【天気の子】小栗旬の声が須賀圭介のイメージ通りでうまい!新海監督が選んだ理由は自由人なところ?

新海誠監督の映画『天気の子』で、小栗旬の声優としての演技が須賀圭介のイメージ通りで上手いと評判になっています。
実は須賀と同じく、家で経験があるという小栗旬。新海誠監督がキャスティングした理由は、そんな自由人なところだったのか?
二人の対談インタビュー記事を交えて声優・小栗旬の演技についてチェックしていきます!

『天気の子』で声優・小栗旬の演技が須賀圭介のイメージ通りでうまいと評判に!

『天気の子』を観た人の感想&評価

須賀圭介役を演じた小栗旬の演技について、映画を観た人の感想は

とのきなみ高評価です!

小栗旬自身は、今回の演技について、

小栗旬「声の演技には難しさも楽しさもあります。求められているものにうまくフィックスさせていくことがやっぱり難しいですね。作品によっては少し声優さんっぽく声を出してほしいと言われることもあれば、はっきりした声とナチュラルの声の狭間でやってほしいと言われることもあるんです。今回求められたのはその狭間の部分でしたが、そこでうまくチューニングしていくのがなかなか大変なんですよね。自分の実体があると、そこでちょっとぐらいずれていても肉体で補えるけれど、音だけで正解を出さないといけないとなるとそうはいかない。ただ、その作業の難しさが声の演技の楽しさでもあるんですよね」
引用元:『天気の子』映画パンフレット

と語っています。
確かに小栗旬の地の声と作った声の間の声だった気がしますね・・・!

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新海誠監督が小栗旬を選んだ理由は家出経験アリの自由人なところ?

新海監督が須賀役に小栗旬をキャスティングした理由について、

新海監督「須賀は“子供の頃に出会えていたら、人生変わっていたかも”という大人。そのイメージに、小栗さんが重なりました。小栗さんは東京で生まれ育って、かっこいい大人にたくさん出会っていそうです」
引用元:VERYインタビュー記事

と語っています。

実は、小栗旬自身も家出した経験があるそうで、

小栗旬「家出しました(笑)。やっぱり、高校生の時だったかな。どうしてかは覚えていないんですけど、きっと大したことない理由。“捜さないでください”って置き手紙して、吉祥寺で野宿してました。3日目に相当しんどい風邪をひいて終了でしたけど、そのときの置き手紙をいまだに母親が持っているんです」
引用元:VERYインタビュー記事

自身も家出少年だった須賀の過去と通じるものがあったんでしょうね~。

アウトローだけど、結婚指輪を2つはめていて、今も死んだ妻を一途に想い続けている。
そんな須賀について、小栗旬は

小栗旬「須賀圭介は新海さんの言葉を借りると、子どもの頃にこういう人に出会いたかったという憧れが入っているような人物。裏腹なところやちょっとうさんくさいところもあるんですが、そんなところも含めて非常に人間らしいキャラクターですよね。自分の子どものことで帆高くんをどうしても受け止められなくなってしまって悩んでいるところも、人として魅力的だなと思いました」
引用元:『天気の子』映画パンフレット

と語っています。

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