FINALCUT(ファイナルカット)最終回ネタバレ結末!真犯人の正体は山崎育三郎!?

亀梨和也主演ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』最終回結末ネタバレ&感想です。
12年前の事件の真犯人・小河原祥太の正体は栗山千明の兄こと、山崎育三郎だった!?藤木直人、杉本哲太、そして佐々木蔵之介が追う事件の真相は・・・!?
今後の展開予想、最終回ラストの結末ネタバレをチェック!ドラマの伏線や謎も考察していきます。

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12年前の事件の真犯人の正体は?

12年前の事件とは?

始まりは12年前の平成18年3月14日、
新宿無認可保育園で起きた女児殺害事件。

東京都新宿区の無認可保育園「ルミナスキッズ」に預けられた、熊谷志穂(5)が遺体となって発見されます。

この事件で、中村慶介(亀梨和也)の母親・早川恭子は、
苛烈な報道に晒されたことで、
風呂場で手首を切って自殺してしまいます。

7年前に離婚し、生活が苦しく、
保育園の経営状態が厳しい中、
一人で園を切り盛りしていた早川恭子。

たった一人の家族を奪われた慶介は、
“疑惑の園長”として報じ、犯人扱いした情報番組「ザ・プレミアワイド」の関係者に、復讐を開始します。

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真犯人の正体は?

早川恭子「私じゃない・・・!あの夜見かけた、あの男・・・」

あの男の正体は、
おそらく小河原祥太でしょう。

小河原祥太は、
当時保育園が入っていた雑居ビルの2階にあった小河原法律事務所の弁護士・小河原達央の長男です。

1話でこの小河原祥太だけ姿を見せていないんですよね~~~。

年齢的に、栗山千明・橋本環奈の上・・・となると藤木直人じゃないかという気がするのですが・・・どうだろう。

通常妹=家族の証言はアリバイとして採用されないはずですが、
父親の小河原弁護士が警察に話をつけ、
鶴見辰吾や佐々木蔵之介らが事件をもみ消した可能性もありますね。

で、事件後「小河原祥太」は「百瀬塁」に名前を変えた・・・?
藤木直人が唐突に見せた暴力性が気になります。

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伏線と謎

事件調書を破ったのは佐々木蔵之介?

「西新宿工場跡地保育園児殺人事件」のファイルから破られたページには一体何が書かれていたのか?

破ったのは警察内部の人間でしょうが・・・
佐々木蔵之介か、それとも鶴見辰吾?

ハンカチは誰のもの?

遺体発見現場から見つかったとされる、
早川恭子の遺留品のハンカチ

花柄のハンカチは、
実は雪子か若葉、どちらかのものだったんじゃないでしょうか・・・?

妹二人の証言は嘘?

小河原祥太は保育園の周りでも何度か目撃されていましたが、
事件の夜、
妹の若葉が「ずっと一緒にいた」とアリバイを証言しています。

一方、
一人で夜勤をしていた園長について

栗山千明「事件の晩、走って戻って来る園長の姿を見ました」

と、目撃証言をした妹の雪子

妹二人の証言は、おそらく偽証でしょうね~~。
父親の指示でしょうか。

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登場人物達の過去の秘密

中村慶介(亀梨和也)

新宿中央署警務課の警察官。

フリーランニング(パルクール)シーンは完全に亀梨のプローモーション。
わずか2回の尾行で杉本哲太に見つかるトロさで復讐は大丈夫か・・・。

赴任早々12年前の事件で佐々木蔵之介に噛みつきまくり、早くも怪しまれている。

ちなみに「中村」は父方の名字です。

野田大地(髙木雄也)

慶介の幼馴染。
保育園の卒園生で、慶介の母親を「恭子先生」と呼んでいる。

相棒は安定のジャニーズ弟分枠。
このあたりも『嘘の戦争』をしっかり踏襲している。

スパイ能力は慶介よりはるかに長けてるっぽい。

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井出正弥(杉本哲太)

「ザ・プレミアワイド」のプロデューサー。
妻はモデル。子煩悩。

1話で慶介に、数々のスキャンダルネタを掴まれる。

  • タクシーに「使えねえな」と悪態をつく。
  • 朝イチで風俗情報記事をチェック。
  • 会議で「弱いな。殺されたって一人じゃない。どうせなら5、6人殺されりゃトップに持ってけるのによ」発言。
  • 警察幹部を脅そうとしてる。
  • 息子の野球部のチームメイトの保護者と路チュー。

というゴミっぷり。

真崎久美子(水野美紀)

「ザ・プレミアワイド」のフリーディレクター。

2話で慶介に復讐されそうな予感満載。

水野美紀には、『奪い愛、冬』の森山蘭並の狂いっぷりを見せつけてほしいところですが、
藤木直人のイッちゃってる度が半端ないので、
バーサーカーは二人も要らないかなあ・・・。

百瀬塁(藤木直人)

「ザ・プレミアワイド」の司会者。
通称”ミスターメディア”。

杉本哲太よりもやばかったのがやはりこの人。

1話の印象は

藤木直人「さあてえへんだてえへんだ!

