ハンターハンター暗黒大陸編時系列を徹底解説!クラピカVSツェリードニヒ

HUNTERXHUNTER(ハンターハンター)暗黒大陸編を時系列順に、各登場キャラクターの行動を徹底解説&考察していきます。
クラピカが護衛するワブル第14王子とオイト王妃をメインの主軸に、並行してビスケやハンゾー、他のハンター達の動向も追っていきます。

カキンの暗黒大陸渡航計画

B・W1号が8月8日に出航。
2ヶ月かけて、暗黒大陸を目指します。

3週間程で、人類が通常の航行・漁業等を行っている領海域を出て、
ここで一度給油を行い、船体の最終チェック。

未開海域で怖いのは海より空。
激しい嵐や竜巻・雷雨等の厳しい気候変動に加え、様々な飛行生物が縄張り争いや生存競争を繰り広げており、空路は非常に危険。
船体上部のドームも閉めざるを得ません。

そこからおよそ5週間で、暗黒大陸到着となります。

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1日目(8月9日)

ウッディー死亡:12時15分から30分までの15分間。

出航から2時間

・11人の警護がクラピカとビルの2人だけに。

・クラピカが緊急放送で念獣の存在を告げる。
→全王子が「念」の存在を知ることに。

モモゼ
・セヴァンチ王妃の指示で、モモゼの居住区から王妃所属兵6名以外の警護兵はマラヤームの元へ移動。
・ハンゾーもマラヤーム居住区へ。ビスケと合流。
1層セレモニー会場
・ハルケンブルグが王位継承戦の辞退をホイコーロ国王に申し出る。
・ツベッパがツェリードニヒに共闘を提案。
ルズールス
当初の予定通り、まずはツベッパにつくことに。
ツェリードニヒ
テータから念を習得中。
ベンジャミン
・バルサミコ私設兵隊長と作戦会議。
・私設兵を王室警護兵として各王子の元に潜入させる。

ツェリードニヒはベンジャミンと同じ、
第1王妃(ウンマ)の御子のため、
この要請を拒否できました。
なので、ツェリードニヒ居住区に、ベンジャミンの私設兵はいません。

ツベッパ
緊急アナウンスをしたクラピカに興味を持ち、クラピカの情報収集を開始。

・王室警護兵として派遣されたビンセントがサンドラを殺す。
→クラピカが捕縛。
→奥歯に仕込んだ毒で服毒自殺。

バビマイナがビンセントの後任として派遣。

第1王子(ベンジャミン)第3王子(チョウライ)第5王子(ツベッパ)3人同時に入電。
→シマノがチョウライに繋ぐ。
→チョウライに招かれ、念についての情報と交換で、チョウライの部屋へ入室を許可される。

・ツベッパ私設兵隊長のマオールから、念獣の情報と引き換えに休戦協定の提案。
→1時間後に再交渉。

15分後

第3王子(チョウライ)訪問。
・ビルはバビマイナと1014に待機。

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出航から4時間

モモゼ
就寝。

・チョウライが自身の私設兵サカタ・ハシトウをワブルの警護につける。
→第2王妃(ドゥアズル)所属兵のスラッカも同行。

カミーラ
・母親である第2王妃(ドゥアズル)に、ハルケンブルグを殺すよう指示。
・第1王子(ベンジャミン)私設兵ムッセが”裏窓の鳥(シークレットウインドウ)”で会話を盗聴。
一般渡航者区域
・37564:クロロ=ルシルフル(幻影旅団団長)がいる。

・1014に戻ったクラピカ・オイト王妃とビル、シマノの4人で、”裏窓(リトルアイ)”を使うための虫探し。

1時間後

・マオールがやって来る。
・クラピカが念獣について説明中に、壁にゴキブリ発見。
”裏窓(リトルアイ)”発動
→ビルの念能力の様に見せかけ、ゴキブリを捕まえて排気口から逃がす。

・クラピカは、
他の王子にも参加の意志決定をそれぞれに委ねることを条件に、
2週間で基礎的な能力を身に付ける講習会の開催を提案。

・オイト王妃はサイールドの能力を使い、
第13王子(マラヤーム)居住区の人員配置と、王子の念獣を探索。
第12王子(モモゼ)居住区を探索しようとした時、
モモゼが誰かに首を締められているのを目撃。

・緋の目になって3時間、肉体の負荷が限界に来ていたクラピカが倒れる。

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2日目(8月9日)

出航から18時間経過

・クラピカが9時間ぶりに目覚める。
しかし、”絶対時間(エンペラータイム)”は12時間発動したまま。
→継続は3時間が限界で、それを超えると9時間ブラックアウト?

・同時にオイト王妃も目覚め、探索を開始するが、
第4王子(ツェリードニヒ)居住区を探索しようとした時、
ツェリードニヒの念獣にゴキブリが食べられてしまう。
“裏窓(リトルアイ)”は強制解除

AM9:00

クラピカの念の講習会開始。

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