年末の仕事納めの挨拶はどうすればいい?上司には?部下や後輩には?


今年も残りわずか。12月28、29日あたりが仕事納めの方も多いのでないでしょうか。
帰り際、仕事納めの挨拶を上司からされた場合はどう返せば良いのでしょうか?
とっさに言葉が浮かんでこないと困りますよね。
これだけ返せればOK!というフレーズをご紹介します。

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上司への挨拶

「今年も一年お世話になりました。良いお年をお迎えください」

とりあえずこの一言が言えればOKだと思います。

「良いお年を」と尻切れトンボになるのはNG
ちゃんと言い切ってください。

「明年もよろしくお願い申し上げます。」
と付け加えると、モアベター。

どんなにエラそうでムカつく上司だろうが(笑)
挨拶は社会人としてのモラルです。

「仕事納め」というのは、職場で今年1年を締めくくる日。
無言で立ち去ってしまうのはやはりマナーに欠けます

きちんと仕事納めの挨拶をして、上司に対する敬意を示しておきましょう。

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部下(後輩)への挨拶

「今年一年色々とありがとう。良いお年をお迎えください」

上司は、部下に仕事を命じ、その進行を管理する立場にあります。
監督や指導をする中で、時にはきつい言葉も言ったでしょう。

しかし、仕事を離れればお互い一人の人間です。

部下、あるいは後輩といえど、誠意と敬意を持って接するべきです。

「良いお年を」と端折ってしまうのではなく、
一年の感謝と慰労を込め、部下に対しても相手と同じ言葉を忠実に再現し、答礼しましょう。

管理職から部下への挨拶

・1年間、本当にご苦労さまでした。

・よくやってくれたと感謝にたえません。

・どうぞ、この休みを利用して、ゆっくりと休んでくつろいでほしい。

・皆さん、どうかよい年をお迎えください。

管理職の仕事納めの挨拶では、今年1年を振り返り、苦楽を共にした社員の労苦をねぎらいます

たとえ業績が芳しくなくても、それは結果です。
仕事納めのあいさつでは深く追求せず、来年の頑張りへと繋ぐ挨拶にしましょう。

同僚への挨拶

「一年間お疲れさまでした。来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください」

毎日顔をあわせている会社の同僚。
いくら親しくなっても、学生時代の友人と同じように接するのは禁物です。

「親しき仲にも礼儀あり」。
けじめをつける意味でも、仕事納めの挨拶をして、お互いの労をねぎらいましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

そんなに難しい言葉ではないのですが、いざとなるととっさの一言がなかなか出てこないものです。

一言で良いので、節目の挨拶ができると、今後の人間関係が円滑になると思います。

そういう職場でありたいですね!

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