【SUITS/スーツ】ネタバレ最終回結末 冤罪を追う織田裕二&中島裕翔VS國村隼

織田裕二&中島裕翔の月9ドラマ『SUITS/スーツ』ネタバレあらすじと感想についてまとめています。
エリート弁護士・甲斐とフリーターの大貴は、ある秘密を共有する運命共同体となり、バディとして数々の訴訟に挑んでいく。
最終回結末は原作の海外ドラマシーズン1と同じ、無罪の男の釈放をめぐる弁護士と検事・國村隼の戦いになるのか?
ラストまでネタバレしていきますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

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登場人物&俳優キャスト

幸村・上杉法律事務所

■ 甲斐 正午(織田裕二)
敏腕弁護士。企業案件を専門に取り扱う。東京大学に入学後、ハーバード大学に留学した経緯をもつエリート。
  
■ 鈴木 大貴(中島裕翔)
甲斐とバディを組む天才フリーター。
  
■ 幸村 チカ(鈴木保奈美)
所長兼代表弁護士。甲斐と鈴木の上司。
  
■ 勅使河原 純矢(安藤政信)
フローライト芸能1部チーフマネージャーで亜梨沙の元恋人。フローライトの社長・勅使河原友和の一人息子。
  
■ 蟹江貢(小手伸也)
弁護士。甲斐の同僚で、甲斐をライバル視している。
  
■ 聖澤 真琴(新木優子)
パラリーガル。父親が敏腕弁護士で、幼い頃から弁護士を目指していたが、本番の試験で実力を発揮できずにいる。
  
■ 玉井 伽耶子(中村アン)
甲斐の秘書。

■ 谷元 砂里(今田美桜)
遊星の妹。兄とは正反対の正義感の強い性格の持ち主。大貴に淡い恋心を抱いている。

■ 谷元 遊星(磯村勇斗)
大貴の悪友。

■ 柳 慎次(國村隼)
次長検事。甲斐の元上司。

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「SUITS/スーツ」ネタバレ・あらすじをラスト結末まで

1話:敏腕弁護士×”ニセ”弁護士

フェイクニュースのパワハラ記事を出版社に止めるよう、AI企業「テクノーツ」の若手社長であるダイス・スズキが顧問弁護士の甲斐正午を訪ねてやって来た。

所長の幸村が対応するが、甲斐の不在に憤慨するダイス。被害女性・梅宮茜の代理弁護士、木次谷が『幸村・上杉法律事務所』を訪ねて来た。

木次谷はPTSDになって未だに寝たきりという医者の診断書を提示し、ダイスを攻め立てる。金で解決しようとするダイスに対し、金で被害者を買収しようとしたという録音をも公表すると木次谷は脅す。

そこへ、梅宮茜がスパイだったという証拠を持って甲斐が戻って来た。

ダイスは政府系ベンチャーキャピタルから80億の大型融資が内定していた。それを阻止したいライバル社のAIトラストが梅宮茜をスパイとして送り込み、スキャンダルをでっち上げようとしたのだ。

その証拠に梅宮茜はAIトラストの関連会社に再就職し、表向きは病気療養中だが、オペラ座の怪人の公演を観に行くほど元気だ。しかも、木次谷はAIトラストの顧問弁護士をしている。

それを甲斐に突かれ、木次谷は記事を差し止めざるを得なくなった。

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甲斐は今回の件を機に、出資者としての地位を持ち、経営にも参画するシニア・パートナーへの昇格を狙っていた。

だが、勝つためなら強引な手段もいとわない。実は、甲斐は梅宮茜のパソコンを盗み見ようとするも、パスワードのロックが開けられなかったため、彼女がスパイだったメールを証拠として捏造していた。

そのことを知った幸村は、これまで大口案件しか扱わず、ファームの業務にも一切参加してこなかった甲斐に、その態度を改めるよう命じる。そして昇進の条件として、パートナーとして働く若手の弁護士「アソシエイト」をつけ、ファームの望む仕事をこなすことを挙げた。

事務所の稼ぎ頭として、甲斐を激しくライバル視する蟹江は甲斐の昇進に大反対だ。

気乗りしないものの、その条件を受け入れた甲斐は、ホテルで新人採用の面接会を開くことにした。

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その頃、鈴木大貴は司法試験の予備試験の替え玉受験をしていた。

