【絶対零度4】ネタバレ最終回結末 水野美紀を殺したのは沢村一樹?妻と娘を殺した真犯人の正体

沢村一樹&横山裕のドラマ『絶対零度』シーズン4のネタバレ・あらすじと感想についてまとめています。
法務省からやってきた香坂が東堂に代わる新たな統括に就任、ミハンは再始動した。しかし、公安部は井沢を警戒し、山内に井沢の監視を命じていた。
そして、東京サミット直前、爆破テロが仕掛けられ、現場に急行した小田切が見たのは、井沢と、香坂の遺体だった。井沢が香坂を殺した犯人なのか・・・。
事件のトリックと犯人を最終回ラスト結末までネタバレしていきますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

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登場人物&キャスト(俳優)

未然犯罪捜査班(ミハン)

■ 井沢 範人(沢村一樹)
ミハン捜査員のリーダーで警部補。元公安のエリートだったが、とある事件をきっかけに公安から総務部資料課に転属した。
  
■ 山内 徹(横山裕)
巡査部長。元特殊捜査班で、1年前に極秘任務中に失踪した桜木泉の捜査をうやむやにしようとする警察組織への不信感から上司と衝突し、資料課に異動。
  
■ 小田切 唯(本田翼)
巡査部長。元生活安全課の婦警。痴漢して逃走する容疑者を必要以上に暴行し、資料課に異動となった。
  
■ 南 彦太郎(柄本時生)
巡査長。入庁以来ずっと資料課。
  
■ 吉岡拓海(森永悠希)
警部補。新人研修でミハンに配属されたキャリア。エリートの自分がいわくつきの部署に配属されたことを不服に思っている。
  
■ 加賀美聡介(柄本明)
伝説の天才ハッカー。

■ 香坂朱里(水野美紀)
ミハンの統括責任者。法務省官僚。

■ 北見俊哉(上杉柊平)
香坂と共に法務省から派遣されてきた官僚。

■ 曽根崎正人(浜田学)
公安部部長。山内に井沢の監視を命じる。

■ 町田博隆(中村育二)
警察庁次長。かつての東堂の上司で、テストケース0号の冤罪事件を隠すため、井沢の妻と娘の殺害を宇佐美に命じた。

■ 宇佐美 陽介(奥野瑛太)
組織を壊滅に追い込まれた報復に、井沢の妻と娘を殺した犯人。

捜査一課
■ 早川 誠二(マギー)
警部補。
  
■ 門田駿(粗品・霜降り明星)
上昇志向と野心の強いキャリア刑事。吉岡の同期。

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『絶対零度』シーズン4のネタバレ・あらすじをラスト結末まで

シーズン3のネタバレは⇒【絶対零度3】最終回ネタバレ結末 誘拐ビジネスの黒幕と犯人の正体、上戸彩のターゲットは

1話:ミハン再始動、法務省からやってきた新たな統括・香坂

日本国民のあらゆる個人情報や全国の監視カメラの映像などが集約されたビッグデータを解析し、AIが統計学的に割り出した”未来の犯罪者“を、潜入・追跡捜査して犯罪を未然に防ぐ未然犯罪捜査対策準備室・通称『ミハン』。

この特命班のリーダーを務める井沢範人は、元公安のエリート刑事だが、ミハンシステムによるテストケース『0号』の冤罪事件が原因で、妻と娘を無残に殺された過去を持つ。

普段は物腰も柔らかく、飄々としていてつかみどころがない井沢だったが、その裏側には刑事としての一線を超えてしまいそうな凶暴性も内包しており、警察上層部からも危険視されていた。

