

映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のネタバレあらすじと感想についてまとめています。
ソコヴィア協定の調印式で、爆破テロが発生。父ティ・チャカが殺され、復讐に燃えるブラックパンサーことティ・チャラ。さらに、トニーの両親の事故の驚くべき真相が明らかになり、ついにアベンジャーズは分裂してしまう。助っ人としてスパイダーマンやアントマンも参戦!
次作『ブラックパンサー』や『インフィニティ・ウォー』への伏線と、犯人としてハメられたウィンター・ソルジャーことバッキーは最後どうなったのか、エンドロール後登場した人物を徹底解説&考察していきます。
ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

参考⇒シビル・ウォーをおさらいしたい人はまずこちらをチェック!

登場人物&キャスト(俳優)

2016年アメリカ映画
上映時間147分
監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ

チーム・キャプテン・アメリカ(ソコヴィア協定反対派)
■ スティーブ・ロジャース(クリス・エバンス)
キャプテン・アメリカ。第2次世界大戦中の軍の超人兵士計画唯一の成功例。氷漬けになり、70年を経て復活。
  
■ バッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)
キャップの親友だが、ヒドラに洗脳、改造されて、暗殺者「ウィンター・ソルジャー」になっていた。
  
■ サム・ウィルソン(アンソニー・マッキー)
ファルコン。元米空軍兵士。
  
■ クリント・バートン(ジェレミー・レナー)
ホークアイ。特製のアタッチメントを付けた弓矢を自在に操る百発百中のアーチャー。家族思い。
  
■ ワンダ・マキシモフ(エリザベス・オルセン)
スカーレット・ウィッチ。ヒドラに改造された超人で、テレキネシスと心理操作能力を持つ。
  
■ スコット・ラング(ポール・ラッド)
アントマン。特殊スーツによって、身長のサイズを自在に操る。サムにスカウトされ、助っ人として参戦。

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チーム・アイアンマン(ソコヴィア協定賛成派)
  
■ トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)
アイアンマン。巨大企業「スターク・インダストリーズ」オーナーにして天才科学者。
  
■ ジェームズ・“ローディ”・ローズ(ドン・チードル)
ウォーマシン。トニーの友人で、軍人。
  
■ ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)
ブラック・ウィドウ。元はロシアの暗殺者。
  
■ ヴィジョン(ポール・ベタニー)
スタークのAIジャーヴィスがボディを得て誕生。超能力が使える。
  
■ ティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)
ブラックパンサー。ワカンダの王子。
  
■ ピーター・パーカー(トム・ホランド)
スパイダーマン。クモの力と超感覚を手に入れた高校生。トニーにスカウトされ、助っ人として参戦。

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アベンジャーズにまつわる人々

■ ブロック・ラムロウ(フランク・グリロ)
ヒドラの戦闘員。『ウィンター・ソルジャー』ラストでヘリキャリアの墜落に巻き込まれたが、全身に大火傷を負いながらも生きていた。

■ ヘルムート・ジモ大佐(ダニエル・ブリュール)
ソコヴィアの情報員。かつてウィンター・ソルジャーが遂行した任務記録を手に入れようとする。

■ シャロン・カーター(エミリー・ヴァンキャンプ)
CIA。元S.H.I.E.L.Dのエージェントで、キャプテンの想い人ペギー・カーターの姪。

■ エヴェレット・ロス(マーティン・フリーマン)
ベルリンに本部を置く対テロ共同対策本部の副司令官。シャロンの上司。

■ サディアス・ロス(ウィリアム・ハート)
アメリカ国務長官。アベンジャーズにソコヴィア協定への署名を迫る。

■ ハワード・スターク(ジョン・スラッテリー)
トニーの父。キャプテン・アメリカのヴィブラニウム製シールドを開発した。

■ マリア・スターク(ホープ・デイヴィス)
トニーの母。

■ ティ・チャカ(ジョン・カニ)
ワカンダの国王で、ティ・チャラの父。

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シビル・ウォーネタバレあらすじをラスト結末まで

起:ソコヴィア協定調印式で爆破テロ発生、犯人はバッキー?

