【読む順番】東野圭吾「加賀恭一郎シリーズ」小説《全10作品一覧》

ドラマ『新参者』の原作、東野圭吾の『加賀恭一郎シリーズ』を読む時はどんな順番で読むのがいいのか?
シリーズが多すぎて、どれから読めばいいのかわからない・・・!
そんな初心者のあなたに、おすすめの読む順番を紹介します。

小説『加賀恭一郎シリーズ』(東野圭吾)を読む順番はコレだ!

東野圭吾の加賀恭一郎シリーズは、全10作品あります。

  1. 『卒業』(1986年5月20日)
  2. 『眠りの森』(1989年5月8日)
  3. 『どちらかが彼女を殺した』(1996年6月6日)
  4. 『悪意』(1996年9月20日)
  5. 『私が彼を殺した』(1999年2月5日)
  6. 『嘘をもうひとつだけ』(2000年4月10日)
  7. 『赤い指』(2006年7月25日)
  8. 『新参者』(2009年9月18日)
  9. 『麒麟の翼』(2011年3月3日)
  10. 『祈りの幕が下りる時』(2013年9月13日)

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基本発行順=時系列順になっているので、発行順に順番に読んでいくのがおすすめです。

とはいえ、加賀恭一郎シリーズは加賀恭一郎が探偵役の一話完結型のストーリーなので、どこから読んでも楽しめます。
阿部寛&松嶋菜々子で映画化もされた『祈りの幕が下りる時』は、やはり原作の方が圧倒的に秀逸です。

卒業

眠りの森

・山下真司演じる加賀恭一郎が主役のドラマ『眠りの森の美女殺人事件』(1993年)の原作。
・阿部寛演じる加賀恭一郎が主役のスペシャルドラマ『”新参者”加賀恭一郎「眠りの森」』(2014年)の原作。

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どちらかが彼女を殺した

悪意

間寛平演じる”浪花のコロンボ”こと西原甲子男が主役のドラマ『東野圭吾ミステリー「悪意」』(2001年)の原作。

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私が彼を殺した

嘘をもうひとつだけ

伊東四朗演じる多摩南署の刑事・近松丙吉が主役の『多摩南署たたき上げ刑事・近松丙吉』シリーズの原作。
「冷たい灼熱」(2001年)、「狂った計算」(2002年)がドラマ化。

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赤い指

新参者

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麒麟の翼

映画『麒麟の翼』の原作。

祈りの幕が下りる時

映画『祈りの幕が下りる時』の原作。

【参考】ドラマ&映画『新参者』を見る順番

【新参者】ドラマを見る順番はコレ!シリーズを映画までまとめて