シグナルネタバレ最終回結末 ラスト兄と北村一輝を殺した犯人の正体は?

坂口健太郎主演ドラマ『シグナル』ネタバレあらすじと感想についてまとめています。
時を越えて繋がった原作となった韓国ドラマと結末は違うのか?
ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

登場人物&キャスト(俳優)

長期未解決事件捜査班
■ 三枝健人(坂口健太郎)
警部補。2018年、アメリカでの研修を終え、プロファイラーとして長期未解決事件捜査班に配属される。
  
■ 桜井美咲(吉瀬美智子)
長期未解決事件捜査班長。新人時代に指導係だった大山の行方を今も探している。
  
■ 山田勉(木村祐一)
刑事。
  
■ 小島信也(池田鉄洋)
鑑識官。

■ 大山剛志(北村一輝)
城西警察署の刑事。2000年に収賄容疑をかけられ、失踪。

■ 中本慎之助(渡部篤郎)
警視庁刑事部長。数々の政治家や大企業に絡む隠ぺい工作を行い、現在の地位にのし上がった。

■ 岩田一夫(甲本雅裕)
警視庁捜査一課係長。中本の部下。

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シグナルネタバレあらすじを最終回ラスト結末まで

起:無線で繋がった過去と現在の刑事

1995年4月10日。
一人の女子児童が下校途中に誘拐された。当時小学1年生だった三枝健人は、学校の帰りに、被害者の田代綾香が連れ去られる現場を目撃。
橋本啓介という男を指名手配し行方を追う警察に、犯人は女だと訴えるが相手にしてもらえない。

管理官の中本のもと、刑事の大山や岩田らは懸命に捜査を続けるが、犯人の手掛かりは得られず、結局事件は未解決のまま、15年の月日が経っていた。

2010年、女児誘拐殺人事件の時効が近づいていた。
そんなある日の夜、健人は廃棄処分されるはずの無線機から、誰かが自分を呼んでいることに気づく。

声の主は大山という刑事で、大山は巡査の健人をなぜか「警部補」と呼ぶ。
さらに、健人の情報を元に訪れた谷原記念病院で、女児誘拐事件で指名手配されている橋本啓介の首つり遺体を発見したという。

半信半疑で谷原記念病院へ向かった健人は、聞いたとおりの場所で白骨遺体を発見する。

橋本は右手の親指が切り取られていたことから、誰かが橋本に罪を着せて殺した可能性が高いが、刑事部長となった中本は橋本を自殺と断定。事件の幕引きをはかる。

しかし、犯人が女だと断言する健人は、桜井とともに犯人逮捕に向けて捜査を再開する。

すると、吉本圭子(長谷川京子)という看護師が捜査線上に浮上し、その風貌から、健人は彼女こそが真犯人だと確信する。

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2話

マスコミ報道を現場で見ていた吉本圭子を捕まえ、取り調べるが、結局吉本圭子は自白することなく時効を迎えてしまう。

しかし、現場に残っていた遺留品から、橋本啓介は4月12日時点ではまだ生きていたことが判明。
吉本圭子は橋本啓介殺害容疑で逮捕された。

その後、一度だけ無線機は大山繋がる。
しかし大山が

大山「これが最後の通信になるかもしれません。でも終わりじゃありません。また無線は繋がります。その相手は3年前の私です。過去は変えられます。諦めないでください」

と告げた直後、銃声が聞こえ、通信は切れてしまう。

2010年。
凶悪犯罪の時効撤廃に伴い、警視庁に長期未解決事件捜査班が設立される。
中本から岩田が責任者に命じられ。城西署から桜井、山田、小島が移動となった。

2018年。
アメリカでの研修を終えた健人は、プロファイラーとして長期未解決事件捜査班に配属される。
最初の事件として、城西地域女性連続殺人事件を洗い直すことに。

城西地域女性連続殺人事件
1997年の未解決事件。半年で合計7人の女性が絞殺により殺害された。
捜査員延べ千人を動員しながらも、未解決のまま。

その最中、大山と再び無線が繋がる。
しかし、大山はまるで初めて健人と話すかのような口ぶりだ。
大山は城西地域女性連続殺人事件の4件目の被害者を捜索中だった。

無線は1997年の大山とつながっていたのだ。

健人は大山に遺体の発見場所を教え、さらに5件目の事件についても情報を与える。
大山が5件目の事件を未然に防ぐと、2018年にもある変化が起きた。
5件目の事件の被害者は「遺体発見」から「未遂」に変わり、残り2人が殺害された日時や犯行現場もなぜか変わってしまったのだ。