ウルトロンとの戦いから約1年後。
ヒドラの残党ラムロウのテロ計画を阻止するため、キャプテン・アメリカ率いるアベンジャーズはナイジェリアの都市ラゴスに出撃していた。
ラムロウはスティーブを道連れに自爆を図るが、ワンダがそれを阻止。

しかしワンダの行動で、ボランティア活動のためラゴスに赴いていたワカンダ国民が犠牲となってしまい、ワカンダ国王ティ・チャカはアベンジャーズを厳しく避難する。

ニューヨーク、ワシントンDC、ソコヴィア、そしてラゴス。
この4年、国境を侵し犠牲を払いながら活動を続けてきたアベンジャーズへの対応策として、彼らを国連委員会の監視の元におく「ソコヴィア協定」に世界117か国が同意。
米国務長官サディアス・ロスがアベンジャーズメンバーに協定への署名を求めてきた。

女手一つで育てた息子をソコヴィアで失った母親に責められ、ウルトロンの一件を猛省していたトニーは、真っ先に協定に賛同する。
対してスティーブは、国連の管理下に置かれ選ぶ権利すら奪われることを懸念し、協定に反対する。

そこへペギー・カーターの訃報が届き、葬儀に出席するためスティーブはイギリスに飛ぶ。
葬儀でエージェント13と再会し、彼女がペギーの姪シャロン・カーターだったことを知る。
シャロンの言葉に、署名を拒否する決意を固めるスティーブ。

トニーとローディ、ビジョンは協定にサインし、クリントは引退。ワンダは検討中。
アベンジャーズが割れる中、ウィーンでソコヴィア協定承認のための国連会議が開かれ、ナターシャは調印のため会議に出席する。
そこで爆破テロが起き、演説中だったティ・チャカ国王が死亡してしまう。悲しみに暮れるティ・チャラ。

監視カメラの映像から、爆破テロの容疑者が特定される。
容疑者はなんと、ウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズだった。

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承:はめられたバッキーとニセ医者の目的

バッキーへの対応は対テロ共同チームが動くが、父を殺されたティ・チャラは、自らの手で復讐を果たそうとする。

スティーブはバッキーを止めるため、シャロンから情報をもらい、サムと共にルーマニアのブカレストに向かった。

ブカレストの隠れ家でバッキーに接触した直後、特殊部隊が急襲。さらにブラックパンサーとなったティ・チャラが現れ、戦闘になる。
バッキーは逮捕され、スティーブとサムは対テロ共同チームに移送された。
心理鑑定の後、バッキーを送還すると告げるロス副司令官。

対テロ共同対策本部を訪れたトニーは、ソコヴィア協定に署名するよう再度スティーブを説得する。
一方、ヴィジョンはトニーに言われ、アベンジャーズ本部からワンダを外出させないよう監視していた。
そのことを知ったスティーブは怒り、サインを拒否する。

国連から鑑定を依頼された精神科医がバッキーに質問をしていると、突如停電が発生。

スティーブはバッキーがワナにかけられたことに気づくが、時すでに遅し。
停電の混乱に乗じて、男はヒドラの幹部から奪ったノートに記されていた暗号でバッキーを再び洗脳状態に戻し、操り始めていた。

ウィンター・ソルジャーと化したバッキーは、拘束具を破壊。ヘリコプターを奪って逃走を図るが、スティーブがそれを阻止。
川に墜落したヘリから脱出した2人は、サムと合流を果たす。

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転:アベンジャーズ同士のシビル・ウォー開始

男はバッキーがいたシベリアの施設の場所を知りたがっていた。

実は、バッキー以外にもウィンター・ソルジャーは存在した。
ヒドラに血清を打たれ、一夜にして国を滅ぼすほどの力を持った超人兵士があと5人いたのだ。
帝国の崩壊が目的だと言った男の狙いは、彼らの復活だった。

