【相棒18】第1・2話「アレスの進撃」ネタバレと感想 船越の娘・ミナが真犯人?


水谷豊&反町隆史のドラマ『相棒』シーズン18第1・2話「アレスの進撃」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。ゲストに船越英一郎が登場。
冠城は行方不明の右京を捜しに、北海道最北端の島「天礼島」を訪れた。そこにある「信頼と友好の館」のメンバーが右京を島に留めていた理由とは一体・・・。
そして館のメンバー4人が次々と遺体となって発見された。連続殺人犯は本当にミナの父親・岩田なのか、それとも・・・。
ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

参考⇒相棒シーズン17を見逃した人はまずこちらをチェック!

第1・2話「アレスの進撃」ゲスト俳優キャスト

■ 岩田 純(船越英一郎)
陸上自衛隊陸上幕僚監部作戦部長。自衛隊の元レンジャー。

■ 岩田ミナ(北香那)
岩田の娘。体育大学出身。

「信頼と友好の館」メンバー
■ 甘村井 留加(団時朗)
財団法人「信頼と友好の館」の代表。
  
■ 橘 禾怜(加弥乃)
通称ハナ。無名の劇団の看板女優だったが、鳴かず飛ばず。
  
■ 成田藤一郎(足立理)
通称ダン。大学は機械科学科出身。理工系エリート。
  
■ 音羽 暁(森優作)
通称オット。かつては引きこもり。なにかの拍子にボランティアに目覚めた。
  
■ 松嶋 至(海老沢七海)
通称マッチ。非正規雇用。
  
■ 播磨長吉(本山功康)
通称ハリ。ストリートミュージシャン崩れ。
  
■ 三河大悟(阿邊龍之介)
通称カンブツ。中卒で職を転々。前科ありの窃盗犯。

■ 大西玲二(内村遥)
天礼島の駐在巡査。

■ 木埜實平(土平ドンペイ)
稚内中央署の鑑識。

■ 猿若 均(坂田聡)
北海大学海洋生物学部講師。

■ 片山雛子(木村佳乃)
元衆議院議員。現在は防衛技術振興協会の顧問に就任している。尼僧妙春としての活動も。

■ 桂川宗佐(村上新悟)
東和ダイナミクス社長。防衛技術振興協会の副会長。

■ 社 美彌子(仲間由紀恵)
警視庁総務部広報課課長。

■ 風間楓子(芦名星)
「週刊フォトス」の記者。

■ 鑓鞍 兵衛(柄本明)
衆議院議員で、国家公安委員長。

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第1・2話「アレスの進撃」ネタバレ・あらすじをラスト結末まで

起:行方不明の右京、「天礼島」の館で発見!?

右京が突然、消息を絶って1週間が経過した。

そんな時、厳重に梱包された発泡スチロールの箱が秋田県に流れついた。

秋田県警から連絡を受け、冠城が向かうと、中にはいっていたのは右京のスマートフォンだった。

何者かが海に流したと考えられる。

スマホが発見された場所から、潮流を計算すると、北海道最北端の島「天礼島」から流された可能性が高い。

調べたところ、飛行機の登場名簿に右京の名前があった。

冠城はすぐさま天礼島へ向かった。

島にある「信頼と友好の館」を訪れると、男が若い女性を連れ去ろうとしている現場に遭遇する。

男を取り押さえようとしたところ、逆に取り押さえられてしまった。

そこへ島の駐在、大西巡査が駆け付けるが、男はそのまま姿を消してしまう。

聞くと、連れ去ろうとしていたのは女性の父親だという。

父親は「信頼と友好の館」は財団法人を隠れみのにした新興宗教だと疑い、娘のミナを連れ戻しに来たのだ。

冠城はメンバーにも右京の写真を見せて行方を尋ねるが、みな知らないという。

そこへ館の代表・甘村井が現れた。

甘村井は帝政ロシア時代に天礼島に移り住んできたロシア人の子孫だ。

「信頼と友好の館」は甘村井の個人資産で設立された財団で、閉鎖されたリゾートホテルを引き取った建物だった。

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甘村井は右京の写真を目立つところに貼って探してくれるという。