東京サミット開催地半径2km圏内の複数箇所に爆発物が仕掛けられているとの情報が入った。

18時を過ぎた時点で、官邸から国民に向けて緊急事態の布告を発令予定だ。

小田切が機動隊と一緒に急行すると、血塗れの井沢がそこにいた。

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73日前。

井沢は、ミハンが割り出した麻薬組織同士の争いを抑止するため、メンバーの山内や小田切らとともに東京と香港を結ぶクルーズ船に潜入していた。

新たに加わった伝説のハッカー・加賀美の支援もあり、事前に犯行を防ぐことに成功する。

後日、井沢、山内、小田切、そして新メンバーのキャリア・吉岡は、ミハンの新たな拠点となる施設に集まった。

2022年に移転予定の港中央卸売市場の地下に未然犯罪捜査対策準備室が設置され、法制化に向けて「ミハン」が再び動き出したのだ。

ミハンを再始動させたのは、自らミハンの統括責任者を志願した法務省官僚の香坂

香坂は、皆の前で井沢の過去とその危険性について言及。改めて人員の見直しをするとしながらも、さっそく捜査の指示を出した。

それは、ミハンが同時にふたりの危険人物を探知するという、初めてのケースだった。

危険人物は、人権派弁護士の田代智之(中林大樹)と、刑務所から出所したばかりの風俗店店員・藤倉尚也(篠原篤)。

住む世界が全く違い、接点のない二人がなぜか揉めていた。

そしてその後、田代は違法に銃を、藤倉は青酸カリを購入していた。

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他のメンバーが捜査に向かう中、山内は公安部部長の曽根崎に呼び出された。

山内は今回、警務部人事課所属の監察官として、ミハンに出向扱いになっていた。

というのも、ミハンの不都合な真実を知り過ぎている井沢を監視させるためだ。

山内は「井沢はミハンにとって必要な人だ」と反発するが、まもなく町田が保釈される。

井沢の妻と娘の殺害を指示した実質的な黒幕である町田が保釈されれば、井沢はまた一線を越えるかもしれない。

曽根崎は銃を携帯し、井沢が一線を越えるようなことがあれば射殺するよう、山内に命じた。

田代と藤倉の部屋に監視カメラを仕掛け、2人の身辺を探るうち、共通の人物が浮かんできた。

澤本歩美。5年前の朝日山岳鉄道の脱線事故で死亡した、田代の婚約者だ。

そして、澤本歩美は群馬県渋川市の出身で、藤倉の幼なじみでもあった。

だがなぜ彼女の死から5年も経った今、2人は殺意を抱いているのか。

さらに調べを進めると、意外な人物が浮かび上がってきた。

厚生労働省麻薬取締部、通称マトリの岸本修一郎だ。

山岳鉄道事故犠牲者15名の中に、岸本と同僚のマトリが家族と乗っていた。

さらに、先日井沢たちが逮捕した垣内浩二の元にいた佐川武弘という部下は、傷害で逮捕され、少し前まで藤倉と同じ刑務所にいた。

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吉岡が潜入捜査し、佐川に接触。

すると、驚くべき山岳鉄道脱線事故の真実が判明した。

あれは、事故に見せかけた殺人だった。

岸本は麻薬組織とつながっていることを同僚のマトリに気付かれた。その口封じのため、事故に見せ掛けて殺害したのだ。

鉄道は自動走行システムを搭載していた。システムに入りこみ、事故を引き起こすことはクラッカーなら可能だ。

藤倉は刑務所で佐川から偶然その話を聞いたのだ。

だが、佐川は誰が首謀者なのかまでは知らなかった。だから真相を探るため、藤倉は店の経営者である近藤に近づいた。

そんな中、田代が岸本を殺そうと動き出した。

それを井沢たちより先に藤倉が止めた。

弁護士として、助けを求めてる人を必死に救おうとしている田代を、歩美は尊敬していた。歩美は、田代が殺人者になることを望んでいないと。

だが、なおも岸本を絶対に許さないという田代に、藤倉は一緒にやると言い出した。

事故から5年。慰霊祭に訪れた2人の前に、井沢は姿を見せ、自身の経験について語る。

井沢「私ね、殺そうとしたんですよ、犯人を。でも殺せなかった。・・・後悔してる。殺そうとしたことを。そして、殺せなかったことを」

正解がないことに戸惑う田代と藤倉。ならばどうすればいいのか。

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井沢「正解がないのなら、自分が正しいと思う道を強い意志を持って選び取るしかない」

