2016~2017東京(関東)の降雪予想!また関東で大雪の可能性も?


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首都圏は冬型の気圧配置で、この冬一番の寒波に見舞われました。
東京の交通網は雪にもろく、通勤や通学に大きな影響が出てしまいます。
今後も冬型の気圧配置が続くので、いつ雪になるか?気になるところですね。
気象庁が発表する降雪量の予想や図、昨年のデータから、2016年11月~2017年2月までの降雪予想をまとめてみました。

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どういう時に雪になる?

地上で雪になる目安は

地上の気温が3℃以下で、上空1500m付近の気温が-6℃以下の時

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引用元:tenki.jp

上空5,000m付近に-30℃以下の冷たい空気が入るときは、
冬将軍がやってきたとして紹介されることがあります。

この雪となる目安は、
強い寒気が南下することを意味しているので、
北風も吹いて相当寒くなります。

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2016年12月~2017年2月の天候

東日本の2016年12月~2017年2月の天気予報は、
気温、降水量とも平年並が多い見込みです。

ただ、気温の変動が激しいので、
一気に気温が下がれば、雨が雪に変わる可能性が出てきます。

東京の交通機関は雪には非常にもろいので、雪の予報は早めにチェックしたいですね。

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引用元:data.jma.go.jp

昨年のデータ

参考までに昨年のデータを見ておくと、
2016年1月は冬型の気圧配置が強
雪になる可能性が高かったですね。

【日本海側】
気圧の谷や寒気の影響で雪または雨の降る日が多い。

【太平洋側】
高気圧に覆われて晴れる所もあるが、気圧の谷や寒気の影響で雲が広がりやすく、雪または雨の降る日がある見込み

雨と雪の境目は?

上空の気温が高い場合には、地上の気温が低くても雨になります。
時には氷点下の雨が降ることもあります。
いわゆる「雨氷(うひょう)」です。

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したがって、地上と上空の気温の、両方の条件が整って初めて雪になりやすいのです。

ただし、これはあくもでも目安であって、
上空の気温が低く空気が乾燥している場合には、
もっと高い気温、例えば地上で5℃とか9℃でも雪の降ることがあります

湿度30%と空気が乾燥していると、落下途中で雪片が蒸発し、
そのときに蒸発熱が奪われて雪が溶けにくくなるためです。

大雪の降る目安は、

上空5500m付近の気温が-36℃以下の時

上空に強い寒気があると、地上付近の暖かい湿った空気が上昇しやすくなり、積雲や積乱雲ができやすいです。
これらの気温の目安を使って、雪の予報を行っています。

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東京で今後雪が振りそうな日は?

では、ここから雪が降りそうな日を予想してみます。
あくまで個人的な予想ですので、
参考程度にお願いします。

現在の天気予報は、1か月以上先のものですので、変わる可能性は大いにあります。
随時、天気予報をチェックするようにしてください。

赤四角が第一候補青四角が次に振りそうかなという日です。

11月

11月23日、24日

直近だと、11月23日夜に、降雪が予想されています。

祝日明けの11月24日の朝は、電車などが遅れるかもしれません。
通学・通勤に注意してください。

これまで東京で11月に初雪が観測されたのは昭和37年で、23日に降れば54年ぶりです。

ただ、23日の場合降り始めは雨なので、
気温がそこまでさがらなければ、積もらないのではないかと思います。

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引用元:accuweather.com

12月

12月27日

12月は比較的晴れの日が多いようので、
よほど気温が下がらない限り、雪が降る可能性は低いと思います。

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引用元:accuweather.com

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1月

1月10日、14日、26日

年末~年明けにかけて、一気に気温が下がります。
氷点下になる日も出てきますので、
雨が雪に変わる可能性は高そうです。

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引用元:accuweather.com

2月

2月3日、4日、5日、14日

2月になると3か月以上先なので、
まだまだ変わりますが、
今年はもしかしたらスノーバレンタインになるかも・・・?

ちょうど2次試験の頃に、毎年東京は雪になる可能性が高いです。
受験生のみなさんは、公共交通機関に影響がないか、情報収集をしっかりしてください。

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引用元:accuweather.com

雪の日は転倒に注意!

雪は止んだ後も注意が必要です。

歩道に降り積もった雪が、
踏み固められたりして凍結し、
ツルツルの危険地帯と化します。

昨年もツルツルの路面で、転倒する人が続出しました。
みなさん転ばないように気をつけてください!!

特に黒いアスファルトは、
パッと見ぬれているのか凍結しているのかわかりにくく、注意が必要です。

靴底にすべり止めがついているものなど、
すべりにくい靴をはいて外出するようにしましょう。

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