モンテクリスト伯ネタバレ最終回結末 ドラマと原作ラストの違いは?

ディーン・フジオカ主演ドラマ『モンテ・クリスト伯』ネタバレあらすじと感想についてまとめています。
暖が「モンテ・クリスト伯」となり、自分を陥れた南条幸男と神楽清、そして入間公平の3人に復讐していく物語。
アレクサンドル・デュマの原作小説『モンテ・クリスト伯』をふまえながら、最終回結末が原作と違うラストになるのかどうか?予想していきます。
ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

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登場人物&キャスト(俳優)

原作『モンテ・クリスト伯』で該当する人物もあわせてチェックしていきます。

原作の人物は⇒モンテクリスト伯原作小説ネタバレあらすじ

■ 柴門暖(ディーン・フジオカ)→エドモン・ダンテス / モンテ・クリスト伯爵
水産業者「守尾漁業」の船員。父も漁師だった。

■ 柴門恵(風吹ジュン)→ルイ・ダンテス
暖の母親。夫亡き後、女手一つで暖を育ててきた。暖の無実を信じ続けたが、2017年秋に亡くなる。

暖の協力者たち

■ ファリア真海(田中泯)→ファリア神父
ラデル共和国の元大統領暖。隣の牢に収監されていた。暖に様々な学問を教え、財宝へと導く。

■ 江田愛梨(桜井ユキ)→エダ

■ 土屋慈 (三浦誠己)→ベネデット

暖のダンテスの恩人守尾家

■ 守尾英一朗(木下ほうか)→ピエール・モレル
「守尾漁業」社長。情に厚い、暖の恩人。
  
■ 守尾信一朗(高杉真宙)→マクシミリアン
英一朗の息子。入間瑛理奈と恋人同士。

■ 寺角類(渋川清彦)→ガスパール・カドルッス
高校時代は地元で有名な不良だった。暖の実家を狙っていた地元不動産会社の指示を受け、地上げ屋に近い交渉を続けている。

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暖の復讐相手①南条家
■ 南条幸男 (大倉忠義)→フェルナン・モンデゴ / モルセール伯爵
暖の親友で、後輩。売れない役者。すみれと結婚する暖を妬み、暖を陥れる。
  
■ 目黒すみれ(山本美月)→メルセデス
暖の婚約者。喫茶店「シンドバッド」を経営している。
暖の復讐相手②神楽家
■ 神楽清(新井浩文)→ダングラール
暖の良き先輩でベテラン漁師だったが、暖の出世を妬み、暖を陥れる。
  
■ 神楽留美(稲森いずみ)→エルミーヌ
清の妻。再婚前は公平と愛人関係にあった。

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暖の復讐相手③入間家
■ 入間公平(高橋克典)→ジェラール・ド・ヴィルフォール
警視庁公安部外事第三課参事官。自分と母親を捨てた父親を憎んでいる。
  
■ 入間未蘭(岸井ゆきの)→エロイーズ
公平の再婚した若い妻。息子を溺愛し、先妻の子の瑛理奈を疎んでいる。
  
■ 入間瑛理奈(山口紗弥加)→ヴァランティーヌ
公平の前妻との間の娘。
  
■ 入間貞吉(伊武雅刀)→ノワルティエ
巨大金融ファンド「TIファンドマネジメント」代表。公平の父親。

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ドラマ『モンテ・クリスト伯』ネタバレあらすじをラスト結末まで