深い悲しみを抱えた遺族に、ありふれた正義の物差しは持ち出せない。

井沢にも、犯人に対してさまよう殺意が確かにあった。

警察に保護され、奥多摩の別荘で悠々自適の暮らしをしている町田の元を、井沢は訪ねた。

井沢の妻と娘の殺害に使われた狂気のナイフが、最近になって差出人不明で井沢の元に送られてきたのだ。

実行犯の宇佐美陽介はまだ刑務所の中だ。

井沢「お前が知ってる真実、全部話せ」

翌日、町田の行方がわからなくなった。

香坂は、どこに行ったか井沢に尋ねる。

一方、井沢も香坂が度々宇佐美の面会に訪れている理由について尋ねた。香坂がミハンを志願した本当の理由は何なのか。

井沢に対し、明らかにただ者ではない身のこなしを披露する香坂。

そこへ、藤倉が田代を襲っているという連絡が入った。

藤倉は、一人で岸本を殺しに向かったのだ。

昔、両親が事故で亡くなって1人になった時、自殺を図った藤倉を助けたのが歩美だった。

藤倉が施設に引き取られてからも、歩美は藤倉を心配し、ずっと施設に通っていた。

だが、歩美が愛したのは藤倉でなかった。

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当時、陶芸家として工房で働いていた藤倉の元に、歩美は結婚と妊娠の報告に訪れた。

そして、その帰りに事故に巻き込まれた。

だから藤倉は、歩美が愛した田代を殺人者にさせないために、一人で岸本を殺しに向かったのだ。

藤倉は最初から覚悟を決めていた。何があっても田代を止めるために、自分が岸本を殺し、全ての責任を負い、最後に自ら命を絶つ。そのために青酸カリを用意していた。

藤倉はナイフを出し、岸本に襲いかかろうとしたが、近藤たちに取り押さえられてしまった。

激しい暴行の末、岸本が藤倉を殺そうとしていたところを、間一髪、井沢たちが止めに入った。

追い詰められた岸本は逃亡を図り、その途中にいた母親をナイフで刺し、さらに娘を人質に銃を捨てるよう井沢に要求した。

その光景に、自身の妻と娘が殺された悪夢がフラッシュバックする井沢。

井沢に発泡した岸本を、山内が狙撃した。

だが、拾った銃で岸本を殺そうとする井沢。

山内が岸本をかばい、間に割って入った。

山内「あなたを人殺しにはさせない。あなたが一線を越えるなら、俺が止める」

5年前の岸本の事故に見せ掛けた殺人は、警察が再度捜査に当たることになった。

田代と藤倉には執行猶予がつくだろう。

藤倉は田代に弁護士を続けるよう言い、田代もまた、藤倉に陶芸の道に戻るよう言った。

事件は一件落着したかにみえた。だがそんな中、町田の遺体が見つかった。

当然、捜査一課は井沢に疑いの目を向ける。

果たして、町田を殺したのは本当に井沢なのか。

64日後。

井沢の足元に横たわっていたのは、香坂だった。

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2話:町田を殺した犯人は井沢?女子高生誘拐事件発生

町田殺害事件で、井沢は捜査一課の早川から事情聴取を受ける。

すると井沢は、マジックミラー越しに見ていた香坂に、腹を割って話そうと持ち掛ける。

香坂と対峙した井沢は、妻と娘を殺した凶器のナイフが1ヵ月ほど前に送り付けられてきたことを切り出し、その犯人とされて服役中の宇佐美に香坂が面会に行った理由を問いただそうとする。