大貴は六法全書を2回読んだだけで丸暗記でき、高校2年生で予備試験に受かったほどの天才的頭脳の持ち主だが、悪友の遊星に頼まれ、先輩の代わりにセンター試験を替え玉受験したことで本試験の受験資格を失ってしまった。

高校中退し、弁護士への道が絶たれた後は目標を見つけられず、ボロアパートに住み、ロードバイクでの配達で生計を立てていた。

そんな大貴に、遊星はでかいビジネスを立ち上げようと考えていると持ち掛ける。一旦は遊星の仕事を断った大貴だったが、地元静岡で暮らす祖母が骨折して入院したと連絡が入る。

祖母の施設への入居費用を稼ぐため、遊星に頼まれ、中身のわからないケースの運び屋を100万で引き受けることにした。

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ケースの中身が気になった大貴は、指定されたホテルのトイレでケースのロックを解除して中身を確認した。すると、三千万の現金が入っていた。

一方、駐車場で待つ遊星の元に暴力団が借金の取り立てに現れた。実は遊星は麻薬の取引に手を出そうとしていたのだ。しかも、今回遊星が手を出したのはおとり捜査だ。

大貴はその驚異的なすれ違った清掃員やカップル、ホテルマンたちが麻薬取締官による変装と見抜き、ホテルの部屋には入らず階下へと逃げ、偶然面接会場へと逃げ込んだ。

持っていた多額の現金の事情を聞き、その能力に興味を抱いた甲斐は、警察に通報する代わりにアソシエイトとして大貴を採用することにした。

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甲斐のクライアントのダイスは、ハーバードのロースクールを出て弁護士になったものの、そのキャリアを捨て起業家に転身していた。

シンガポール在住でほとんど日本には帰って来ないダイスは、関西弁護士会に所属したままだ。ダイスの本名は鈴木大輔。

甲斐は大貴に「鈴木大輔」に氏名変更し、「鈴木大輔」になりすますことを命じる。

一方、蟹江が梅宮茜に接触したことにより、木次谷が甲斐がメールを捏造したことに気付いてしまう。そのせいでダイスの記事が週刊誌に出ることとなり、窮地に立たされた甲斐は、大貴を解雇する。

木次谷の身元を洗わせていた甲斐は、木次谷の息子のスキャンダルを知り、大貴の犯罪歴をまとめた資料を見返すと、再び大貴を呼び戻した。実は、木次谷の息子は大貴が司法試験の替え玉受験をした相手だったのだ。

無事スキャンダルを乗り切ったダイスは、シンガポールに戻り、永住権を取得するという。

こうして大貴は「鈴木大輔」として、弁護士の道を歩むことになった。

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2話:VS大病院院長、セクハラ訴訟に勝て!

甲斐は、クライアントである『いろは銀行』の佐橋哲平(米村亮太朗)から内部告発を受ける。部長の谷川好昭(長谷川公彦)が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるというのだ

同じころ、大貴は甲斐に命じられ、プロボノの仕事に取り組んでいた。

プロボノって?
無料法律相談会。

そこで大貴は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それ断ったせいで不当に解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受ける。

河瀬に同情した大貴は、法廷で闘うべきだと告げ、甲斐にもその旨を伝えた。甲斐は、クライアントに同情するなと言って一度は反対する。だが、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると、すぐに先方に連絡するよう命じる。

海部は日本医師協会の次期会長候補だ。スキャンダルを嫌って示談に応じるはず、という甲斐の読みだった。

海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)は、甲斐の予想通り、大貴が提示した金額での示談に応じる。交渉成功を喜ぶ大貴。だが、玉井は、物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる、と大貴に忠告する。

その予言通り、大貴は、アソシエイトを監督する立場でもある蟹江から、仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じられる。さらに、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れた。

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これに対し海部は、示談交渉ではなく、河瀬を名誉毀損で訴えると宣言。同じようにセクハラ被害にあって退職した宝田里美の元を訪れる。

