水谷豊主演ドラマ『相棒』の歴代登場人物を、シーズン1から2023年最新シーズン22まで、wiki風にまとめてみました。
おなじみの主要キャストからゲスト出演者、新キャスト、相棒をやめたキャストまで徹底網羅!スペシャルや映画のネタバレもあわせてチェック!これであなたも最新シーズンから見れる!
目次
相棒基礎知識
相棒初心者の人のために、
まずは基本からおさらいしていきます!
水谷豊as杉下右京(すぎした うきょう)
杉下右京演じる『相棒』の主人公、
杉下右京(すぎした うきょう)。
- 東京大学法学部卒業。
- 卒業後、渡英。
- 帰国後、警察庁に入庁。
- かつては刑事部捜査二課の刑事として、次々と難事件を解決。
- 重箱の隅をつつくような細かい捜査で上層部から嫌われ、「特命係」に左遷。
紅茶を淹れるティーポットの高さは、
シーズンを重ねるごとに異常なまでに高くなってきている。
変人振りにもシーズンごとに磨きがかかっているが、
特命係相棒に対しての態度はやや軟化傾向。
決めセリフ
水谷豊「最後に一つだけ」
ドラマを見たことなくても、この決めゼリフをご存じの方も多いのではないでしょうか。
『刑事コロンボ』の
「Just one more thing. (あと一つだけ)」
をもじったこのセリフは、
杉下右京の代名詞です。
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特命係とは?
- 杉下右京を左遷するために作られた部署。
- 通称“人材の墓場”。
- 杉下右京の変人ぶりについていけず、今までついた部下は数ヶ月以内に退職。
歴代相棒
寺脇康文as亀山薫(かめやま かおる)
- 初代相棒。
- プレシーズンからシーズン7・9話まで。
- 元捜査一課刑事。
- 親友が殺された事件を切っ掛けに警視庁を退職、サルウィンに旅立つ。
官房長の、
岸部一徳「僕は、特命係を動かしているのは杉下だと思っていました。実は、君の旦那様だったんだね。亀山薫くん」
は最高の名言。
やはり相棒は亀山さんしかいない・・・!!
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及川光博as神戸尊(かんべ たける)
- 2代目相棒。
- シーズン7最終話から、シーズン10まで。
- ノンキャリアとして警視庁に入庁後、“推薦組”扱いで警察庁に採用。
- 順調に準キャリア並の出世をしていたが、右京を監視・観察するスパイとして特命係へ。
- 表向き「2階級降格の左遷」だったので、特命係にいた時は警部補でした。
- 現在は警察庁に復帰。階級も警視に戻っています。
成宮寛貴as甲斐享(かい とおる)
- 3代目相棒。
- シーズン11からシーズン13まで。
- 右京に所轄署から引き抜かれる形で、特命係へ。
- 親友の妹が殺された事件に端を発した暴力事件の犯人“ダークナイト”として逮捕。
- 特命係を去ると同時に、懲戒免職に。
※成宮寛貴は2016年に芸能界引退⇒成宮寛貴薬物疑惑&引退の真相、フライデースクープ裏側まとめ
反町隆史as冠城亘(かぶらぎ わたる)
- 4代目相棒。
- シーズン14~。
- 法務省キャリア官僚から警視庁へ出向。
- 法務省を退官し、警察官に。
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おなじみ主要キャスト(出演者)
基本『相棒』は一話完結型のストーリーなので、
前シーズンを見ていなくても十分楽しめます!
どこからでも入れるのが『相棒』の魅力です。
たまに一話くらい見忘れても大丈夫!
主軸で大きなストーリーはあるんですが、
最終回近くにならないとあまり動き出さないので、問題なく楽しめます!
