【呪怨シリーズ】小説を読む順番!「白い老女」「黒い少女」など6作品のあらすじを完全網羅

映画『呪怨』の小説版、大石圭の小説『呪怨シリーズ』を読む時はどんな順番で読むのがいいのか?
シリーズが多すぎて、どれから読めればいいのかわからない・・・!
そんな初心者のあなたに、おすすめの読む順番とあらすじを紹介します。

大石圭の小説『呪怨シリーズ』を読む順番はコレだ!

『呪怨シリーズ』は、全8作品あります。

呪怨シリーズを読む順番
  1. 『呪怨』(2003年1月1日発売)
  2. 『呪怨2』(2003年7月1日発売)
  3. 『THE JUON/呪怨―ハリウッド版 呪怨』(2005年1月1日発売)
  4. 『呪怨―パンデミック』(2007年7月1日発売)
  5. 『呪怨 白い老女』(2009年6月25日発売)
  6. 『呪怨 黒い少女』(2009年6月25日発売)
  7. 『呪怨 終わりの始まり』(2014年6月20日発売)
  8. 『呪怨 ザ・ファイナル』(2015年5月23日発売)

※全て文庫本が発売されています。

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呪怨シリーズを読む順番は、無印→2→『白い老女』→『黒い少女』→『終わりの始まり』→『ザ・ファイナル』

刊行順=時系列順になっているので、刊行順に順番に読んでいくのがおすすめです。

アメリカ版は日本版とつながりはないので、飛ばしてもOKです。

これらは映画と同じく、それぞれ続編になっているので、セットで読んでいくのがおすすめです。

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『呪怨』のあらすじ

呪怨

老人介護のボランティアをしている仁科理佳は、寝たきりの老婆・幸枝の様子を見てきて欲しいと頼まれる。郊外の住宅地にあるその家の中は、悪臭が漂い、ゴミが散乱していた。理佳が人の気配を感じて二階に上がるとガムテープで封印された押入れが目に飛び込んできた。理佳は、恐る恐るガムテープを剥がし…。そのあまりに恐ろしい映像ゆえに、発禁寸前となった伝説のホラービデオ「呪怨」がついに映画化。
ビデオ版が好評を博し、2003年1月公開の映画となる「呪怨」。その「呪怨」の、恐怖が小説にも拡がる。ホラー小説の名手・大石圭が、あらたな恐怖を紡ぎ描く。

映画『呪怨』のノベライズ。

呪怨2

その家に関わった者は、行方不明になるか悲惨な死を遂げると言われる「呪われた家」。ホラークィーンの異名をとる女優の原瀬京子は、その家を取材するテレビの特番に出演した日の夜、交通事故に遭う。運転していた婚約者は意識不明の重体となり、自分もまた重傷を負い流産してしまう。しかし、それは彼女が体験する未曾有の恐怖の、ほんの始まりに過ぎなかった…。前作を遙かに凌ぐ、究極の悪夢!映画完全ノベライズ版。
心霊番組のレポーターの朋香は、仕事で住人のほとんどが謎の死を遂げたと噂される幽霊屋敷を取材することになる。当日、取材を始める前から続発する怪奇現象。また、呪いに触れた全ての命を奪う呪怨の連鎖が始まった!!

映画『呪怨2』のノベライズ。

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THE JUON/呪怨―ハリウッド版 呪怨

ビジネスマンのマシューは妻のジェニファーと軽度の痴呆がある母親エマを連れて日本の企業に赴任してくる。彼らは郊外の日本建築の一軒家を借りて新生活をスタートさせるが、ジェニファーは日本での暮らしと慣れない介護に悩むようになる。そんなある日、東京の国際大学で福祉を学ぶカレンは授業の一環としてエマの様子を看に行くことになるが・・・。世界中を震撼させた史上最大の恐怖を完全小説化。

アメリカ版『呪怨』1作目、『THE JUON/呪怨』のノベライズ。

呪怨―パンデミック

住宅街の一角にひっそりと建つ幽霊屋敷として有名な「ある家」。その家に足を踏み入れた者たちは次々と謎の死や失踪を遂げていた。そこではかつて伽椰子という女性が夫に惨殺され、当時6歳だった長男の俊雄も行方不明のままとなっていた。そしていま、またもや少女たちの悪ふざけが、その家に宿った怨念を呼び覚ましてしまう…。おぞましき伽椰子出生の秘密が明らかに。

アメリカ版『呪怨』2作目、『呪怨 パンデミック』のノベライズ。

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呪怨 白い老女

ある家で、司法試験に落ちた息子が家族5人を次々と惨殺し、自らも首を吊って死んだ。死ぬ瞬間を彼が録音したカセットテープには、彼の声とともに少女の不気味な声が録音されていた。それは、あかねが小学生の頃に親友だった未来の声だった。未来は一家惨殺事件の被害者だったのだ。そして7年後、幼い頃から霊感の強かったあかねの前に黄色い帽子をかぶり赤いランドセルを背負った未来が姿を現す・・・。

映画『呪怨 白い老女』のノベライズ。

呪怨 黒い少女

看護師の裕子は、芙季絵という少女の担当を任されてから、奇妙な体験をするようになる。そして検査の結果、芙季絵の体内に「腫瘍」が発見される。生まれてくることのできなかった者の怨みが少女を蝕み、やがて周囲の人々を呪っていく。芙季絵の母・季和子は霊力を持つ妹・真理子にすがり、除霊は成功したかに思えた。―しかし、それは最悪の「呪怨」の始まりだった・・・。

映画『呪怨 黒い少女』のノベライズ。

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呪怨 終わりの始まり

臨時教員ながら学級担任として自分のクラスを受け持つことになった生野結衣。夢を叶え、喜びを噛みしめる結衣だが、クラスには不登校を続ける生徒―佐伯俊雄がいた。電話でも連絡がつかず、不吉な予感を覚えた結衣は俊雄の家に向かう。それが、彼女が体験する絶望的な恐怖の幕開けだとも知らずに…。「呪われた家」の恐怖を凄絶に描き、日本中に旋風を巻き起こした「呪怨」シリーズ最新作、最恐のノベライズ版!佐々木希主演、トリンドル玲奈出演。

映画『呪怨 終わりの始まり』のノベライズ。

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呪怨 ザ・ファイナル

映画『呪怨 -ザ・ファイナル-』のノベライズ。

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ビデオ版・映画『呪怨』を見る順番

呪怨を見る順番
  1. ビデオ版『呪怨』(2000年発売)
  2. ビデオ版『呪怨2』(2000年発売)
  3. 『呪怨』(2003年1月25日公開)
  4. 『呪怨2』(2003年8月23日公開)
  5. 『呪怨 白い老女』(2009年6月27日公開)
  6. 『呪怨 黒い少女』(2009年6月27日公開)
  7. 『呪怨 終わりの始まり』(2014年6月28日公開)
  8. 『呪怨 -ザ・ファイナル-』(2015年6月20日公開)
  9. 『貞子vs伽椰子』(2016年6月18日公開)

詳しくは⇒【呪怨】映画を見る順番はコレ!ビデオ版との違いを時系列順にわかりやすく解説

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