ハンソロ映画ネタバレあらすじラスト結末 ダースモールとキーラの関係の謎

スター・ウォーズスピンオフ映画最新作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』ネタバレあらすじと感想についてまとめています。
若き日のハン・ソロとチューバッカの出会い、そしてミレニアム・ファルコンを手に入れるまでの物語。
ハン・ソロの名前の由来や、エピソード4「ケッセル・ランを12パーセク」のセリフとのリンク、そしてハンソロ2に残された伏線、キーラとダース・モールの関係についても考察していきます。
ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

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登場人物&俳優キャスト

■ ハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)
相棒のチューバッカと共に密輸業を営む無法者だったが、ルーク・スカイウォーカーやレイア・オーガナとの出会いをきっかけに銀河帝国との戦いに加わる。
ハリソン・フォードが演じたスター・ウォーズの人気キャラクター。

■ チューバッカ(ヨーナス・スオタモ)
ハンの相棒。ウーキー族。

■ トバイアス・ベケット(ウディ・ハレルソン)
惑星グリー・アンセルム出身で、二丁のブラスターを巧みに操る射撃の名手。借金返済のため、惑星ヴァンドアで帝国軍のコアクシウムを狙う。

■ キーラ(エミリア・クラーク)
ハンがレイアの前に恋に落ちた美女。惑星コレリアのハンの幼馴染。

■ ランド・カルリジアン(ドナルド・グローヴァー)
ミレニアム・ファルコンの元の持ち主。派手なマントがトレードマークの密輸業者。
エピソード5、エピソード6ではビリー・ディー・ウィリアムズが演じている。

■ L3-37(フィービー・ウォーラー=ブリッジ)
シリーズ初となる女性型ドロイド。ランドの相棒。

■ ヴァル(タンディ・ニュートン)
ベケットの仕事仲間で恋人。

■ リオ
ベケットの仕事仲間。惑星アーデニア出身の操縦士。

■ エンフィス・ネスト
惑星ヴァンドアの盗賊「クラウド=ライダーズ」のリーダー。

■ ドライデン・ヴォス(ポール・ベタニー)
犯罪シンジケート「クリムゾーン・ドーン」のボス。

■ ダース・モール(レイ・パーク)
ダース・シディアスの弟子で、全身が赤と黒のシスの刺青で覆われているのが特徴。『エピソード1/ファントム・メナス』でオビ=ワンに破れたが・・・。

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ハン・ソロ(映画)ネタバレあらすじをラスト結末まで

起:キーラとコレリアからの脱出、名付けられた名は「ソロ」

銀河帝国が勃興して10年。
スピードを誇る宇宙船の造船で有名な惑星コレリアは帝国の支配下にあり、惑星を取り巻く情勢は厳しかった。コレリアでは軍需産業か大企業に所属していない人々の暮らしは貧しい。

ハンとキーラは、そんな過酷な環境でスラム街出身者と孤児たちで構成されるレディ・プロキシマを首領とする悪名高いホワイト・ワームズに、身柄の保護と引き換えに犯罪行為を強要されていた。

ハンは、いつか自由に銀河を旅することを夢見ていた。ある日、貴重な精製ハイパー燃料「コアクシウム」を盗み出すことに成功したハンは、キーラと共に逃亡を図る。レディ・プロキシマの部下モロックが2人を追跡。

コロネット宇宙港に逃げ込んだハンとキーラは、管理官を買収して他の惑星に逃げ込む計画だった。だがゲートを通り抜ける寸前で、キーラだけ捕まってしまう。戻ろうとするハンに、キーラは逃げてと叫ぶ。

ハンはコレリアを脱出するため、帝国アカデミーに志願した。ファミリーネームを登録する際、家族が誰もいないことから受付の兵士はハンの名前を「ハン・ソロ」で登録する。いつか宇宙船を手に入れ、キーラを助けに戻ることを心に誓う。

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承:ベケットとの出会い、帝国からコアクシウムを奪う計画

3年後、アカデミーを追放されたハンは、歩兵として泥の惑星ミンバンの戦場に送られた。

帝国軍は地下資源目当てでミンバンを侵略し、ミンバンの原住種族の一つミンバニーズと戦っていた。ハンは防水のマントや呼吸装置を装備していたマッドトルーパーという機甲部隊に配属される。