捜査一課
川原和久as伊丹憲一(いたみ けんいち)
- 亀山薫のライバル。
- 最近やや特命係寄り。
イタミンについてもっと知りたい人は
山中崇史as芹澤慶二(せりざわ けいじ)
- 伊丹の後輩。
片桐竜次as内村完爾(うちむら かんじ)
- 刑事部長。
- 特命係を目の敵にしている。
小野了as中園照生(なかぞの てるお)
- 刑事部参事官。
- 内村刑事部長の腰巾着。
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特命係にまつわる人達
山西惇as角田六郎(かくた ろくろう)
- 組対五課課長。
- 「ヒマかっ?」が口癖。
神保悟志as大河内春樹(おおこうち はるき)
- 警務部首席監察官。
- 警察官の不正を捜査する人。
- 当初に比べれば、だいぶ特命係に寄りになって来た。
- シーズン10で警視→警視正に昇進。順調に出世している。
- ピルと見せかけたラムネをよくボリボリ食べている。
- 実はゲイ。
浅利陽介as青木 年男(あおき としお)
- 警視庁生活安全部サイバーセキュリティ本部専門捜査官。
- シーズン14~。
- 冠城亘と同期。
- 警察官になる前は役所勤め。
- 父親は警察官。
あれだけ警察嫌いだったくせに、なぜ警察官になったのかは謎。
田中隆三as益子桑栄(ましこ そうえい)
- シーズン15~。
- 米沢さんの後任。
- 鑑識課のベテラン。
- 亀山薫や伊丹、大木・小松コンビの同期。
原田龍二as陣川公平(じんかわ こうへい)
- 経理職。
- 見当違いの捜査で、度々特命係をトラブルに巻き込む。
陣川くんについてもっと知りたい人は
石坂浩二as甲斐峯秋(かい みねあき)
- 警察庁長官官房付。
- 3代目相棒・甲斐享のパパ。
岸部一徳の代わりに投入されるも、
どうにもキャラも格も弱くて残念なキャラ。
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相棒を去った人達
岸部一徳as小野田 公顕(おのだ こうけん)
- 警察庁長官官房室長。通称「官房長」。
- 東京大学法学部卒業。
- プライベートでは孫を車で幼稚園に送るほど孫煩悩で、「じいじ」と呼ばれている。
杉下右京との因縁:外務省公邸人質監禁及び籠城事件
警察庁から出向中の、警視庁公安部参事官時代。
プロジェクトチーム「緊急対策特命係」を結成し、籠城事件にあたるが、
強行突入を指示、部下と人質に死者を出してしまう。
上層部の判断により、責任を窓際部署「特命係」への封じ込めという形で、右京1人に押し付けた。
劇場版Ⅱでは、警察「省」化に向けての改革に着手。
その計画に反対する警視庁幹部一掃の人事を進めるが、
懲戒解雇となった三宅貞男元生活安全部長(石倉三郎)に刺殺され、殉職。
岸部一徳「殺されるなら、お前にだと思ってたのにね・・・」
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大谷亮介as三浦信輔(みうら しんすけ)
- 捜査一課七係主任 → 七係係長 。
- 出演:シーズン2~14。
- 伊丹や芹沢とともに、「トリオ・ザ・捜一」として活躍。
- シーズン12で、7係係長に就任。
- 峯秋誘拐事件の捜査中、容疑者に左大腿部を刺されて負傷。一生杖が手放せないほどの重度の後遺症が残ってしまい、警視庁を依願退職した。
六角精児as米沢守(よねざわ まもる)
- 鑑識。
- 出演:シーズン2~14。
- 何かと特命係の捜査に協力してくれる、頼りになる人。
- 落語が趣味。
- 妻に逃げられた過去あり。
- シーズン14で警察学校に異動になり、『相棒』を去る。
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ゲストキャラ
木村佳乃as片山雛子(かたやま ひなこ)
- 国会議員。
- 出演:シーズン3~14。
- 父親は長年外務大臣を務めた片山擁一。
- 総理補佐官→官房副長官と順調に出世を重ねる。
水谷豊「身の回りで事件が起きるたびに、それを逆手に取り、まるで糧にするかのように大きくなっていく人間」
シーズン14正月スペシャルで、
テロにより同志の音越栄徳(西村和彦)が殺害された責任を取り、議員を辞職。
⇒相棒14元日スペシャル2016「英雄」ネタバレ&感想!古谷一行死す!?
古谷一行as本多篤人(ほんだ あつんど)
- 極左グループ「赤いカナリア」の元幹部。
- 出演:シーズン8~14。
- 病床の茉莉に頼まれて再びテロを起こすが、音越栄徳官房長官のSPから反撃を受け、死亡。
「赤いカナリア」とは?
- 1970年代に大規模な革命運動を行っていた極左グループ。
- その後も散発的に爆弾事件などに関与していたが、近年は組織が弱体化。
- しかし5年前、炭疽菌によるテロを企て、その中止を交換条件に本多篤人の釈放を求める事件を起こした。
「赤いカナリア」の名は、シーズン5元日スペシャル「バベルの塔」で初めて語られて以来、『相棒』の世界では度々世間を震撼させています。
内山理名as本多茉莉(ほんだ まり)
- 本多篤人の娘。
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仲間由紀恵as社美彌子(やしろ みやこ)
- シーズン13~。
- 警察庁キャリア。
- 警察庁入庁後、
警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第二課
↓
警察庁長官官房国際課
↓
内閣府内閣官房内閣情報調査室総務部門主幹
↓
警視庁総務部広報課課長 - ロシア人スパイであるヤロポロク・アレンスキーと密かに関係を持ち、「マリア」という子をもうけている。
初の女性「相棒」として水谷豊からも嘱望されているが、
未だ実現にはいたっていない。
劇場版Ⅱ
金子文郎(宇津井健)
- 警察庁長官。
- 小野田官房長の上司。
懐刀だった小野田の死によって、警察「省」計画は頓挫。
田丸による長谷川一派の処分で「痛み分け」の結果に終わった。
長谷川宗男(國村隼)
- 副総監兼警務部長→警察庁長官官房付き。
警視庁幹部人事刷新案では警察庁刑事局局長となっていましたが、
Season10第19話「罪と罰」で再登場した際は警察庁長官官房付きでした。