で何もかも吹っ飛ばし、
全然情報が入って来ないほどのバーサーカーっぷりを見せつけてくれました。

井出プロデューサーが放送協会賞奨励賞を獲った時のトロフィーを机に叩きつけてブチ折り、

藤木直人「今度そんな薄っぺらいネタを読ませたら、次こうなるのはお前だ

と言い放つ、
キレるとマジでヤバイ人。

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小河原雪子(栗山千明)&若葉(橋本環奈)

 兄である小河原祥太のアリバイと、
園長・早川恭子の目撃証言をした妹たち。

慶介は、
雪子には「吉沢ユウ」、
若葉には「高橋マモル」と
それぞれ偽名を使って接触しています。

どっちの妹も超チョロい。

高田清一郎(佐々木蔵之介)

12年前の担当刑事。
現在は副所長。

怖い。出てくるだけでめっちゃ怖い。

12年前の事件ファイルを今でもめくっていたり、
意味深な行動を取っている。

事件を重要参考人死亡で幕引きしたのは、
上からの圧力か、
それとも・・・?

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タイトル「FINALCUT(ファイナルカット)」の意味って?

通常は、映画・テレビ番組など映像作品の公開用最終編集版を意味します。

しかし、今回ドラマでは
慶介が井出プロデューサーを脅す時に使っていました。

なので、おそらく「CUT」は、
「一撃、感情を傷つける発言、辛辣な批評」の意味で使われています。
人生の「最終打撃」のような意味ではないかと。

ブラック・リベンジに近いかもしれませんね。

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FINALCUT(ファイナルカット)感想&いろいろツッコみ

嘘の戦争に比べて面白くない理由

復讐対象の家族に恋人として近づいて、
外堀から埋めていったり、
復讐の仕方が『嘘の戦争』に似てますね~~。

藤木直人が出てるのも大きいです。
あとアジトがそっくり!

慶介の復讐は成功するのか、
女児殺害の真犯人が誰なのか・・・。

・・・というか、
結局慶介マジ何したいの・・・???

毎度毎度アドレスを渡しておいてわざわざ再生してくれる謎演出もどうよ、なんですが、
それより脅しの材料を与えておいて、
その後は放置って・・・!

社会的に抹殺するわけでもなく、
対象はそのまま普通の生活に戻っていきます。

何なの?何がしたいの?母親の復讐したいんじゃないのか・・・!?

今回はあくまで客観的に自殺に追い込まれただけで、
『銭の戦争』と違い直接手は出されてないから許すってこと・・・?

盗聴やら盗撮やら法に触れまくってやらかしてる割にムチャクチャ甘いなという気がします。
やるなら徹底的にやればいいのに・・・。
すげ~モヤモヤしますね・・・。

そして1話にして佐々木蔵之介にバレる脇の甘さ。
アホなのかぁ・・・。

草なぎくんの『銭の戦争』の時は、
命までは奪わないけれど、確実に社会的地位や財産を奪っていきました。
それは同時に相手にそれだけのことをする以上、
こちらも刺される覚悟はしているという、
決意の表れだったし、
だから見ていて復讐の正当性が出たんです。

慶介は償わせてやると言いながら、
チャラチャラ姉と恋愛するわ、なんなの・・・!?
覚悟ないなら復讐とかヤメロ・・・。

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佐々木蔵之介は協力者!?

すげえ偉そうに鶴見辰吾に

亀梨和也「これがあなたのファイナルカットです」

ってほざいてますけど、
佐々木蔵之介いなかったらお前免職案件だからな・・・!?

佐々木蔵之介があっさり協力してくれたのにマジびっくりです。
あなたは敵側でも良かったのに・・・。

そして佐々木蔵之介が藤木直人と繋がってたわけでもなく、
各自単独で動いてたんですね~。

ド本命、藤木直人には甘過ぎるがゆえにフェイクニュースにされ、
逆に「ファイナルカット」を逆手に取られ過去で脅される始末・・・。

完全に藤木直人の方が一枚上手ですね~~~。
駄目だこりゃ・・・。

警察の捜査よりメディアの情報網の方が常に一歩先をいってるのもなあ・・・。

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妹若葉を刺したのは慶介?