一方、山内に井沢の監視を命じていた公安部部長の曽根崎は、町田の死を表向きは自殺として発表すると同時に、山内に井沢から目を離さないよう改めて釘をさした。

そんな折、ミハンが新たな危険人物を割り出した。

ターゲットは、近所に住む女子高生の時田明日香(竹内愛紗)をストーキングしている無職の男・馬場智樹(影山徹)だ。

だが馬場は、意図的にストーカー規制法に抵触しない程度に付きまとっているようなふしがあった。

そして馬場は、ギャンブルで作った借金のせいで闇金からも追われていた。

単純なストーカーではない犯罪なのか。

一方、優等生だった明日香も、ここ最近、何故か学校をさぼっていた。

井沢たちは潜入捜査を始めるが、その捜査中、何者かに明日香が誘拐されてしまった。

加賀美が明日香と馬場を防犯カメラで追うが、どこにも写っていない。

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明日香は生まれつきぜんそくを抱えており、ステロイドを毎日吸入しなければならない。発作が起きると命の危険がある。

早川たち捜査一課に引き継ぐことになったが、井沢は捜査の続行を主張する。

というのも、馬場は防犯カメラに写らずこつぜんと姿を消し、ストーカーだった証拠は残している。

裏の捜査はミハンでなければできないからだ。

調べを進めていくうち、これは犯罪のリレーであることがわかってきた。

明日香を拉致した黒のワンボックスのレンタカーを、偽造クレジットカードで借りた男は浦上努

浦上は国際セキュリティという大手警備会社の社員の女性をだまし、街中に設置してある防犯カメラの配置データを入手していた。

それで、どのカメラにも写ることなく擦り抜けたのだ。

馬場が抱えていた借金は全て完済され、今頃は浦上が手配したパスポートで海外に高飛びしている。

1人の女子高生を連れ去り、それを未解決事件にするために、馬場というスケープゴートを用意し、その裏で浦上が明日香を拉致した。

そして第3の男の存在。そして浦上に金を渡した高橋昭二だ。

そんな中、明日香が拉致される前に、頻繁にMというクラブを訪れていたことが判明した。

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明日香は民間科捜研で、親子鑑定のDNAを鑑定を依頼していた。

実は、明日香は時田夫妻の本当の娘ではなかった。

かつて児童相談所で働いていた時田幸子が、何度も保護し、世話をしていた赤ん坊だった。

本当の母親は、クラブMのママ、根岸真澄だ。

当時、時田幸子は児相から異動で担当を外され、このままでは明日香は殺されると懸念していた。

そんな時、時田幸子は根岸真澄から、明日香を100万円で買わないかと持ち掛けられる。

最初は断った時田幸子だったが、虐待はどんどんエスカレートしていき、明日香は衰弱しきって死にかけていた。

明日香を救いたい一心で、結局時田幸子は明日香を100万円で買った。

それが最近になって、根岸真澄が店を大きくしたいと金をせびりに来た。

それで明日香は真実を知ってしまったのだ。

根岸真澄が連絡を取っていた相手は、当時内縁関係だった河田英司。明日香の本当の父親だ。

河田は起業して、グローバルヒューマンサービスという人材派遣会社を経営していた。

吉岡が調べた結果、河田は腎不全で、急性増悪。過去に幾つかの病院で人工透析の履歴があった。透析合併症を引き起こしていれば、命の危険がある。

さらに加賀美のハッキングにより、河田の会社は表向きは海外の労働者の斡旋を行う人材派遣会社だが、裏では外国人労働者を中心に人身売買を行っていたことが判明した。

強制労働、強制売春、そして臓器密売。

そんな河田が明日香を拉致した真の目的は、我が子から臓器を盗むためだ。

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河田と明日香は、同じOマイナスボンベイ型。100万人に1人しかいない珍しい血液型だ。

