スターウォーズ8最後のジェダイネタバレあらすじ&感想 ラスト結末はルークが○○

スター・ウォーズ最新作『最後のジェダイ(エピソード8)』のネタバレ&感想と謎考察です。
レイは誰の子供だったのか?カイロ・レンがダークサイドに堕ちた理由、『フォースの覚醒(エピソード7)』で明かされた謎と、エピソード9に残された謎を徹底考察していきます。
ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

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登場人物&キャスト

■ レイ(ディジー・リドリー)
本作の主人公。砂漠の惑星ジャクーで育つ。フィント出会ってジャクーを飛び出し、徐々にフォースを覚醒させている。今回ジェダイの修行をルークに頼みに行く。

■ ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)
オビ=ワン・ケノービやヨーダに訓練された最後のジェダイ。父アナキンの死後、次世代のジェダイ達を育成していたが、ある出来事が原因で表舞台から姿を消し、辺境の惑星オクトーに隠遁生活していた。

レジスタンス
■ レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)
レジスタンの指導者。ルークの双子の妹。新共和国の指導者の一人だったが、台頭するファースト・オーダーの驚異に対抗するべく私設軍隊(レジスタンス)を結成した。
  
■ ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)
レジスタンスのエース・パイロット。非常に有能だが、自制心に欠け、トラブルメーカー気質なのがたまにキズ。
  
■ フィン(ジョン・ボイエガ)
ファーストオーダーから逃亡したストームトルーパー。レイを捜し出して守ろうとする。
  
■ ローズ・ティコ( ケリー・マリー・トラン
働き者の整備士。ファースト・オーダーに支配された惑星ヘイズ・マイナー出身。
  
■ チューバッカ(ピーター・メイ・ヒュー)
ミレニアム・ファルコンの副操縦士。ハン・ソロ亡き後、レイと行動を共にする。
  
■ アミリン・ホルドー(ローラ・ダーン)
レジスタンスを指揮する提督。反乱初期からのメンバーで、レイアの友人でもある。意識不明となったレイアに代わり、レジスタンスの指揮を執った。
  
■ BB-8(ビル・ヘイダー&ベン・シュワルツ)
ポーの相棒。今回はフィンと行動を共にする。
  
■ R2-D2(ジミー・ヴィー)
クローン大戦や銀河大戦で活躍したアストロメク・ドロイド。頑固でマスターのルークに忠実。
  
■ C-3PO(アンソニー・ダニエルズ)
何十年とレイアに使えるプロトコル・ロイド。
  

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ファースト・オーダー
■ カイロ・レン(アダム・ドライバー)
正体はハン・ソロとレイア・オーガナの息子ベン・ソロ。かつてはルークの弟子だったが、ある出来事が原因でダークサイドに堕ちてしまう。
  
■ スノーク(アンディ・サーキス)
ファースト・オーダーの最高指導者。強力なフォースを用いて人々を操る。
  
■ ハックス将軍(ドーナル・グリーソン)
ファースト・オーダーの若き将軍。カイロ・レンと折り合いが悪い。
  
■ キャプテン・ファズマ(グェンドリン・クリスティー)
女性指揮官で、フィンの元上司。

■ マズ・カナタ(ルピタ・ニョンゴ)
惑星タコダナの酒場の主人。現在労務交渉中。

■ DJ(ベニチオ・デル・トロ)
暗号解読の高い技術を持つ泥棒。DJというニックネームの由来は「Don’t Join(関わるな)」。欲しいものを手に入れるためなら手段は選ばない。

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最後のジェダイネタバレあらすじを結末まで

起:レジスタンスの危機とレイの修行の始まり

レジスタンスはスターキラー基地の破壊に成功したが、その攻撃でレジスタンスの場所も敵の知るところとなり、ファースト・オーダーの艦隊が到来。
壮絶な宇宙戦を繰り広げていた。

レジスタンスは超高速にジャンプ。
ハイパースペースに入った宇宙船は追跡できないはずだった。

・・・が。

なぜかメガ・デストロイヤーとスター・デストロイヤーがついてくる。

ファースト・オーダーは、既にハイパースペースを追跡する方法を開発していたのだ。
こうなるとジャンプは無意味。
しかも、レジスタンスに残された燃料は少ない。

スター・デストロイヤーの奇襲を受け、宇宙空間に放り出されるレイア。
フォースの力で何とか母艦に戻り、一命はとりとめるが、意識不明になってしまう。
レイアの代わりにホルド提督がレジスタンスの指揮をとることになった。