だが冠城が帰った後、メンバーたちは不穏な相談をしていた。

実は、館の奥には右京が眠らされていたのだ。

右京はドラッグのような物を飲まされ、正気を失っていた。

右京の始末について、「人殺しなんて話が違う」と揉め出すメンバー。

一方、右京の捜索を続ける冠城は、喫茶店のオーナーから「トリップついでにトリップできる」と、島に生えているロシアン・ルーレットというキノコの粉末を勧められる。

そこへ青木から連絡が入った。

ミナの父親の身元調査を依頼していた。

青木は文句を言いながらも、陸・海・空合わせて22万人あまりの自衛官の中から当該人物を見つけ出していた。

男の名前は岩田純。58歳。陸上自衛官。階級は陸将補。かつては特殊作戦部所属のレンジャーだ。だからめっぽう強かったのだ。

今は現場を離れ、陸上幕僚監部の作戦部長だ。

冠城は宿泊する民宿「てんれい」で岩田と再会する。

岩田は手荒な真似をしたことを詫びる。

冠城は自身の身分を明かし、野暮用で島に来ているとだけ伝えた。

「信頼と友好の館」については、どうも岩田とミナの間で食い違いがあるようだ。

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国際会議と同時開催の見本市に出席するため、片山雛子は洞爺湖にいた。

議員の返り咲きを狙う片山雛子は、デュアルユース技術の輸出を目論んでいた。

武器輸出に反対する市民団体がこの見本市に抗議声明を出しているが、片山雛子は騒ぎになれば世間の注目を集めると、抗議を歓迎する姿勢だ。

島の海岸を捜索していた冠城は、北海大学の海洋生物学部で教鞭をとっている猿若に出会う。

島の海岸には、数年来、アザラシの死骸の漂着が頻繁しているという。

ただの死骸ではなく、腹を引き裂かれていたり、頭部や四肢が切断されてバラバラだったり。

冠城「まるで猟奇殺人ですね」

そう例えた冠城に、猿若は驚く。

この事態を同じく猟奇殺人と例えた人物がいたからだ。

その人物こそ、一週間前猿若が飛行機の中で出会った杉下右京だった。

猿若はアザラシの死骸の漂着の監視を「信頼と友好の館」のメンバーに頼んでいた。

その夜、「信頼と友好の館」を訪れた冠城は、岩田と遭遇する。

館で住み込みで生活しているはずのメンバーは誰もおらず、留守だった。

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承:館で発見された4体の遺体

翌朝、大西巡査から右京発見の連絡を受け、冠城は館へ駆け付けた。

右京はロシアン・ルーレットを食事に盛られ、1週間以上もトリップさせられていたようだ。

右京は甘村井の遺体を見つけ、通報したのだった。

右京の見立てでは、甘村井は素手で首をひねって一撃で殺されており、とても素人とは思えない。

ミナは昨夜、自分を連れ戻しに来た父親の岩田が犯人だと言う。

怒り狂った岩田の様子に、逃げるようメンバーに促され、ミナは館の外へ脱出し、崖の下の古い漁師小屋で一晩を明かした。

冠城は、右京の行方を知らないとウソをついたことをミナに問い詰める。

右京は海岸のアザラシの死骸を調べていた時にメンバーと出会い、館へと招かれた。

そして食事を振る舞われたが、その食事にロシアン・ルーレットが盛られていたのだ。

メンバーが悪ノリしてロシアン・ルーレットを盛り続け、結果1週間も引き止めることになった。

ミナは監禁罪に問われるのが怖くて、右京がここにいることを言い出せなかったという。

右京と冠城は、ミナが一夜を過ごしたという古い漁師小屋を訪れる。

メンバーが天体観測に使っているという小屋には、ロシア製のレティクルが入った軍用の双眼鏡があった。

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右京は、防水処理まで施して自分のスマホを海に流した人物について心当たりはないか尋ねた。