起:はめられた暖、ファリア真海との出会い

1話

2003年春。
小さな漁師町で漁業を営む柴門暖は、社長の信頼を得て仕事も順調で、目黒すみれとの結婚を間近に控え、幸せの絶頂にいた。

そんな矢先、暖の乗る遠洋漁船「海進丸」が遭難してしまう。
守尾漁業の社長の守尾は、全員無事に生きて帰ることを信じて続けていた。

二週間にも及ぶ遭難の末、「海進丸」は何とか帰港し、暖も怪我はしたが生還を果たす。
他の船員も無事で、亡くなったのは船長のバラジだけだっだ。

そこへ、バラジの遺体を調べに、警視庁の入間公平らがやって来る。
バラジにはラデル共和国のテロ組織「ククメット」のメンバーではないかという疑いがかけられていた。

暖は、バラジから東京の渋谷にある「TIファンドマネジメント」に届けるよう、手紙を託される。

手紙は公平の父親、貞吉あてだった。
テロ組織「ククメット」に多額の資金援助をしていたのは、入間貞吉だったのだ。

一方、ラデル共和国からは人質交渉の提案がされていた。
バラジが持っていた手紙が渡されるはずだった人間と、拘束されている外務省の人間を交換する用意があると。
既に官邸は大使館と交渉中だ。

自身の出世と現政府の意向に反することを恐れた公平は、手紙を暖あてにすり替える。
すみれとの結婚披露宴の最中、警察に連行され、取り調べを受けていた暖は、公平から手紙を見せられるが、英語が読めず内容がわからない。
それをいいことに公平はすり替えた手紙に暖の指紋を付け、さらに貞吉あての手紙を燃やしてしまう。

テロリストに資金援助していた犯人に仕立て上げられた暖は、人質交換でラデル共和国に送られる。
激しい拷問の末、ラデル共和国の孤島の刑務所に投獄された。

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2話

2011年。暖が逮捕され、既に8年の月日が流れていた。
ある日、地下牢の壁を破り、一人の男が暖の牢屋に現れる。
男の名はファリア真海。ラデル共和国の元大統領だ。

暖は自分が投獄された理由をファリアに尋ね、公平や神楽たちにハメられたことを知る。
日本に帰り、自分を陥れた人間たちへの復讐を固く誓う暖。

ファリアから様々な知識と教養を得ながら、トンネルを堀り、ついに脱獄に成功する。
しかし脱獄を目前に、力尽きようとしていたファリアは、暖にあるものを託す。

一方、日本では暖の母親と守尾社長、そしてすみれが、暖の無実を信じて大使館に嘆願書を届け、連日駅前で署名活動を続けていた。
会いに行こうにもラデル共和国への渡航ビザ申請は却下され、すみれの心は限界に来ていた。
そんな中、2017年の秋、暖の無実を信じ続けた母親が餓死する。

暖をハメた3人はそれぞれに地位と財産を手にしていた。

 

 

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承:手に入れた財

3話

4話

 

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転:復讐の幕開け

5話

6話

 

7話

 

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結:裏切り者たちの末路と暖の新たな旅立ち

8話

 

9話

 

 

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ドラマ『モンテ・クリスト伯』最終回結末予想!原作と違うラスト?

原作小説『モンテ・クリスト伯』通りであれば、暖がハメられ、自分をハメた相手に復讐していく話になります。

暖をハメた犯人の正体は?

暖をハメた犯人の正体は、

  • 南条幸男 (大倉忠義)→すみれと結婚する暖を妬む。
  • 神楽清(新井浩文)→暖の出世を妬む。
  • 入間公平(高橋克典)→父親の秘密がばれ、自身の失脚を恐れる。

の3人です。

暖が「モンテ・クリスト伯」として復讐していく相手ですね。

寺角類は一応メインからは外れますが、暖の復讐に飲み込まれていきます。
根は悪いやつではないのですが、幸男と神楽の企みを止められず、さらに欲を出したせいで自滅することになります。

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暖の復讐方法は?