やっぱり妹ヤ バ か っ た ・・・!!!

凄まじい振れ幅で愛情が憎しみに変わった若葉。
警戒すべきは絶対姉じゃなくて妹だと思ってたんですよね~・・・。
ああいうタイプはほんとにヤバイ。

自分で自分のお腹刺したっぽいですね、アレは・・・。
慶介が自分を刺したように見せかけ、
姉と引き離すのが目的でしょう。

しかも兄貴の指示っぽいのが気になるところ。
父親はなんでこんなパソコンに疎そうな娘が兄貴とチャットしてるのに気付かないの?馬鹿なの?
そして兄貴は妹すら利用するクソ野郎なんでしょうか・・・。

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ドラマ最終回結末予想!

小河原祥太役の俳優は誰!?

ついに最終回で姿を見せる小河原祥太。

女児殺害の犯人は小河原祥太でほぼ確定ですが、
小河原祥太役は誰が演じるのでしょうか?
メチャクチャ気になりますね・・・。

まさか大地じゃあないよねえ・・・???

恭子の保育園の卒園生だってだけで、
あそこまで慶介に協力するのは、
ちょっとというかかなり怪しい・・・!

鶴見辰吾の繋がってるヤ◯ザの人に襲われて小河原祥太フラグ折ってましたけど、
あれが余計怪しいと思うのは深読みしすぎでしょうか・・・。

もし仮に大地(髙木雄也)だとすれば、
最終回2時間スペシャルを全部持っていくので
亀梨が使い捨てられてこれからはHey!Say!JUMPをガン押しするのよ!!という、
副社長の決意表明にも見えますが、
どうだろう・・・?

ただ小河原祥太はアメリカでも同様の女児誘拐未遂事件を起こしており、
生粋の変態野郎なので、たぶん髙木雄也ってことはないと思います。

最終回で山崎育三郎登場!!

真犯人・小河原祥太役の俳優は山崎育三郎でした。

小河原祥太=山崎育三郎のキャスティングはお見事!

最終回だけ登場する真犯人役、
しかも女児誘拐を繰り返すクレバーなサイコパスを
見事に演じていました。

山崎育三郎はこういう役上手いですよね~~。
不気味な雰囲気を醸し出しつつ、それでいて身のこなしが上品。
妹若葉役の橋本環奈と父親役の升毅とどことなく似てるます(笑)
栗山千明だけちょっと顔の系統が・・・。

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ドラマ最終回結末ネタバレ

12年前の事件の真相!亀梨和也VS山崎育三郎

慶介は「自分が犯人だと自供・逮捕された」という「プレミアワイド」のフェイクニュースを作らせ、
そのニュースを小河原家の家族にだけ見せ、
小河原祥太(山崎育三郎)をおびき寄せる作戦に出ます。

公園で事件を起こし、アメリカから、
さらにその後身を寄せた小河原家の別荘からも逃亡。
行方がわからなくなっていた小河原祥太が、
ついに帰国します。

しかし、空港に父親の小河原達夫が迎えに来て、
さらに「プレミアワイド」の取材の邪魔が入り、
慶介と高田(佐々木蔵之介)の任意の事情聴取は拒否されます。

慶介がメディア救済活動をしていることを知った小河原祥太は、

山崎育三郎「僕のことも助けてよ」

と言うほどの余裕を見せます。

これに対し慶介は、
警察に辞表を出し、小河原祥太との対談に臨むことに・・・。

百瀬(藤木直人)が仕切る「プレミアワイド」のカメラのもと、
ついに始まった慶介VS小河原祥太。

果たして小河原祥太から自白を引き出すことはできるのか・・・。

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「秘密の暴露」ハンカチを落としたのは真犯人?

