王妃所属兵(ハンターハンター)とは?

HUNTERXHUNTER(ハンターハンター)暗黒大陸編に登場する「王妃所属兵」とは?各王妃が王子のもとに派遣したメンバーやルールについて解説していきます。

王妃所属兵とは?

王妃令により動く各王妃所属の兵。

それぞれの王妃が警護人を使って、
下位の王妃と王子が謀反を企んでいないかどうかを監視している。

表向きは、配属された王子の身の安全を守るのが任務。
ただし、あくまでも依頼主とその王子の安全を脅かさない限りという条件付き。

正妻が増える度に警護人も増えたが、
下位の王妃が上位の王妃と王子を監視する事は許されていない

したがって、
下位の王妃は更に下位の王妃が現れるとようやく本当の警護を一名つける事が出来る仕組み。

オイト王妃の場合

オイト王妃は最下位のため、
そのシステムさえ説明されていなかった。

ワブル王子に王室から配属された警護は7人(オイト王妃を除く王妃の数)
全員念能力は使えず、
5人は王子の念獣によって殺され、
残った2人もモモゼの念獣の能力で操られたサイールドに殺された。

王妃所属兵のルール

・下位王子の監視報告をまとめるのは、第1王妃(ウンマ)と第2王妃(ドゥアズル)所属兵の役目。
・必ずどちらかあるいは両方が王子の側で警護する。
・本来折り合いが悪いはずの両警護兵が、相互協力し機能しているのは第2王妃(ドゥアズル)の存在が大きい。
・第2王妃(ドゥアズル)は何事にも控え目。警備兵にもサポート役に徹する様指示。
・それだけでは第1王妃(ウンマ)の兵が好き勝手に情報を独占してしまう為、マンダムが調整役を果たしている。

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王妃所属兵一覧表

王妃 所属兵 出向先
第1王妃(ウンマ)
第2王妃(ドゥアズル) マンダム(警護兵隊長)
スラッカ 第3王子(チョウライ)
→第14王子(ワブル)
サトビ(兵隊長) 第7王子(ルズールス)
二ペイパー 第12王子(モモゼ)
第3王妃(トウチョウレイ) ブラッヂ 第12王子(モモゼ)
第4王妃(カットローノ) ラロック 第12王子(モモゼ)
第5王妃(スィンコスィンコ) ムシャホ (兵隊長) 第8王子(サレサレ)
タフディー 第12王子(モモゼ)
第6王妃(セイコ) リョウジ 第11王子(フウゲツ)
バチャエム 第11王子(フウゲツ)
ナゴマム 第12王子(モモゼ)
第7王妃(セヴァンチ)  バリゲン 第13王子(マラヤーム)
第8王妃(オイト)  なし

おそらく階級は警護兵隊長>兵隊長かな?

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王妃所属兵間の情報戦

基本ルール
下位王子の側近同士によって最高レベルの機密情報の交換が成される場合、
その内容を知るため最優先任務である王子の監視から離れる事が出来るのはどちらか1名

どちらの方が真の情報を得やすいか、
王妃所属兵間でも情報戦による攻防が行われています。
そしてクラピカの狙いはまさにそこ。
情報戦による「場の停滞」膠着状態を作り出すことです。

チョウライがクラピカに自分の私設兵2名の出航を提案した場面、
チョウライのもとには上位王子の警護兵が2名いました。

コベントパ:第1王子(ベンジャミン)私設兵
スラッカ:第2王妃(ドゥアズル)所属兵

本来なら第1王妃(ウンマ)の警護兵であるコベントパが行くところです。
しかし、今回の様に相手の方もこちらの動向を知っているケースでは、高確率で囮や偽情報等のトラップが待ち構えている可能性が高い。
そのため、コベントパは、第3王子(チョウライ)に張り付くことを選びます。

これを見ると、選択権は上位王子の警護兵に優先的に与えられているようですね。

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