一方、レイとチューバッカは、ルーク・スカイウォーカーの相棒だったR2-D2を連れて、銀河辺境の惑星オクトーへとやってきた。
(※ここで『フォースの覚醒』ラストとつながる)

ルークを見つけたレイは、ライトセーバーを差し出すが、ルークはそれを海に投げ捨ててしまう。
力になって欲しいと頼むレイを、

ルーク「君は教えろと言ったが、私には教えられない。ジェダイは滅びる」

と冷たく追い払うルーク。

ハン・ソロの死を知っても、ルークの態度は変わらない。
ルークがジェダイの修行を拒むのは、自分の甥、レイアとハン・ソロの息子ベン・ソロ(カイロ・レン)がダークサイドに堕ちてしまったからのようだ。

レイを拒みながらも、夜中にこっそりファルコンに乗り込み、古い記憶をたどるルーク。
かつての主人にわめきたてるR2-D2に、

ルーク「私に戻る気はない。もう決めたことなんだ、わかってくれ」

と頑なに拒む。
R2-D2は、ルークに懐かしいホログラムを見せる。

レイア「あなただけが頼りです」

エピソード4冒頭の、若き日のレイア。
30数年前、ルークの冒険の始まりとなったホログラム。

それを見たルークは、ついにレイの修行を開始する。

ルーク「明日の夜明けにジェダイの道を教えよう。ジェダイがなぜ滅びる必要があるのかということを」

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承:フィンとローズのコード破り探しの旅

カイロ・レンとの戦いで傷を負い、眠っていたフィン。
目覚めたフィンは、レイを探し、助けることを決意。
脱出ポッドに乗り込もうとしたところを、整備士のローズに見つかる。

最初は「フィンはヒーローだ」と感激していたローズ。
しかし、脱出ポッドを使ってフィンが自分だけ逃げようとしたのでは?と疑い始める。
冒頭の作戦で姉を亡くしたローズは、その行為が許せず、フィンを拘束しようとする。

そんな時、敵が1隻の戦艦からレジスタンを追跡していることが判明。
その戦艦に忍び込むことができれば、追跡装置を切ることができるとわかる。

しかし敵艦に入り込むには、コードを手に入れる必要があった。
コード破りの達人を探すため、フィンとローズは惑星カントニカの都市カント・バイトに向かう。

カント・バイトのカジノでコード破りの達人を見つけるも、違法駐車で逮捕されてしまうフィンとローズ。
ぶち込まれた留置所で、偶然DJと名乗る男に出会う。
「ファースト・オーダーコードを破れる」というDJ。
DJの協力で、何とか脱獄したフィンとローズは、DJとともにスター・デストロイヤーに向かう。

スター・デストロイヤーに侵入し、追跡システムを不能にする、あと一歩のところでDJがファースト・オーダーに寝返り、フィンとローズは捕まってしまう。

追い詰められたレジスタンスは、母艦を捨て輸送船で脱出するも、次々と撃墜されていく・・・。
たった一人、母艦に残ったホルド提督は、母艦をスター・デストロイヤーに突撃させ、撃沈させた。
この機に乗じて、フィンとローズも脱出した。

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転:カイロ・レンの裏切りとレイの両親の正体

突如、カイロ・レンと共鳴を始めるレイ。
離れた場所にいながら、カイロ・レンと会話ができるようになる。

ルークに殺されそうになったから寺院を破壊したと告げるカイロ・レン。

真実は一体どちらなのか?
レイはルークに詰め寄る。

かつて、島で12名の弟子とともに、ジェダイとしてベン・ソロを鍛えていたルーク。
しかし、ベンの中に闇を感じたルークは、無意識にライトセーバーを握る。
気付いた時にはもう遅かった。
師に見放されたと絶望したベン・ソロは、寺院を破壊。
他の弟子を殺し、島を去った。

ルークが頑なにレイの修行を拒んだ理由は、
ベン・ソロを闇から救えなかったからだった。

しかし、ダークサイドに堕ちながらも、ベンの迷いを感じたレイは、ベンを取り戻すべくスター・デストロイヤーへ向かうことを決意する。

レイが去った後、ジェダイの古文書を全て燃やそうとするルーク。
そこへ、霊体のヨーダが現れる。
ルークに代わりに、雷を落とし、古文書を焼き払うヨーダ。

ヨーダは本に意味はないとルークを諭す。
師の役目は、失敗も含め、全てを弟子に伝えること。
それこそが全てのジェダイ・マスターの使命。

ヨーダ「全てのジェダイ・マスターは弟子に越えられるために存在する」

一方、レイはスター・デストロイヤーへ忍び込むも、スノークに拘束されてしまう。
レイとカイロ・レンの共鳴は、実はスノークの罠だったことが判明。

スノークからレイを殺すよう命じられるが、その命令を無視し、逆にカイロ・レンはスノークを殺害する。
カイロ・レンの目的は、スノークを排除し、自らが最高指導者になることだったのだ。