スティーブはこのことをトニーに知らせようとするが、知らせても協定が足かせになって動けない。
サムは自分達だけでシベリアに行くことを提案する。

一方、特殊部隊を出撃させ、スティーブの射殺もやむなしとするロス国務長官から、トニーは36時間の猶予を得て、バッキーとスティーブ、そしてサムの身柄確保に向かう。
しかし何をするにも人手が足りない。
ナターシャはティ・チャラを、そしてトニーはスパイダーマンとして活動していたピーターを助っ人に勧誘する。

トニーはスティーブを止めるため、空港を閉鎖。
シャロンの協力で装備を取り戻したスティーブは、引退したクリントを呼び寄せ、さらにワンダとスコットを助っ人に、空港を突破しようとする。

ついにアベンジャーズ同士のシビル・ウォー(内戦)が始まった。

激しい戦闘を繰り広げるアベンジャーズの面々。
スコットが巨大化し、トニーたちの気をそらしたスキに、スティーブとバッキーはクインジェットにたどり着く。
バッキーを猛追するティ・チャラを、突如スティーブ側に寝返ったナターシャが阻止。クインジェットはシベリアに向けて離陸する。

ピーターの奇策で、巨大化したスコットを何とか止めたトニーとローディは、クインジェットを追う。
ヴィジョンが地上からファルコンを狙って光線を放つが、誤ってウォーマシンのリアクターに直撃。
ローディが墜落してしまい、トニーはスティーブの追跡を断念した。

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結:ジモ大佐の復讐とトニーの両親の事故の真相

脊髄にひどい損傷を負ったローディは、下半身に麻痺が残るとの診断を下される。トニーは裏切ったナターシャを責めた。
そこへベルリン警察から、国連が派遣したブルサード医師の遺体がベルリンのホテルで見つかったという情報が入る。

偽医師の正体はヘルムート・ジモ大佐。
ソコヴィアの情報員で、秘密暗殺部隊「エコー・スコーピオン」を指揮していた人物だ。

ジモ大佐がバッキーに変装し、テロ事件を起こしていたことを知ったトニーは、急いで洋上のラフト刑務所に向かう。
そこにはバッキーの逃亡を手助けしたサム、クリント、ワンダ、スコットの4人が収監されていた。

自分の過ちを認め、サムからスティーブの行き先を聞き出したトニーは、アイアンマン・スーツに身を包み、単身シベリアへ乗り込む。
そんなトニーを、密かにティ・チャラが追跡していた。

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トニーはシベリアの施設でスティーブと合流し、和解する。
だが冷凍保存されていたウィンター・ソルジャーたちは、既にジモによって全員殺害されていた。

ジモの真の目的は、ウィンター・ソルジャーをエサにアベンジャーズをおびき寄せ、アベンジャーズを内側から突き崩すことだった。

ジモはトニーに、1991年12月16日の映像を見せる。
自動車事故を装い、トニーの両親を殺害した犯人は、ヒドラに操られたバッキーだった。

真実を知り激昂したトニーは、スティーブの制止を振り切り、バッキーを攻撃する。
止まらないトニーに、スティーブはバッキーを逃がそうとする。

一方、その様子を施設の外で見ていたジモの元に、ティ・チャラが現れる。

ソコヴィアで父と妻、そして息子の家族全員を失ったジモは、アベンジャーズへの復讐の虜となっていた。
自分にアベンジャーズを殺す力はない。ならばお互いに殺し合わせれば?