資金繰りに困窮している宝田に、「上手くいけばあなたの分の慰謝料も請求できるかもしれない」と金をちらつかせ、証言を取り付ける。

さらに、宝田は2年前に海部の子供を中絶していた。その情報を手に再び甲斐は交渉に臨み、セクハラの訂正記事を出すことを条件に示談を提案。

甲斐は大貴に、示談が成立するまでは宝田を監視し、病院側から接触があれば録音するようボイスレコーダーを手渡す。

だが祖母の介護施設への手続きなどで大貴が目を放しているすきに、病院側が宝田に接触。経営が行き詰まっていた宝田は金で抱き込まれ、証言を拒む。

その様子を録音していたボイスレコーダーを手に、甲斐は再び交渉へ。実は、谷川部長が愛人に貢いでいた証拠写真を突きつけ、銀行から追い出すことに成功した甲斐は、代わりに佐橋に宝田に融資させていた。そのため、宝田が再び証言を了承したのだ。

示談は成立し、こちらが提示したとおりの示談金が支払われることになった。

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3話:老舗メーカーでのクーデーター

甲斐は、一緒にクライアントの元へ行きたがる大貴に、必要ないと言い放つ。甲斐に同行することはおろか、会議への参加も認めてもらえない大貴は、パラリーガルの真琴に、仕事が欲しいと愚痴をこぼす。それを聞きつけた 蟹江は、大貴を外に連れ出した。

甲斐は、社長の加宮忠が急死した老舗時計メーカー『KAMIYA』を訪れていた。KAMIYAでは、娘の静佳(東風万智子)と取締役の安樂孝志(久松信美)が葬儀を巡ってもめていた。臨終に立ち会ったという古株の工場長・岡林達樹(きたろう)も不機嫌だ。

同じころ、大貴は総合格闘技の道場で蟹江のスパーリング相手を務めていた。そこに、世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)がやってくる。

蟹江の狙いは、ハーバード大学で藤ヶ谷と同期だった大輔を利用して自分を売り込むことだった。

しかし、ハーバード入学直後にゲームが売れ始めた藤ヶ谷が授業どころではなかったことを知った大貴は、ほっと胸をなでおろす。BPM社のゲームで世界ランキング入りしたこともある大貴は、それがきっかけで彼と意気投合する。

甲斐は、社長が亡くなる前から安樂たちが国内工場を閉めて東南アジアに生産拠点を移そうと暗躍していたことを知る。

甲斐は、取締役会で安樂が新社長に任命される前に、他の社長候補者を見つけようと動き出す。

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4話:

 

5話:

 

6話:

 

 

7話:

 

8話:

 

9話:

 

 

最終話(10話):

 

 

 

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「SUITS/スーツ」原作ドラマ

『SUITS/スーツ』の原作は、アメリカの海外ドラマです。

ガブリエル・マクト&パトリック・J・アダムス共演の超人気ドラマで、
2018年現在シーズン7(108話)まで放送されています。

あらすじ

ハーヴィー・スペクターは、マンハッタンの大手法律事務所「ピアソン・ハードマン」で働く敏腕弁護士だ。難しい訴訟を解決に導くクローザーとして一目置かれる存在だが、部下を持ちたがらず、面倒も一切見ない一匹狼だった。
  
そんな彼を見るに見かねた所長のジェシカは、シニア・パートナーへの昇進と引き換えに部下のアソシエイトを雇うことを命じ、仕方なくハーヴィーはアソシエイトの面接を始める。
  
マイク・ロスは、たったひとりの肉親である祖母の入院費を稼ぐため、友人の勧めでマリファナの運び屋まがいの仕事を引き受けていた。それが警察の罠であることを見抜いたマイクは、偶然ハーヴィーの面接会場へと逃げ込んだ。
  
マイクが天才的な頭脳を持っていることを見抜いたハーヴィーは、アソシエイトへの採用を決める。
しかし、「ピアソン・ハードマン」にはハーバード大学のロースクール出身者しか採用しないという伝統があった。
  
ハーヴィーはマイクの経歴を詐称することを提案。2人は秘密を共有する運命共同体となり、数々の訴訟に挑んでいく。

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「SUITS/スーツ」感想

1話

話がムチャクチャ過ぎる・・・。

日本の法曹に持ってくると無理が目立ち過ぎて酷かったです・・・。えげつないほどの原作改変。
別人になりすますってムチャクチャ過ぎるだろ・・・!!
氏名変更の上に別人になりすまして弁護士って・・・。犯罪者の面が割れてるというのに?