戦争に加わる気などさらさらなかったハンだったが、戦場で奇妙な中隊に出会う。大尉の階級章を付けたトバイアス・ベケットと、彼の信頼する仲間のヴァルとリオだ。

逃げるチャンスを探していたハンは、二丁のブラスター・ピストルを操って戦場を切り開くベケットの姿に感銘を受ける。ベケットたちの正体が帝国軍ではなく戦場荒らしと見抜いたハンは、自分も一緒に連れて行ってくれるようベケットに頼む。

しかしベケットはこれを拒否。さらに脱走兵として密告され、ハンはストームトルーパーに捕らわれてしまう。

ハンは足に拘束具に繋がれ、穴のような牢に放り込まれた。その牢にいたウーキーこそ、後にハンの相棒となるチューバッカだった。最初はチューバッカに殺されそうになるも、ハンは一緒に牢を壊して脱出しようと提案。戦っている振りをしながら、チューバッカが牢屋の柱を破壊し、脱出に成功する。

ハンは帝国軍のATホーラーを奪ったベケットたちを追いかけ、乗せてくれるよう頼む。ヴァルは反対するが、ウーキー族を気に入ったリオがベケットに乗船を進言。無事ミンバンから脱出した。

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ベケットはイリディウム山脈を通る帝国軍の列車コンヴェイエクスに積まれている精製コアクシウムを強奪する計画を立てており、人手を必要としていた。ハンとチューバッカを仲間にすることにヴァルは最後まで反対だったが、ベケットの説得でしぶしぶ折れる。キーラを救いにコレリアに戻る宇宙船を手に入れる金がほしいハンは、ベケットの計画に協力する。

ATホーラーから列車に飛び移ったハンたちだったが、列車には警備のレンジ・トルーパーがいた。さらに盗賊エンフィス・ネスト率いるクラウド=ライダーズがコアクシウムを横取りしようと襲撃してきた。

高速で走行する列車上で戦いとなり、リオがライダーズの一人に撃たれ、代わりにハンがパイロットとしてATホーラーを操縦することに。激しい戦闘の末、ヴァルは自らを犠牲に橋を爆破するも、最後までネストが食らいつき、ハンはやむなくワイヤーを切断。そのままコアクシウムを積んだ車両は雪山に落下、大爆発した。

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転:

ヴァルとリオを失い、さらにコアクシウムのダッシュにも失敗したベケットは、依頼主である犯罪シンジケート「クリムゾーン・ドーン」のボス、ドライデン・ヴォスに詫びに向かう。

ドライデンに面会するため、ベケットと共に乗船したドライデンのスター・ヨット「ファースト・ライト」で、ハンはキーラと再会する。思いがけない再会に喜ぶハンだが、キーラはドライデンの副官となっていた。

失敗の穴埋めとして、ベケットとハンは新たなコアクシウム強奪計画を提案する。惑星ケッセルにあるスパイス鉱山から精製前のコアクシウムを奪い、惑星サヴァリーンでドライデンに引き渡す計画だ。ドライデンは計画をのむ代わりに、キーラを監視役として同行させるよう指示。

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計画の成功には銀河一速い宇宙船が必要だ。宇宙船の持ち主は密輸業者のランド・カルリジアン。

ハンたち一行は宇宙船を手に入れるため、ランドのいる惑星ヴァンドアに向かう。そのロッジで、ランドは「サバック」というカードゲームに興じていた。

ハンはサバックで宇宙船を賭けることを持ちかける。ランドはこれを受けた。ハンの勝利に思われたが、実はランドはイカサマゲームを仕組んでおり、あえなくハンは敗北してしまう。

そんなランドを、25%の分け前を条件にベケットが勧誘。仲間となったランドは副操縦士のL3-37と共に、ミレニアム・ファルコンを出航させた。

一方、ハンたちの気づかないところで、密かにネストの副官ウィーゼルがファルコンの追跡を開始していた。

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惑星ケッセルに向かった一行。ケッセルは様々な鉱物資源に富み、中でも「スパイス」と呼ばれる違法な薬物の原産出地として有名な惑星だ。

ケッセルの周辺にはザ・モーやアッカディーズ・メイルストロームなどの航行危険ゾーンがあり、ブラックホールやデブリ、星間ガスなどハイパースペースによる航行が困難な宙域が広がる。