その人物はメンバーの意向に表立って逆らえないが、同調も出来なかったのではないか。

すると、ミナは自分が海に流したと告白した。

館に北海道警が到着した。

冠城はコーヒーを一緒に飲んだ際、回収したミナのカップの指紋の採取を、稚内中央署の鑑識・木埜に依頼する。

一方、ミナの案内で館内を見て回っていた右京は、集会室でメンバー二人の遺体を発見する。

甘村井同様、二人も一撃で殺されていた。

右京が厨房の棚を開けると、中からメンバーの1人、ハナが錯乱状態で飛び出してきた。

ハナの話によると、ミナがいないことに怒り狂った岩田が甘村井を殺し、なおも他のメンバーを襲って来たため、メンバーは散り散りになって逃げたという。

そしてハナはカンブツの手引きで、厨房の棚に隠れた。

そのカンブツの遺体が新たに冷蔵庫の中から見つかった。これで4体目だ。

右京は橘禾怜がスマホを持ちながら通報しなかったことを不審に思うが、ミナによれば電波状況が悪く、高台にある館では通報はできないという。

残り二人のメンバーの行方も気掛かりだ。

右京と冠城は民宿「てんれい」にいた岩田に、連続殺人容疑で北海道警が岩田の確保に向かっていることを明かす。

右京と冠城は、岩田を伴って姿を消した。

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転:ミナの発したモールス信号に隠された意味

右京と冠城は、連続殺人の容疑が掛かった岩田を囮に、事件に関する情報を集めるため「信頼と友好の館」内部を捜索することに。

右京が昨夜9時頃あった発信履歴にリダイヤルすると、岩田の携帯に繋がった。

誰が岩田に電話を掛けたのか。

さらに、ミナらメンバーの部屋から、2年前の週刊フォトスが見つかった。

フォトスでは、片山雛子が防衛技術振興協会の顧問に就任したことが報じられていた。

その意味を推理する中、2人は、館のメンバーが利用していた漁師小屋で、海上の船から発せられているモールス信号を目撃する。

解読の結果、それがロシア語を意味しているのではないかと考えた冠城は、社美彌子に解読を頼むことに。

メッセージの内容はこうだ。

我々の贈り物は気に入ってもらえただろうか。
間違いなくあなたがたの役に立つことだろう。
怖れるな。強欲な悪魔を退治するためならば、神も許したもうはずだ。
健闘を祈る。

「贈り物」が入っていたのは、おそらくアザラシの死骸だ。

アザラシの死骸に偽造した、ロシアからの密輸。

あの漁師小屋は、天体観測用ではなくロシアとの通信基地として使われていたのだ。

社美彌子との通話を終了した直後、道警が館に乗り込んで来た。

冠城が電話した番号から、社美彌子に居場所が館だと特定されてしまったのだ。そのせいで道警に身柄を拘束されるはめに。

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翌日、特命係の身柄を引き受けるべく、伊丹と芹沢が天礼島にやって来た。

