【ブレードランナー】見る順番はコレ!シリーズ5作を続編「2049」まで短編3部作の見方も解説

映画『ブレードランナー』を見る時はどんな順番で見るのがいいのか?
タイトルがややこしくて、どれから見ればいいのかわからない・・・!
そんな初心者のあなたに、おすすめの見る順番を紹介します。
『ブレードランナー』を一気見するのにおすすめの動画配信サービス(VOD)もあわせてチェックしていきます。

映画『ブレードランナー』を見る順番はコレだ!

ブレードランナーを見る順番
  1. 『ブレードランナー』(1982年)
  2. 短編アニメ『ブレードランナー ブラックアウト2022』(2017年)
  3. 短編映画『2036: ネクサス・ドーン』(2017年)
  4. 短編映画『2048:ノーウェア・トゥ・ラン』(2017年)
  5. 『ブレードランナー 2049』(2017年)

スポンサーリンク

『ブレードランナー』を見る順番は、『ブレードランナー』(無印)→『ブラックアウト2022』→『2036: ネクサス・ドーン』→『2048:ノーウェア・トゥ・ラン』→『ブレードランナー 2049』

公開順=時系列順になっているので、公開順に順番に見ていくのがおすすめです。

『ブレードランナー 2049』は1作目の直接の続編です。
短編3部作は見なくても話はつながります。

『ブレードランナー』はハリソン・フォード主演、
『ブレードランナー 2049』はライアン・ゴズリング主演です。

 

\ まずは31日間の無料体験 /
【無料体験】今すぐ『ブレードランナー』を見る

ファイナル・カットとディレクターズカットの違い

1982年の『ブレードランナー』には、ディレクターズカットとファイナルカットの2パターンあります。

ファイナル・カット(最終版)は、1982年の劇場公開から25周年を記念して、リドリー・スコット監督が新たに再編集・デジタル修正を行ったものです。

あからさまな再編集ではなく、スタントが演じていることが明らかなシーンなど明らかな映像的ミスを修正し、空をデジタル処理するなどちょっとした調整や処理が行われています。

そこまで大きな違いはないので、ファイナルカット版で美麗な映像を楽しむもよし、
両方見て違いを楽しむもよしです。

スポンサーリンク

『ブレードランナー 2049』の前日譚を描く短編3部作

『ブレードランナー ブラックアウト2022』『2036: ネクサス・ドーン』『2048:ノーウェア・トゥ・ラン』は、『ブレードランナー 2049』の公開に先立ち、YouTubeで配信された短編3部作です。

旧作(2019年)から新作(2049年)までの30年間の出来事を描く前日譚になっています。

3作全てYouTubeで見ることができます。

短編アニメ『ブレードランナー ブラックアウト2022』

スポンサーリンク

短編映画『2036: ネクサス・ドーン』

短編映画『2048:ノーウェア・トゥ・ラン』

スポンサーリンク

ブレードランナーシリーズの時系列一覧

ブレードランナーシリーズの時系列一覧
  1. 『ブレードランナー』:2019年
  2. 『ブレードランナー ブラックアウト2022』:2022年
  3. 『2036: ネクサス・ドーン』:2036年
  4. 『2048:ノーウェア・トゥ・ラン』:2048年
  5. 『ブレードランナー 2049』:2049年

公開順=時系列順になっています。

スポンサーリンク

【比較】『ブレードランナー』イッキ見におすすめの動画配信サービス

『ブレードランナー』が見れる動画配信サービスを一覧表で比較してみました。

配信 吹替 無料お試し期間 月額料金 作品数
Amazonプライム 30日間 500円(税込) 数千本
U-NEXT 31日間 2,189円(税込) 22万本
Hulu 2週間 1,026円(税込) 10万本
dTV 31日間 550円(税込) 非公開

※『ブレードランナー』の吹替えはありません。
※dTVは有料作品。ディレクターズカットの配信なし。

無料お試しするなら、作品数がダントツで多い「U-NEXT」がおすすめです。

⇒U-NEXTの31日間無料お試しはこちら
※31日間以内に解約すればタダで視聴できます!

作品数重視なら「U-NEXT」

  • 無料お試し期間:31日間
  • 月額料金:2,189円(税込)
  • 作品数:210,000本以上(※2021年2月時点)
  • 強いジャンル:映画国内ドラマ韓流ドラマ、海外ドラマ、アニメ
  • 特典:無料登録で600ポイントもらえる
まず欠点としては、
見放題作品とポイントを使って見る有料作品が入り交じるため、初心者にはやや使いづらいのが難点。

他と比較して料金もやや高めです。

ただしその分、動画やマンガの単品購入に使えるポイント1,200円分が毎月ボーナスとしてもらえるので、コスパは悪くありません。

「U-NEXT」のメリットとしては、動画見放題は国内トップクラスの充実度を誇ります。
27,000本以上の映画・ドラマ・アニメ・バラエティ番組・アダルトなどの動画見放題は大きな強みです。

映画やドラマ、アニメなど、トータルで楽しみたい場合はU-NEXTがおすすめです。

⇒U-NEXTの31日間無料お試しはこちら
※31日間以内に解約すればタダで視聴できます!

※本ページの情報は2022年4月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

コスパ重視なら「Amazonプライム」

  • 無料お試し期間:30日間
  • 月額料金:500円(税込)
  • 年額料金:4,900円(税込)
  • 作品数:数千本
  • 強いジャンル:オリジナル作品、映画、海外ドラマ
年払いだと、月額換算で月々約410円
月額プランでも月々500円と、他の追随を許さないバツグンの安さです。

Amazonプライムのメリットは、受けられるサービスが「プライムビデオ」だけではないこと。
通販のお急ぎ便、お届け日指定が使い放題で、送料も無料
さらに「Prime Reading」で800冊以上のKindle本が読み放題
「Prime Music」で100万曲以上が聴き放題と、全方位かなり万能です。

すさまじいサーピス過多っぷりに、
「プライム会員にならないことはありえない」と言われるほど。

「プライムビデオ」のデメリットとしては、すべての動画が見放題ではなく、レンタル・購入作品もそこそこあること。
また、コンテンツの数では他のサーピスにやや劣ります。

とはいえ『バチェラー』や『ドキュメンタル』のようなオリジナルコンテンツも充実してきており、この価格で十二分に使い倒せること間違いなし。

⇒Amazonプライム無料お試しはこちら
※30日間以内に解約すればタダで視聴できます!