膨大な宇宙の地図を備えたL3が、優秀なナビゲーターとしての能力を発揮。無事ケッセルに到着した。今度こそ最後まで自分の指示に従うよう、ハンに念押しするベケット。帝国の使いに紛したキーラは、パイク・シンジケートのスパイス採掘事業の監督官であるクウェイ・トールサイトに、ハンとチューバッカの奴隷売買を持ちかける。

キーラとベケットは司令室の制圧に成功。ドロイドに対する組織的な弾圧を嘆いていたL3は、次々とドロイドを解放。奴隷たちの鎖も外れ、鉱山内は大混乱となる。

一方、鉱山内への潜入に成功したハンとチューバッカは、コアクシウムのある深部を目指す。道中、ウーキーが虐げられている場面に出くわした。ハンは一度は計画を遂行するよう説得するものの、仲間の危機を見過ごせないというチューバッカに、「それで倒せ」と武器を託す。

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チューバッカと分かれたハンは一人でコアクシウムを運び出しにかかるが、鉱山内の道のりは険しく、なかなか進まない。さらに監視人のパイク・センチネルたちに囲まれてしまった。そこへ仲間たちを救出したチューバッカが戻って来た。

チューバッカと協力してコアクシウムをミレニアム・ファルコンに積み込もうとするが、外は奴隷とパイク・センチネルの激しい銃撃戦が行われていた。そんな中、L3が撃たれてしまう。撃たれたL3を助けようと飛び出すランド。ランドを追ってハンも援護に向かい、何とかL3の頭部のみ持ち帰るが、L3は間もなく意識を失った。

ケッセルからの脱出に成功するも、そこには反乱を知った帝国軍のスター・デストロイヤーが待ち受けていた。ファルコンめがけてタイ・ファイターが追撃を開始。絶体絶命の状況に、ハンは危険な宙域を縫うように進む「ケッセル・ラン」を航行することを決断する。

ランドがL3の頭脳をファルコンに繋ぎ、L3がミレニアム・ファルコンと一体化。L3が導き出すルートを決死の覚悟で飛ぶハン。副操縦士となったチューバッカと連携して航行を続けた。

途中航行危険ゾーンに入り、巨大なブラックホールに吸い込まれそうになるも、ハンの機転でコアクシウムを燃料として起爆。そのエネルギー反動を利用して、ジャンプに突入することに成功する。

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結:裏切り者の正体、ダース・モールとキーラの繋がり

なんとか惑星サヴァリーンへたどり着いたハンたちだったが、コアクシウムを精製しようとしたところを、ネスト率いるクラウド=ライダーズに囲まれてしまう。

ハンはファルコンに傭兵が30人乗っているとハッタリをかますも、ランドが報酬の分け前を受け取る前に、ファルコンに乗って逃亡。

ハンたちの前で、ネストは素顔をさらした。仮面を外したネストの正体は、女性だった。ネストは殺された母親の後を継いで仮面を付け、奴隷として虐げられている人々を救うため、クラウド=ライダーズを率いて帝国軍と戦っていた。コアクシウムがクリムゾーン・ドーンに渡れば、さらなる悲劇が生まれる。それを阻止するため、ネストはコアクシウムを狙っていたのだ。

犯罪シンジケートを野放しにすべきではないと諭すネストに心動かされたハンは、ドライデンにコアクシウムを渡すべきではないと思い直し、ベケットはある計画を話す。だがベケットは下りると宣言、その場から去ってしまう。

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仕方なくハンはキーラ、チューバッカの3人でドライデンの元へ向かう。ベケットの死を装い、コアクシウムを引き渡し、取引は無事終了したかに見えた。だが、ドライデンはハンが持ってきたコアクシウムが偽物ではないかと疑い始める。実は事前に内通者から情報を得ていたドライデンは、ハンの計画を悟っていた。

本物のコアクシウムを運んでいたネストらを、ドライデンの私設軍が襲撃。扉の向こうから現れたのは、逃げたはずのベケットだった。

実は裏切り者はキーラではなく、ベケットだったのだ。ハンがコアクシウムの箱の裏に忍ばせていたブラスター・ピストルを奪い、投げ捨てるベケット。

しかしハンもまた、ベケットの動きを読んでいた。

ハン・ソロ「人の動きは読みやすい」

ネストらをドライデンの私設軍が襲撃するも、燃料の箱は空だ。ネストに扮していたのはサヴァリーンの住民だった。後ろから現れたネストたちが私設軍を襲撃、一網打尽にする。