ミナたち館の生き残りメンバーの案内で、特命係の2人が拘束されている公民館へと向かう。

一方、岩田は島の墓地で遭遇した巡査を気絶させ、逃走する。

その後、右京が公民館で伊丹たちと合流したところへ、姿を現した。

岩田は「俺がやった」と館での殺戮を認めた。

右京が岩田と対峙している間に、ミナたちは伊丹らと共に逃げた。

話を聞かせてほしいという右京に、岩田は

岩田「断る。まだやり残したことがあるんだ」

冠城が飛びかかるが、やはり取り押さえられてしまう。

ミナたちは保護を拒否し、伊丹と芹沢を巻いて逃走した。

冠城の携帯がつながらないことから、衣笠副総監の命令を受け、青木も合流した。

稚内中央署の鑑識・木埜に依頼し、指紋を調べてもらったところ、右京のスマホを流したというミナの指紋はついていなかった。

代わりについていたのが、甘村井の指紋だった。

軟禁されていた右京のスマホを海に流したのは、ミナではなく甘村井だったのだ。

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結:館の連続殺人事件の犯人の正体

青木の調べによれば、経歴も年齢もバラバラの7人は、5年前ギリシャの難民ボランティア団体で出会った。

そのボランティア団体の強力なパトロンの1人が、甘村井だった。

帰国した7名は、甘村井の元を訪ね、共同生活を送るようになった。

右京の元に、風間楓子から連絡が入った。

風間楓子と一緒にいた片山雛子の話から、右京は彼女が洞爺湖にいることを知る。

大西巡査の元を訪ねると、ミナたち4人は既にフェリーで島を出たという。

右京は、所在不明の岩田は緊急配備の敷かれた島を逃れ、ミナたちを追って20kmの海を泳いで対岸の稚内へ渡ったのではないかと考える。

右京は鑓鞍の力を借り、岩田が陸自に辞表を提出していたことを知る。

現役自衛官、しかも高級幹部に連続殺人の容疑がかかっているということで、関係各所に箝口令が敷かれていた。

右京たちは4人と接触するため、洞爺湖にいる片山雛子の元を訪れた。

モールス信号にあった「強欲な悪魔」とは、片山雛子のことだ。

4人の狙いは片山雛子だ。

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風間楓子が、昏倒させられた警備員を発見した。

そうこうしているうちに、会場に4人が姿を現した。

ダンが玉手箱と称して、片山雛子に箱を手渡した。

中身は”デーモン・コア”。ロシアからの「贈り物」の正体は、未臨界状態のプルトニウムの塊だったのだ。

箱を開けたら臨界状態に達する仕掛けになっており、致死量の放射線が発生する。

箱を開ければ片山雛子どころか、この距離にいる全員が危ない。

ラスプーチンの遠い親戚の末裔が、ソ連邦崩壊のどさくさで手に入れたものだという。

右京はアザラシのバゲージでの密輸に感づいたために、軟禁されることになったのだ。

ミナは難民ボランティア団体への寄付を要求する。見本市の参加企業に、最低でも3億の金銭的援助を募ってほしいと。

片山雛子は、「テロリストとは交渉しない」とその申し出を一蹴する。

かつて政府の一員だった片山雛子は、「テロには屈しないし交渉もしない」その方針を今も支持していた。

片山雛子の態度に、ダンはプランBに切り替え、手動スイッチを使って、1分後に蓋を開けると脅してきた。

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そこへ岩田が現れ、ダンから箱の自動開封スイッチを奪い取った。

岩田「ここからは親子の問題だ。あんたらには関係ない」

残ったハナ、ダン、オットに、右京は館の殺戮の真相を尋ねる。

ハナはカンブツが閉めたと言ったが、厨房のシンクの扉から、カンブツの指紋は一切検出されなかった。

あれはハナの芝居だ。岩田が殺戮を繰り広げたというハナの証言は、全て嘘だった。

4人を殺したのは、岩田ミナだ。

甘村井は抜けようとしていたメンバーに、冠城を呼んだのは自分だと明かしていた。

その話を盗み聞きしていたミナは、4人の裏切りを知った。

ミナは裏切りを許せず、岩田から教わった体術で次々と4人を殺していったのだ。

ミナ「裏切り者は許せないし、臆病者は足手まといなの」

そして父親の仕業に見せかけるため、電話で父親を館に呼び出した。

右京は会議場のジャマー、電波妨害装置を使って箱を開けられないようにし、岩田の元へと急いだ。

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岩田はミナを連れて海辺の小舟にいた。

岩田は、護身術と称していろいろ娘に教えたことを後悔していた。

岩田「なぁミナ。お前は俺を殺戮兵器みたいに言うけどな。確かに、殺しの技術は身に付けてる。でも人を殺したことは一度もない。これが初めての人殺しだ」

岩田は娘を自分の手で殺した。

ミナは父親をアレスだと言った。凶暴極まりない戦いの神。大いなる嫌われ者。

しかし、そんな邪悪の影を完璧に封じ込める厳しい規律の陸自のおかげで、岩田はまっとうに生きてこられた。

だが岩田のアレスの影は娘にも受け継がれていた。

娘のそんな本質がいずれ爆発するのではないかと、岩田はずっと恐れていた。

東京の警視庁へと戻った右京と冠城には、懲戒処分どころか、副総監が内密に感謝状と金一封を贈りたいという。

大河内監察官によれば、洞爺湖会議の危機を救ったのだから当然だと。

こうして特命係はお咎めなしということになった。

3話ネタバレは⇒【相棒18】第3話「少女」ネタバレと感想 大島美優を連れて逃走した殺人犯の目的

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第1・2話「アレスの進撃」感想

船越が犯人は2万%ないと思います。

元2時間ドラマの帝王なめるなよ・・・。

自衛官が素手で大量殺戮やっちゃったらもうそれミステリーでもなんでもないので。

でも最近の相棒何でもアリだからなあ・・・。
船越が犯人だったらさすがに泣きます。もうヤメテ。

シーズン17から初回2時間→初回1時間半+2回目1時間半で完結のスタイルに変わりましたが、
さすがに3時間もあると助長・・・!!