履歴書に書いただけで経歴詐称はまず不可能な上、
甲斐があの一瞬でググってわかる程度の情報なら事務所の人間もすぐ気付くっつーの・・・!

一番問題なのが弁護士バッジです。甲斐はどうやってバッジを手に入れたんだよ・・・。
甲斐の罪が重すぎて引きます。違法行為を助長するなんて元検事とは思えない。

『SUITS』がギリギリ成立するのは、舞台となるニューヨーク州には弁護士バッジがなく、
かつアメリカでは日本のような大げさな金バッジをやっていないからです。

そしてマイクがやってるのは学歴詐称だけなんですよ。しかも最終的には審査会で認められてちゃんと本物の弁護士になる。

そもそも替え玉受験なんかしたら有印私文書偽造罪で一発で弁護士への道が絶たれるのわかるだろ・・・!!
大貴が何が何でも弁護士になりたかったとは思えません。
つまり大貴にまっっっ・・・たく感情移入できない。
全部遊星のせいにしてるけどやったのお前だろ、と。そこに自分の意思はなかったと?

マイクがハーバードへの編入取り消されたのとはわけが違う。
いたる所でマイクのバックボーンに対する改変がひどすぎて・・・。

あとオリジナルのスタイリッシュさ完全に消えたね・・・。
オリジナルのテンポの良さや各キャラの面白さどこいった・・・。

これみて『SUITS』にガッカリした人はとりあえずオリジナル見てください。シーズン1だけでいいので。

『ブラックペアン』の黒崎准教授のオールバックが印象的だったせいで橋本さとしさんのサラ毛が気になって仕方なかった・・・。

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2話

『IQ246』の時と同じく、視聴率はジリ貧なんじゃないか・・・という不安しかない。
もちろん織田裕二さん応援したいので頑張って見るんですけど・・・!!

カタルシスが弱すぎる・・・。
依頼人にも大貴にも感情移入できねえ~~~。

勝手にリークするならなぜ法律事務所に来た・・・。しかもいくら無料相談とはいえこんな敷居の高そうな事務所に・・・。
「金も払わず悩みを聞けって方が無責任だと思わないか?」
『リーガルV』の小鳥遊が金で動くのはある意味真理だから納得できるんです。
一方で青島の「正義を貫きたい」信念も。
大貴は何もかもが中途半端過ぎる。

汚い金であれ何であれ、遊星の金であることに代わりはなく、なんでもっと早く返してやらないんだろう?と思ってたら、
三千万はお前の保険かよ・・・!
マジでクソ過ぎる・・・。

家庭の事情を言い訳に仕事がこなせないのは社会人として最低で、
いくら与えられた天賦の才があっても、そういう性根だからまともに働けないんだろうなコイツ・・・。

甲斐がそうまでして一体大貴の何を買ってるのか?さっぱりです。

『半沢直樹』の時の中西も大概クソだったけど脇だったから。
こういうキャラがメインに来たらストレスがハンパない。

「他人の人生心配してる余裕なんてないの。それでも戦うって決めたんなら、他人巻き込まずに勝手に頑張って」っていうのはごもっとも。
しかし中絶は・・・セクハラか??
睡眠薬を盛られてホテルに連れ込まれたならそれはもはや犯罪で、合意だったならばただの愛人じゃねーかよ、ということで慰謝料どころかこの人に同情の余地はなく、中絶までしてたら家庭崩壊してもおかしくないのに・・・ともういろいろ設定がムチャクチャ過ぎる。

そして結局依頼人はどうしたかったのか??
最終的な落とし所が示談なら、結局はお金でしょ?と。
セクハラやパワハラを訴える時はこちらが潰れるか相手を潰すかしかなく、つまりは辞める時にしか言うタイミングはないわけで、訴えたところでその後左遷されまくる不当人事が待っている。
多分この彼女も医療業界でウワサが立って、結局働き続けることは無理なんじゃないかと思います。

ドラマなのにそういう理不尽な現実を突きつけられるだけっていうのが・・・ツラい・・・。

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