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承:

3話

2000年。
収賄容疑をかけられた大山は、取り調べ中に失踪し、懲戒免職となっていた。

桜井は度々慶明大学の医学部を訪れ、発見された遺体が大山ではないか、大山の行方を探し続けていた。

4話

 

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転:兄亮太の事件の真相判明

5話

1999年に起きた女子高生集団暴行事件で、健太の兄亮太は事件の犯人として逮捕され、出所後自ら命を絶っていた。

6話

 

7話

 

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結:中本部長のラスト、大山の生死は?

8話

 

9話

 

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シグナル時系列順に一覧表に整理

シグナルは過去と現在を行き来しながら、物語が進んでいきます。
これまでに起きた事件や、明らかになったことを時系列順に一覧表に整理してみました。

起こった事件
1995年4月10日 女児誘拐殺人事件発生。
1997年1月27日 城西地域女性連続殺人事件の最初の被害者が発見される。
1997年 4件目の被害者捜索中の大山と無線が繋がる→大山が5件目を未然に防ぐ
2000年4月15日 大山が失踪。
2010年4月 大山の情報をもとに、女児誘拐殺人事件で指名手配されていた橋本啓介の白骨死体を健人が発見。
2010年4月10日 女児誘拐殺人事件の時効成立。
犯人の吉本圭子は、橋本啓介殺害容疑で逮捕。
2010年4月27日 長期未解決事件捜査班が創設。
2018年4月2日 健人が長期未解決事件捜査班に配属。
城西地域女性連続殺人事件の再捜査開始。

最初に無線が繋がったのは、2010年の健人と2000年の大山。
次が2018年の健人と1997年の大山です。

無線は特に等間隔でつながる、というわけでもないようです。

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シグナル最終回結末予想!原作と違うラスト?

シグナル原作

『シグナル』の原作は、2016年の韓国ドラマです。全16話。
ドラマ『シグナル』はリメイクということになります。
⇒韓国ドラマ版シグナル

兄と大山刑事(北村一輝)を殺した犯人の正体は?

原作通りなら、犯人の正体は刑事部長の中本(渡部篤郎)です。

健人が刑事になるきっかけとなった、兄亮太が犯人とされた1999年の女子高生集団暴行事件。
実はこの事件は冤罪でした。
賄賂を受け取った中本が偽装工作をし、亮太を犯人に仕立て上げていたのです。

さらに、出所した亮太が自分が犯人ではない証拠品を大山に託そうとしていることを知った中本は、亮太を自殺に見せかけて殺害します。

一方、事件の真相を突き止めた大山を拉致。岩田を使い、大山の命を奪います。
無線が通じる23時23分は、大山が亡くなった時間でした。

しかし、健人と大山が無線で繋がったことで、徐々に過去と未来が変わり始めます。

健人が中本の悪事をマスコミに告発したことで、中本は口封じのため裏社会の人間に始末されます。
そしてその場に居合わせた大山も、口封じのため男たちに襲われ、行方不明になってしまいます。

韓国版のラストでは、大山の生死は不明のまま終わります。
日本版ではスッキリしたラストになるといいですね・・・!

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シグナル感想

過去と未来を行き来し、過去の事件を解決し、未来を変えていく・・・のは面白いんです、が。

通常過去が変わると、当然未来も変わります。
城西地域女性連続殺人事件の5件目を、過去に大山が防いだことで、2018年には「未遂」に変わりました。
すると、桜井が落としたノートの文字が「未遂」に変わっても驚かなかったように、その渦中にいる人間は、「過去が変わった」ことにそもそも気づきません。

けどなぜか健人には記憶が残ってるという・・・。
な ぜ に ・・・・!?

健人だけタイム・パラドックスから外れ、独立した時間軸を生きているのがちょっと不自然過ぎて・・・。
まあ健人も記憶を失ってしまえば、事件は全く進展しないのですが、いささかご都合主義な感じはしますね~~~。
それを考えると『君の名は。』はよくできてたなあ・・・。

そして過去とつながる無線も謎すぎる。
韓国ドラマお得意のちょっと不思議展開なので、無線の謎は最後まで解決されないことでしょう・・・。

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