【綾辻行人】囁きシリーズを読む順番!「緋色の囁き」「暗闇の囁き」「黄昏の囁き」全3作品のあらすじ

綾辻行人の小説『囁きシリーズ』を読む時はどんな順番で読むのがいいのか?
シリーズが多すぎて、どれから読めればいいのかわからない・・・!
そんな初心者のあなたに、おすすめの読む順番とあらすじ、時系列を紹介します。

綾辻行人の小説『囁きシリーズ』を読む順番はコレだ!

囁きシリーズを読む順番
  1. 『緋色の囁き』(1988年10月1日発売)
  2. 『暗闇の囁き』(1989年9月1日発売)
  3. 『黄昏の囁き』(1993年1月1日発売)

※全て文庫本が発売されています。

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『囁きシリーズ』を読む順番は、『緋色の囁き』→『暗闇の囁き』→『黄昏の囁き』

刊行順=時系列順になっているので、刊行順に順番に読んでいくのがおすすめです。

文庫本は全て新装版が発売されています。

『囁きシリーズ』のあらすじ

緋色の囁き

本当の「魔女」誰――?

名門・聖真女学園高校の「開かずの間」で、少女が死んだ。「魔女」という謎の言葉を残して――。
美しくも残酷な連続殺人劇の、それが幕開けとなる。転入生・冴子の心にひそむ「赤い記憶」の秘密。
夜ごとに少女たちを襲う殺人者の正体は?

鮮血と狂気に彩られた「囁き」シリーズ第一弾、待望の新装改訂版。

暗闇の囁き

謎めいて美しい兄弟を取り巻く死。長編推理
女性家庭教師が黒髪を、従兄とその母は眼と爪を奪われて死んだ……

黒髪を切られ変死した女性家庭教師。そして従兄とその母親も眼球と爪を奪われて死んだ。謎めいたほどに美しい兄弟のまわりに次々と起こる奇怪な死。遠い記憶の闇のなかから湧き上がってくる“囁き”が呼び醒ますものは何か。『緋色の囁き』に続く異色の長編推理“囁き”シリーズ第2弾!!

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黄昏の囁き

あのとき、僕は何を見てしまったのか?

兄の急死に不審を抱いた医学生・翔二は、元予備校講師・占部の協力を得て事件の真相を追う。
「ね、遊んでよ」……謎の言葉とともに残忍な犯行を重ねる殺人者の正体は?
翔二の心に封印されてきた幼い日の記憶の、恐るべき真実とは?
「館」シリーズと並ぶ人気シリーズの第三弾、新装改訂版でここに。

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綾辻行人のシリーズ一覧【全6シリーズ】

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