慶介が集めた証拠をつきつけるも、
あくまで真犯人は中村恭子、
自分も家族もメディア被害者だと主張する小河原祥太。

山崎育三郎「君のお母さんが一人息子を置いて自殺したのは、真犯人だからじゃ?」

とまで言い放ちます。

これまでに明らかになったのは、

  1. ビルの外に駐車場にある一定時間車が停められていたこと
  2. SDカードが何らかの理由でトイレに捨てられていたこと

だけ。

確かにこれだけで小河原祥太を犯人扱いするのは無理があります。

そこで慶介が出した切り札は、
現場に落ちていたハンカチの再鑑定書でした。

熊谷志穂ちゃんを暴行しようと連れ出すも騒がれ、
ハンカチで熊谷志穂ちゃんを窒息死させてしまった犯人。

今再鑑定に出しているハンカチからは、
熊谷志穂ちゃんと中村恭子、さらに男のDNAが出るはず。

しかし小河原祥太は「DNAなど出るはずがない」と主張します。

ハンカチをめぐって慶介と激しい口論になり、

山崎育三郎「だからハンカチを外に落としたんだろ!?」

と口走ります。

これこそが秘密の暴露、
犯人しか知り得ない事実の自白でした。

犯人はまず手袋で殺したあとハンカチを使ったため、
ハンカチから犯人のDNAなど出ないのは慶介も予想済みでした。

一方小河原祥太もハンカチから自分のDNAが出ない確信がありましたが、
そもそもプレミアワイドでは、
現場に落ちていたハンカチを「遺留品」としか報じていません。

そう、慶介が仕掛けたトラップは、
ハンカチのDNAではなく、
ハンカチが落ちていた場所

現場に落ちていた「遺留品」が「ハンカチ」で、
そのハンカチが殺害現場である「外」に落ちていたことを知っているのは犯人だけです。

さらに雪子と若葉、2人の妹が証言を覆し、
ついに追い詰められた小河原祥太は、
高田に逮捕されました。

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藤木直人の謝罪とプレミアワイドのその後

最後まで謝罪はしないと言っていた百瀬でしたが、
中村恭子に対する過剰な事件報道認め、番組内で頭を下げて謝罪します。

この謝罪映像を報じたことにより、
井出プロデューサー(杉本哲太)は島流しに。

「プレミアワイド」はリニューアルで番組そのものがなくなり、
百瀬は退職、
「プレミアワイド」チームもバラバラになります。

慶介がファイナルカット動画を流すことはありませんでしたが、
結果「プレミアワイド」メンバーは社会的制裁は受けた形になりました。

小河原祥太の逮捕で加熱した報道の影響で、
小河原家は引っ越すことに。

高田は新宿中央署の副所長から、
警察学校の部長に体のいい左遷をされます。

大地(髙木雄也)は
慶介から「MP.info.net」を引き継いで所長になり、
今後もメディア被害者の救済に取り組むようです。

そして全てを終えた慶介は・・・

亀梨和也「これ『希望』ですか?」

美術館で働く雪子の元へ。

亀梨和也「中村慶介です」

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最終回感想

 

見終わって一番ビックリしたのが、
あ、これ復讐ドラマじゃなくて恋愛ドラマだったんだってことです。
衝撃。

『嘘の戦争』は家族を殺した会長の娘に近づいたのも全部計算で、スパッと別れてタイに帰ったラストがカッコよかったんです。
お互い「幸せに」で別れたわずか数分後の
よもやの出会い一からやり直しラストにガッカリだよ、もう・・・!!

このドラマが一番置き去りにしているのは真の被害者で、
熊谷志穂ちゃんの母親の気持ちはどうなんだろうと。

慶介は確かに被害者ですが、
あくまで間接的な被害者なんですよね。

真犯人が捕まって、母を自殺に追いやったメディア報道も謝罪、
そりゃあ慶介はすっきりしたかもしれないけど、
真の被害者の方は何一つ状況は変わってません。

無認可保育園園長の監督不行き届きは事実で、
そのせいで娘を殺された現実は変わらない。

真犯人が誰であろうと、
「娘が殺された」ことに変わりはないわけですから、
真の被害者は完全に置き去りのようで、
激しくもやもやするラストでした。

そもそも自分の母親を陥れた男の妹とガチ恋愛って・・・。
兄が殺してなかったらどういう出会い方してたかな?なんて、どういう神経の妄想なんだ。
不謹慎極まりない・・・。

結局雪子は兄も被害者もどうでもいいんだなあという意味で、
常識人ぶった、その実妹若葉と同じ究極の恋愛脳の人でした。
その意味では若葉の方がまだ共感できたかなあ・・・。

どっちにしても
事件を追う刑事・佐々木蔵之介と
別角度から真実を追うキャスター・藤木直人のドラマでよかったと思わざるを得ない終わりでした。
亀梨いらねえや。

今更ですが、
復讐三部作のラストとして、
やっぱり草なぎくんが演じる「復讐劇」が見たかったなあ・・・。
こんな恋愛ドラマ地味た終わりにはならなかったんじゃないかと思うと、残念です。

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