目の前にあるのが本物のコアクシウムだと知ったベケットは、チューバッカに運ばせ、ファースト・ライトから逃亡を図った。残されたハンとキーラ、そしてドライデンはそれぞれ武器を取り、戦闘になる。キーラを一旦はハンに刃を向けるも、その刃を翻し、ドライデンに突き立てる。

キーラは「彼はあなたに必要だ」と、チューバッカを追い掛けるようハンに言う。共に逃げようというハンに、キーラは宇宙船を手に入れるためのお金が必要だ、宝石をかき集めてから行くと告げる。

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チューバッカとベケットを追い掛けたハンは、ベケットと対峙。会話の一瞬のすきをついて、ハンはベケットを撃った。

一方、ドライデンの指輪を抜き取ったキーラは、それをモニターに差し込んだ。すると、フードをかぶった人物のホログラムが映し出された。その人物に、ドライデンが何者かに殺され、コアクシウムも奪われたと嘘の報告をするキーラ。

フードの人物の正体はダース・モールだった。ダース・モールはもっと密な関係を結ぶ必要があると、直ちに合流するようキーラに命じる。

キーラが操縦し、飛び立っていくファースト・ライトを見詰めるハン。

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ハンはベケットから奪い返したコアクシウムを、ネストらに引き渡した。ネストはハンに、反乱軍のいいリーダーになれると告げる。だがハンはネストの誘いを断り、チューバッカと共にサヴァリーンを後にした。

そして惑星ヴァンドアにやって来たハンは、再びランドにミレニアム・ファルコンを掛けてサバックを挑んだ。今度はランドからイカサマ装置を奪い、見事勝利。ミレニアム・ファルコンを手に入れた。

ミレニアム・ファルコンにチューバッカと共に乗り込んだハンは、ベケットが話していた大仕事を受けるため、新たな惑星へと旅立つのだった。

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ハンソロ2への伏線と謎

キーラとダース・モールの関係は?

ラスト、キーラが通信していた相手はなんとダース・モールでした。

ダース・モールは『エピソード1/ファントム・メナス』で、クワイ=ガンとオビ=ワンとの戦闘でクワイ=ガンを倒し、オビ=ワンを追い詰めるも、クワイ=ガンのライトセーバーを用いたオビ=ワンの攻撃によって胴を両断され、溶解炉に落ちて消えました。

ダース・モールは死亡したと思われていましたが、
スターウォーズスピンオフ作品のアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』シーズン3で、実は生き延びていたことが明かされています。

『スター・ウォーズ 反乱者たち』の時代でも生き残っており、モールと名乗っています。シディアスに使い捨てにされた恨みから銀河帝国の転覆を企んでおり、追われる身となっています。

ダース・モールの登場は『ハン・ソロ2』への伏線なんでしょうか?それともただのファンサービス??ラストかなりモヤモヤしました・・・。
キーラが真に忠誠を誓っていたのは本当にダース・モールだったのか・・・。

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ハン・ソロの名前の由来

今回「ハン・ソロ」の名前の由来が明らかになりました。

帝国アカデミーに志願する際、ファミリーネーム(名字)のなかったハンに、受付の兵士が付けたのが「ソロ(SOLO)」です。

ハンには家族が誰もおらず、身寄りがなかったことから「独りで」ということで「ソロ」。

あんな適当に付けられた名前だったとは・・・(笑)

エピソード4での「ケッセル・ランを12パーセク」の意味

スター・ウォーズ『エピソード4/新たなる希望』でのハン・ソロのセリフ、

ハン・ソロ「速い船かだって?ミレニアム・ファルコンを知らないのか?」ケッセル・ランを12パーセクで飛んだんだ」

の意味が今回明らかになりましたね!

惑星ケッセルから脱出する際、タイ・ファイターの追撃を振り切るため、ハンが航行した危険な航路こそが「ケッセル・ラン」

映画冒頭、キーラと惑星コレリアから逃げる際、M-68ランドスピーダーをとてつもなく細い隙間を走らせ、壁に挟まり抜けなくなってしまったハン・ソロでしたが、ケッセル・ランは見事に突き抜けました!

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