無駄にグダグダっとしたシーンが多過ぎてダレます・・・。
かつての『バベルの塔』くらいの濃密な時間が懐かしい・・・。
最近の相棒スペシャルはどーもグダグダなんだよなあ・・・。

スペシャルで30分以上右京さん出てこないってどういうことよ・・・。

最近よく出されますが右京さんのスーツ姿以外は別に見たくないなあとつくづく・・・。
なんなの、そのチェックのパジャマ・・・。

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やっぱり岩田の娘犯人。

3時間も使った結論がこれって・・・。

最初の時点で大体の人がわかったんじゃないでしょうか。
問題はあの細さと華奢な腕で大の男を絞め殺せるかなあ?ということ。

ブリー・ラーソンとかガル・ガドットとかスカーレット・ヨハンソンならまあギリできなくもないかとは思うんですよ。彼女たちですら作中でやらないけども。

ってことは、今回の殺人にいかにリアリティがないかで、
そもそも男6人もいるんだから一斉にかかれや・・・!!

何を小娘相手にみすみす首の骨折られてんの・・・!?アホなの・・・!?

ロシアから密輸してるくせにノー装備で武器プルトニウムオンリーなの?なんかおかしくない?
っていうか厨房で襲ってきてるんだから、イチかバチか包丁でもなんでも凶器手にとりゃよくね?
ミナの殺人無理ありすぎ・・・。

冠城「あんたなんてこと・・・娘だろ!」

娘だからですよ。

「お父さんの目論見を読みきれず」って素人でも読めたのに右京さんが読めなかったって、右京さんも耄碌したなあと。

ミナの殺人には全く正当性がなく、逮捕されれば死刑は確実で、そうなる前に4人も殺した快楽殺人犯を、自らの手で葬ってやろうというのが、せめてもの親の務めだといわたが考えるのは当然で。

そもそも日本の自衛官である以上、実際に人を殺す機会などあるはずもなく、その父親をアレスに例え殺戮兵器呼ばわりする娘の方がよっぽど狂ってると思うんですよね。

娘のただの大いなる反抗期だろっていう。

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父親に何ら問題はないのに、一方的に「大いなる嫌われ者」呼ばわり。いや、父親が自衛隊で暴れ狂ってたとかなら別だけども、それにしたって娘には何ら影響はないわけで、母親の死が父親との角質に繋がってるのかと思いきや、そうでもない。

村田の罪はこんなどうしようもない快楽殺人鬼の素質を持った娘にそれを叶えるだけの技を与えてしまったことかな・・・。

しかしプルトニウム手に寄付しろって、ほんと何の主義主張も信念もないクソテロリストだな・・・。

片山雛子「物事を単純化しないで」

まさにこれ。

どうにも浅いんですよね、館のメンバーは・・・。
これは断固片山雛子が正しいし、ほんとおままごとは人に迷惑かけないところで勝手にやってくださいと。

唯一良かったのは岩田ですね。
頭がきれて腕っぷし立つとか最高すぎる。

久しぶりに見たドラマの船越さんは鬼かっこよかった。
珍しく抑えた演技がまた良かったー。
『紅蓮次郎』シリーズとか復活してくれないかなあ・・・。

あと10年若ければ泳いで渡ったシーンで裸披露してくれたんじゃないでしょうか。惜しかった・・・。
若い頃の船越さんマジカッコいいからね!

3 COMMENTS

華火

「そして誰もいなくなった」の成り損ないと言うのか、意外性を狙ったが滑った感じですね(^^;
何のために孤島にしたのかよく分からない展開でした

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はじめまして。
劇中では触れられていませんでしたが、
あのプルトニウムも本物かどうかはわからないなと思いました。
提供者がラスプーチンの末裔って…(笑)

グダグダだったなというのは正直な感想です。
でも、実の娘を手にかけなければならない難しい役、船越さんだからこそできたかと。思わせ振りなシーンは省いて最後の15分だけでよかったかも…。

返信する

はじめまして。
個人的には、裏切ってもいないのにボディブロー入れられて悶絶してたポッチャリ君が可哀想で仕方なかったです。
あの一撃だけ意味不明でした。

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