復讐の連鎖を断ち切るため、ティ・チャラは拳銃で自殺しようとしたジモを止め、生きて償わせる道を選ぶ。

激闘の末、スティーブはトニーのリアクターをシールドで破壊。
バッキーを連れ、去ろうとするスティーブに、トニーは「盾を置いていけ。君に持つ資格はない。父が作った盾だ」と叫ぶ。

スティーブはシールドを残し、左腕を失ったバッキーと共にシベリアを去った。

***

アベンジャーズ本部で、ローディは歩行訓練を始めていた。
トニーにスティーブから手紙が届く。
「お互い信じる道を行こう」と語りかけるスティーブ。

そこへラフト刑務所が破られたとの連絡が入る。
捕らえられた仲間たちを救出するため、スティーブがラフト刑務所に現れていた。

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エンドロール後

スティーブはラフト刑務所に捕らえられた仲間たちを解放した後、バッキーと共にティ・チャラの手引きでワカンダへ渡る。

バッキーは自身の洗脳を解く方法が見つかるまで、自ら冷凍睡眠へ戻ることを選択。

一方、おばさんの家に戻ったピーターは、トニーからもらった新しいスーツを嬉しそうに眺めていた。

次作⇒スパイダーマン:ホームカミング 

 

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シビル・ウォー解説&考察

タイトル「シビル・ウォー」の意味

シビル・ウォーの意味は内戦。

つまり、アベンジャーズの分裂を意味しています。

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前作アントマンからの伏線

サムと再会した時、

スコット「この前のことは・・・」

と詫びるスコット。
サムは

サム「いいオーディションだった。次は負けない」

と返します。

前作『アントマン』で、イエロージャケット完成を目論むダレンの野望を阻止するため、ピム博士がシールド時代に開発した信号デコイの試作品を取りに、スコットはアベンジャーズの倉庫に潜入しました。
そこで出会ったのがファルコンことサムです。

スコットはサムと戦闘になりましたが、装置の中に入り込んで破壊し、サムの翼を奪います。
そして見事、試作品を奪取。

スコットに逃げられたサムは、「この件キャプテンには内緒にしろ」とスティーブに秘密にしていたわけですが、今回助っ人としてスコットを呼びます。

ちなみにスコットはキャプテン・アメリカとファルコンの大ファンで、会えた時はテンションMAXに(笑)

ラフト刑務所でトニーと初対面した際、スコットは

スコット「ピム博士が『スタークを信じるな』と」

とトニーに言います。
ピム粒子の研究を奪われかけたピム博士は、トニーの父ハワード・スタークと揉めてシールドを去っています。
そのことをスコットはピム博士から聞いていたからでしょうね。

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次作ブラックパンサーへの伏線

『シビル・ウォー』では次作『ブラックパンサー』への伏線も随所に散りばめられています。

まずティ・チャカ国王が演説で触れた「ヴィブラニウム」は、『エイジ・オブ・ウルトロン』でウルトロンと取引したクロウがワカンダから持ち出したものです。
『ブラックパンサー』では「ヴィブラニウム」をめぐり、クロウが再び登場します。

そしてティ・チャラが車に乗り込もうとしているところへ、ナターシャがチーム・アイアンマンへの勧誘に現れた場面。
「どかないと腕ずくで」とナターシャに忠告しているのは、ワカンダ最強の女戦士部隊「ドーラ・ミラージュ」の隊長、オコエです。

『シビル・ウォー』では助っ人として登場し大活躍したアントマン・スパイダーマンに比べ、初登場なのにおっそろしいほど見せ場がなかったブラックパンサー。
ブラックパンサーの弱さにガッカリした人、ご安心を。
『ブラックパンサー』では新たなスーツが完成し、戦闘力は飛躍的に向上します。

冷凍睡眠に入ったバッキーは、『ブラックパンサー』のエンドロール後で再登場。
『インフィニティ・ウォー』でスティーブとともに、ワカンダを守るためサノスと戦うことになります。

スティーブと共にラフト刑務所を脱出したサム、ワンダ、クリント、スコットも、おそらくワカンダに潜伏中です。

ブラックパンサーネタバレをもっと詳しく⇒ブラックパンサーネタバレあらすじ

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インフィニティ・ウォーへの伏線、ヴィジョンの額のインフィニティ・ストーン

ヴィジョンが

ヴィジョン「額の石が何かはわからないが、理解したいと思う」

と語る、額のインフィニティ・ストーンは、かつてロキの杖に力を与え、ピエトロとワンダの能力の源となったマインド・ストーンです。

6つのインフィニティ・ストーンを揃えるべく、『インフィニティ・ウォー』でサノスが地球に襲来します。

インフィニティ・ストーンをもっと詳しく⇒インフィニティストーンの種類・色・能力まとめ ソウルストーンのありかとサノスの狙いは?