だが、明日香は生まれつきぜんそくを患っており、通常ではドナーにはなれない。

だから河田はかつて100万で売った我が子を完全犯罪で連れ戻したのだ。

井沢たちは、今まさに明日香にメスを入れようとしていた現場に踏み込み、救い出すことに成功する。

なおも罪を逃れようとする河田だったが、裏ビジネスについて高橋昭二が全面自供したと香坂から連絡が入った。

高橋は減刑を条件に、司法取引したのだった。

海外逃亡していた馬場も、韓国で拘束された。

明日香「売られたり買われたり、もう嫌。消えてしまいたい」

という明日香に、井沢は

井沢「帰る場所がある。君を愛する人がいる。何があっても無条件で迎えてくれる人がいる。君を待つ家族がいる。こんなに幸せなことはないよ」

と語り掛ける。

自宅に戻った井沢は、妻と娘が殺された時のことを思い出し、苦しんでいた。

そこへ山内から電話が掛かってきた。

自らの狂気に苦しむ井沢は、

井沢「もしも僕がまた一線を越えたら、撃っていいから。殺してくれ、君が」

と山内に頼む。

そして61日後。

一線を越えてしまった井沢に向かって、山内は発泡した。

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3話:井沢の妻と娘を殺したのは宇佐美ではなかった?

井沢は、服役中の宇佐美に会いに行く。妻と娘を殺害したのは宇佐美ではないと考えていたからだ。

井沢は、何故、香坂が面会に来たのかと宇佐美に尋ねた。

だが宇佐美は何も答えず、代わりに「お前はいずれ、一線を超える」と返す。

一方、グループセラピーに参加した小田切は、スポーツカメラマンの篠田(高杉真宙)が、幼いころに殺されかけたことを知る。

唯一の身内だった父親が、無理心中を図ろうとしたのだという。

そんな中、ミハンが新たな危険人物を割り出した。

名門バレエ団に所属する日本バレエ界のホープ・八尋舞(山口まゆ)

舞は、ネットを利用して致死量のヒ素を入手しており、毒物による殺人を扱ったサイトを何度も閲覧していた。

山内は、舞が1週間後に開催される世界的なコンクールにエントリーしていることにも注目する。

そこで舞のライバルと目されるのは、英才教育を受けてきた同じバレエ団の瀬川綾乃(我如古りな)だ。

井沢たちは、潜入捜査を進めると同時に、舞の部屋に監視カメラを設置した。

ところがその矢先、重傷者も出た資材落下事故を目撃した舞が、意識を失って病院に搬送される。

しかも舞は、そのショックで記憶の一部を失い、難病で入院中の親友・足達智花(古川琴音)のことも覚えていなかった。

舞は記憶と一緒に殺意まで失ったのか。井沢たちは、舞の動向を注視する。

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4話:

 

5話:

 

6話:

 

7話:

 

8話:

 

9話:

 

最終話:香坂を殺した犯人の正体は井沢?

 

 

 

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『絶対零度』シーズン4感想

1話

ミハンに息子に代わってオヤジが加入・・・(笑)

んでもって相変わらず山内は井沢さんを監視するのね・・・!?!?

宇佐美がまだまだ関わってきそうで、一体井沢の事件はいつ解決するんだろーか・・・。

2話

ミハンが弾き出すべきは馬場じゃなくて河田だったと思うんですよね。
我が子から腎臓を盗もうとしているようなやつだぞ?

前シーズンに比べてずっと沢村一樹が病み続けてるのが辛い・・・・・・。

宇佐美の件はいつまで蒸し返されるのだろう・・・。

あとチーム的に、前シーズンの方が圧倒的にバランス良かったなあと。
やっぱり平田満は偉大だった・・・。あと伊藤さん。

チーム全体の雰囲気が暗すぎて鬱になるわ・・・。

 

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そういえば小説の井沢の描写1文目が

スラリと背が高く、引き締まった体格は五十代に差しかかったとはとても思えない

で噴きました・・・。

小説はとにかくポンコツ過ぎます。
小説というより、ただの台本。敬語の文法の誤りは放置。(校閲してない?)なのに一応ノベライズ作家がついてるってどういうことだ。
原作ではない、ドラマの小説版って初めて読んだんですが、どれもこんなポンコツなんでしょうか・・・。

とりあえずポンコツっぷりがあまりに笑えるので、一読するのもおすすめです。

 

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