全員暖をハメたことで築き上げた地位と財産を奪われ、失脚します。
原作通りの展開であれば、

  • 南条幸男 →俳優としての地位を奪われ、妻と息子に見捨てられ、自殺。
  • 神楽清→全財産を失い、廃人同然に。
  • 入間公平→警察庁での地位を失い、発狂。

というラストになるはずです。

暖の復讐に協力する、キーパーソンは3人。

一人は1話ラストで登場したファリア真海(田中泯)
暖を教え導き、脱獄の手助けをし、さらに暖に財を授けてくれます。

もう一人は江田愛梨(桜井ユキ)
名前がエダ姫まんまですね。

暖が助け出し、幸男への復讐の道具としてそばに置いていた愛梨。
もちろん両親を殺された愛梨に情はありましたが、
愛梨が自分をずっと愛してくれていたことに気付いた暖は、ラスト恋人として共に旅立ちます。

すみれは幸男が暖をハメたともしらず、幸男と結婚しています。

やっぱり見どころはラスボス高橋さんですね~~~。
未蘭が瑛理奈を毒殺しようとしていたり、家庭内の問題が山積み。

さらに清の妻の留美とは、かつて不倫関係にあり、子供が生まれています。
原作通りであれば、生まれたその子供を公平は葬り去ろうとしますが、後に暖の協力者として、父親の罪の告発に現れます。

で、その子供こそが暖の復讐における3人目のキーパーソンなのですが、
キャストを見ると土屋慈 (三浦誠己)かなあ???
ベネデット役に当たるのが誰なのかはまだちょっと謎です。

メインが復讐劇なので、ラストハッピーエンドはなかなか難しいと思いますが、暖には幸せになってほしいですね・・・!

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モンテ・クリスト伯原作小説

ざっくりしたあらすじ

ドラマ『モンテ・クリスト伯』の原作は、アレクサンドル・デュマ・ペールによる小説です。
日本では『巌窟王』の名称でも知られています。
全7巻の長編です。

長いよ!!という人のためにざっくりとしたあらすじを説明すると、
無実の罪で14年もの間投獄されたエドモン・ダンテスが、脱獄し秘宝を得て、「モンテ・クリスト伯爵」として自分を陥れた者たちに復讐していく物語です。

単なる復讐劇ではなく、ラスト復讐を終えたダンテスは、エダがずっと自分を愛していたことに気づき、二人で旅立ちます。
ハッピーエンドとはいい難いですが、長年に渡る復讐からダンテスが解放され、自分のそばにあった愛に気づくのは、感慨深い結末です。

原作小説のネタバレをもっと詳しく⇒モンテクリスト伯原作小説ネタバレあらすじ

巌窟王(がんくつおう)の意味

巌窟王とは、岩の洞窟の王。
すなわち、モンテ・クリスト島の秘宝が隠された岩の洞窟と、その秘宝を得た、その秘宝を得たエドモン・ダンテスのことを意味しています。

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モンテ・クリスト伯感想

やべえ、面白え・・・!!!

今クールベストになるかもしれません・・・!
そのくらい1話面白かったです・・・!!

いや、あの2003年っつーか90年代オーラ丸出しの前半のぐだっぐだはちょっと長かったですよ?
確かに長かったんですけど、あそこが幸せであればあるほど、暖の叩き落とされっぷりがキツくなるので、ムズムズしながらも我慢して見ました。

そして高橋さんえげつねえ・・・!!
「お、いくか!?やるのか!?」と高橋さんが出てきた時のワクワク感ったらなかったんですが、本家ヴィルフォールよりエグいレベルです。
だってこれだけ治外法権が進んだ時代にコレやる!?ってくらい、潔い悪っぷり。
いや~・・・いいですね。

シャトー・ディフがあそこまで再現されるとは思わなかったので、ちょっと笑いました。
すごい。ファリア神父とかモロ原作まんまじゃないですか。
ファンタジーっちゃファンタジーなんですけど、テロの危機が間近にある今、あり得ない話でもないリアルさが怖い。

キラッキラ無知な海の男を演じていたディーン・フジオカが、この後どうモンテ・クリスト伯爵に変貌して来るのか。
楽しみです・・・!!

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