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キャプテン・アメリカVSアイアンマンの裏でチーム・ソーが結成!?

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 の特典映像で、チーム・ソー結成の裏側が見られます。

実はチームアイアンマン結成に際し、トニーは裏でブルースにも連絡を取っています。
ロス国務長官にはソーとハルクの行方がわからないことを怒られていましたが、実は知ってたんですね~。

ブルースには当然参加を断られます。
そして、その場にソーもいたのですが、ソーとは話すことなく、トニーは携帯を切ります。
スマホを持ってないソーとは連絡のとりようがないのですが、「電話はないからカラスを送れ」というソー。

一方、スティーブにも呼ばれず、拗ねたソーはチーム・ソーを結成。

オーストラリアで一般人ダリルの家に居候し、暇を持て余した神の遊びを展開します。
ソーマジで何やってんの!?という神の横暴っぷりに激しく被害を被りかわいそうなダリル・・・。

チーム・ソーのその後は『ドクター・ストレンジ』に収録されています。
こちらも爆笑必至です!

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シビル・ウォー感想

実質アベンジャーズの分裂なんですが、やはりヒーロー同士の対決は最高にワクワクしました!

キャプテン・アメリカVSアイアンマン、
バッキーVSブラックパンサー、
クリントVSブラック・ウィドウ(たぶんそうなると思った)、
ワンダVSヴィジョン。

前をいくブラックパンサーに後ろから盾をベコッ。
キャプテン・・・!!
ヒーローがやることじゃない・・・!

車を投げつけてくるワンダ超チート。

そして微妙に仲良くなってきてるバッキーとサム。
スパイダーマンを撃退した時、「もっと早くやれよ」「うるさい」のやり取りとか。
奥手のスティーブがシャロンとついにキスしたのを車からニコニコ見てる2人も超ほほえましいです。

初対面の陛下に礼儀正しいクリント。
戦闘中にもかかわらず自己紹介して陛下には「知るか」と一蹴されます。か わ い そ う ・・・!
でも非常にクリントらしいエピソードです。

そしてヴィジョンまさかの誤爆。
狙撃を支持したローディ自身が撃たれるとは・・・。よもやの事態にビックリです。
トニーは親友も家族も奪われた形になりますが、ローディは身内のせいなのが余計辛い・・・。

あと真面目な話をすると。
確かにバッキーはヒドラに洗脳されて人を殺していたわけですが、全く罪がないかというと決してそうではなく。
特に、トニーのように、愛する者を奪われた人にとっては。

なので、トニーの復讐の正当性は当然。
なのにアベンジャーズシリーズになるとトニーは自己中で輪を乱すヤツとして描かれるのはどうもなあ・・・。
まあ確かにソコヴィアの悲劇はほぼトニーのせいなんですが・・・。

ペギーが逝った今、当時の自分を唯一知る「親友」として、スティーブはバッキーに肩入れし過ぎな気はします。
爆破テロの件は別としても、ソコヴィア協定に関してはスティーブの選択は果たして正しかったのかどうか・・・。
だからこそラスト、スティーブは「お互い自分の信じる道をいこう」と締めくくるわけですが。

スティーブが盾を置いたことは残念ですが、キャプテン・アメリカとして、アメリカの英雄であり続ける責務からやっと解放されたのかな、と。

『ブラックパンサー』見るとワカンダの技術があればローディ治せるんじゃないかと思います。
復活してほしいですねローディ・・・!

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