BG最終回ネタバレ結末キムタクのせいで上川隆也死す!江口洋介が暗殺者!?

木村拓哉主演ドラマ『BG~身辺警護人~』最終回結末ネタバレ&感想です。
キムタクをかばって死んだ上川隆也の名誉を取り戻す弔い合戦。石田ゆり子は本当に証言するのか、SP江口洋介がまさかの暗殺者に変貌するのか・・・!?
最終回ラストの結末予想・ネタバレを考察していきます。

ドラマ最終回結末ネタバレ

民事党の幹事長・五十嵐(堀内正美)が収賄の罪を被せて逮捕された、
私設秘書の植野(萩原聖人)が銃を持って乱入。

植野は五十嵐に謝ってほしいと頼むも、
五十嵐は一蹴し、さらに

堀内正美「お前のような奴にできるのはきれいに死ぬことぐらいだ!」

と挑発します。

激昂した植野は発泡、
村田課長(上川隆也)が島崎(木村拓哉)をかばって撃たれます。

病院へ搬送される途中、
村田課長の容態は急変し、帰らぬ人となってしまいます。

一方、現場に居合わせた五十嵐、立原愛子(石田ゆり子)は情報操作し、
村田課長が犯人を挑発し死亡したことに・・・。

立原愛子は大臣を辞任し、
真実を告白することにしますが・・・!?

 

 

 

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BG感想ガッカリすぎるのは◯◯

キムタクのせいで上川隆也死す!?

『BG』毎週見てたんですが毎度内容があまりにもひどいのと、
えげつないキムタクマンセーで特に書き起こす気もしなかったんですが、
あまりにもなので書いときます。

上川隆也の死はあまりにもひどい・・・!!
本当にひどい・・・!!

7話で上川隆也の死亡フラグが立ちまくっていたので、
なんとなく死ぬんだろうなとは思っていたんですが、
まさかこんな虚しい死に方をするなんて・・・。

まず7話ラスト、レストランから救急車の搬送が遅過ぎました。
これキムタク待ちで遅くなりました。

無傷の山口智子と息子とロンバケごっこ、もとい家族ごっこをしていたせいで上川隆也を乗せた救急車の搬送が遅れます。

キムタク待たずにさっさと病院行けよ・・・!!

グダグダやっててやっと救急車に乗ったキムタクの態度がまたひどい。

自分をかばって撃たれて苦しんで生死の境にいる上司に、ニタニタ自分の家族話のノロケ。
上川隆也が持ってくれた元嫁(山口智子)に貰った時計見てニヤニヤ。
クソか・・・・・・!!!!!

撃たれたの足だから絶対死なないとでも思ってるのか・・・!?
足でも大量出血すれば失血死、ショック死もあり得るでしょう。
自称「プロ」なのにそんなこともわからないの・・・!?

そしてモニタの異常音に初めて、

木村拓哉「これ何ですか?」

と事の重大さに気付きます。

いや、気付いちゃいねえや。

遺族に「私が無念を晴らします」とアピールし、
上川隆也がいなくなった現場を当然のように仕切るキムタク。
心底うんざりしました。
正義感振りかざすのはいいけど罪の意識がなさ過ぎる。
自分を助けて上川隆也が死んでしまった自覚はあるのか・・・!?
まず遺族にすべきは「お父さんは僕をかばって死にました」という謝罪では・・・!?

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犯人を挑発したのはキムタク

上川隆也の死は「勘違い警備員が飛び出して死亡」と貶められていますが、
犯人を煽って挑発したのは間違いなくキムタクです。

よもやの上川隆也が流れ弾に当たって死亡・・・。

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江口洋介が暗殺者に?

江口洋介がキムタク消す発言していたのが衝撃すぎます。
いや、たぶん実際には消さないんでしょうけど、
「覚悟」ってそういうことじゃない・・・!

『BG』の警察はヤ◯ザですか?と見紛うほどに考え方がクソです。
一般市民を拘束するほど強力な権力が与えられているのはなにゆえか?
右京さんが散々問うてきたことなので、
同じ局なんだからせめて見てください。

『BG』での政治家、警察の描かれ方はあまりにもひどいです。
キムタクを持ち上げるためだけにここまで貶めていいものかというほどの貶めっぷり。

あれだけ民間人民間人と馬鹿にしていたにもかかわらず、
国家権力たる警察がその民間人を撃たれ、
あまつさえ死なせてます。

こんな組織に一体誰が守れると・・・?
政治家はおろか、たった一人の国民も守れない警察に激しく不安。

そして自分の失態を死んだ一民間人にかぶせ、逃れようとする政治家。

国の未来を憂う気なんてさらさらないですが、
それにしたってひどい・・・。

そもそも、
萩原聖人が発泡した時江口洋介は何をしていたの・・・???

わかってます、わかってるんですよ。
キムタクの見せ場(山口智子との茶番劇)を作るために、
萩原聖人に飛びかかるの遅れたんですよね。
わかります。

すげえ間あったのにね・・・・・・?

そのせいでかつて自分をかばって警察を去った人が撃たれ、死んでも何も感じないことがどうやらこの世界の「プロ」らしい・・・。

『BG』が面白くない理由は、
演出、カメラワーク、効果、全てがキムタク至上主義でキムタクをいかにカッコよく撮るかしか考えていないため、
脚本=話の流れが完全に犠牲にされているからです。

主人公をカッコよく見せるために強い敵(対立軸)を用意するのではなく、
周りを貶めて相対的に主人公の立ち位置を上げる手法が取られているため、
キムタクを上げるために、毎週毎週とことん周りが落とされていく。
で、みんななぜかキムタクには甘い。

江口洋介も上川隆也もなぜこんな仕事を受けたのか・・・。
江口洋介は『A LIFE』に続いて断っておくべきでしたね・・・。

それをわかってても見てたのは上川隆也が見たかったからなのに・・・!!(涙)

 

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キムタクの食べ方が汚い

ドラマにおいて食事シーンはそこまで重要ではないのに入れるのはおそらく登場人物達の生活を演出するためでしょう。
でもBGはほんっとに、カットしてくれていいです。

キムタクの食べ方がとにかく汚い・・・。
ラーメンとかチャーハンとか、
食べるシーンは入れなくていい・・・!
見ててゲンナリします・・・。

『帰れま10』出てた時も、
カッコつけてるのかもですが、
食べ方が汚い・・・。

ついでにバラエティでチームの雰囲気悪くするの得意すぎる・・・。
『相棒』チームの反町隆史方がだいぶ感じ良かったです。

1 Comment

ジョセフィーヌ

脚本がクソだと思ってましたが、脚本家もキムタク至上主義にしなければいけない脚本家書かされた犠牲者ですね。
このドラマ、全員死んでます。
もう山口智子との茶番劇のときは、失笑したあと、サブいぼ止まんなかった。
クソドラマだと思います。

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