【今野敏】渋谷署強行犯係シリーズを読む順番!「虎の尾」まで全4作のあらすじ一覧

今野敏の小説『渋谷署強行犯係シリーズ』を読む時はどんな順番で読むのがいいのか?
シリーズが多すぎて、どれから読めればいいのかわからない・・・!
そんな初心者のあなたに、おすすめの読む順番とあらすじ、時系列を紹介します。

今野敏の小説『渋谷署強行犯係シリーズ』を読む順番はコレだ!

渋谷署強行犯係シリーズを読む順番
  1. 『密闘 渋谷署強行犯係』(1992年6月1日発売)
  2. 『義闘 渋谷署強行犯係』(1993年2月1日発売)
  3. 『宿闘 渋谷署強行犯係』(1993年6月1日発売)
  4. 『虎の尾 渋谷署強行犯係』(2014年1月17日発売)

※全て文庫本が発売されています。

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渋谷署強行犯係シリーズを読む順番は、『密闘』→『義闘』→『宿闘』→『虎の尾』

刊行順=時系列順になっているので、刊行順に順番に読んでいくのがおすすめです。

『渋谷署強行犯係シリーズ』のあらすじ

密闘

深夜、渋谷センター街。争うチーム同士の若者たち。そこへ突如、目出し帽をかぶった男が現れ、彼らを一撃のもとに次々と倒し、無言で立ち去った。現場の様子を見た渋谷署強行犯係の刑事・辰巳吾郎は、相棒である整体師・竜門の診療所に怪我人を連れて行く。たった一カ所の打撲傷だが、その破壊力は頸椎にまでダメージを与えるほどだった。男の正体は? (『拳鬼伝』改題)

義闘

若者が群れ集う深夜の渋谷に怒声が響き、武装した十数人の少年たちが次々と路上に叩きのめされた。現場を去ってゆくサングラスにマスク姿の大男。その後も頻発する事件。被害者はすべて暴走族のメンバーだった。渋谷署強行犯係の刑事・辰巳は、武道家でもある整体師・竜門光一のもとを訪れた。素手で一撃のもとに相手を倒す謎の大男の目的は? (『賊狩り 拳鬼伝2』改題)

宿闘

芸能プロダクションの三十周年パーティで専務の浅井が襲われた。意識を回復した当人は何も覚えていなかったが、その晩死亡した。会場で浅井は浮浪者風の男を追って出て行った。共同経営者である高田、鹿島、浅井を探して対馬から来たという。ついで鹿島も同様の死を遂げた。事件の鍵は対馬に? 渋谷署の辰巳刑事は、整体師・竜門と対馬へ向かう! (『鬼神島 拳鬼伝3』改題)

虎の尾

渋谷署強行犯係の刑事・辰巳は、整体院を営む竜門を訪ねた。琉球空手の使い手である竜門に、宮下公園で複数の若者が襲撃された事件について話を聞くためだ。被害者たちは一瞬で関節を外されており、相当な使い手の仕業だと睨んだのだ。初めは興味のなかった竜門だったが、師匠の大城が沖縄から突然上京してきて事情がかわる。恩師は事件に多大な関心を示したのだ。

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