ファースト・オーダーやレジスタンス、ジェダイやシスといった概念はもはや古い、
共に新たな秩序を築こうとレイに手を差し伸べるカイロ・レン。
そして、レイの両親は名もないただの人だったと告げる。
レイの両親はルークでもレイアでもなかったのだ。

わずかな酒代のために娘を売り、幼い娘を惑星ジャクーに置き去りにし、今は名もなき星で眠っている・・・。
惑星ジャクーで迎えに来てくれるのを待ち続けていた両親は既に死んでいることに、実はレイ自身も気付いていた。

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結:ルークの最期

何とか追撃を逃れたレジスタンスの輸送船は、反乱軍の古い基地が残る惑星クレイトに降り立つ。
残ったメンバーはごくわずか。
救援信号を送るも他の惑星から反応はなく、
古い基地でまともな装備もない・・・。

基地の周囲をファースト・オーダーのAT-ATに囲まれ、
辛うじて動くスキー・スピーダーで仕掛けるも、
圧倒的な戦力差に絶体絶命のレジスタンス。

そこへ、ついにルークが現れる。

ルーク「すまなかった」

レイア「いいの」

ファースト・オーダーの軍隊の前にたった一人、立ちはだかるルーク。

AT-ATで集中砲火を浴びせるが、
無傷のルークに、カイロ・レンは直接対決することにする。

ルーク「その全てが間違っている」

レイこそが最後のジェダイだと告げるルークを、カイロ・レンはライトセーバーで貫くが、ルークに傷はなく・・・!?

実は、ルークの姿はフォースで作り出した幻影だったのだ。

ルークの本体は島にいて、
幻影を操っていたのだった。

ファースト・オーダーを食い止めた後、
ルークが逝く・・・。

ルークの死を感じ取ったレイは、
レイアと共に惑星クレイトを脱出。
レジスタンスの再建を誓うのだった。

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エピソード9に残された謎考察

新たなジェダイの登場?

惑星カントニカで、フィンとローズを助けてくれた少年。
名前はテミリ・ブラッグ。
ファジアーノ狭苦しい厩舎で奴隷のように働かされている彼は、
エピソード1のアナキンを彷彿とさせます。

ラスト、
ほうきをフォースで動かした気がしたんですが、気のせいか・・・!?

テミリ・ブラッグが次のジェダイ??
テミリはエピソード9にも出てきそうですね・・・!

スノークの正体

スノークの正体はシスじゃないかとか、いろいろ言われてましたが、
レイの両親と同じく、結局何でもなかったですね・・・。
深読みしすぎました・・・。

それにしても、
スノーク弱くね・・・・・・???

『最後のジェダイ』最大の疑問です。
カイロ・レンに倒せちゃうレベルっていうのがどうにも・・・。

レイを呼び寄せた時あんなに強そうだったのに・・・。
テーブルの横にライトセーバーの柄置いてるんだから、もっと警戒しろよ・・・!

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カイロ・レンが闇堕ちした理由

エピソード9は、レイVSカイロ・レンの全面対決になるでしょう。

しかしカイロ・レンが闇堕ちした理由がマジで謎です。

「二人共孤独」って言ってるけど、
レイは親に捨てられた孤児なのに対し、
カイロ・レンにはちゃんと両親がいます。
ハン・ソロとレイアに愛されてたはず。
師匠のルークもいた。

ハン・ソロやルークに父親の影を追い求めたり、
レイの孤独はエピソードを重ねるごとに浮き彫りになってきます。

惑星ジャクーで一人ぼっちで家族の迎えを待ち続けた、レイとは全然境遇が違うのに、
なぜカイロ・レンが闇堕ち・・・!?

結局父親のハン・ソロを殺した理由も憎んでいたわけではなく、
「本当の自分になるため」とよくわからない。

なんで祖父のダース・ベイダーに憧れてるのかも不明なんですよね・・・。
単に闇の力に魅入られてるだけ??

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レイアがエピソード9に出ない理由

次の「エピソード9」には、
レイアが登場しないことが公表されています。

レイア役のキャリー・フィッシャーが
2016年末に亡くなったためかと思われましたが、
どうやら関係ない様子・・・。

なので、『最後のジェダイ』でレイアは死ぬのかと予想してたんですが、
最後まで無事生き残りました。
そうなるとエピソード8から9へ、また結構時間飛ばすのかな??

宇宙空間に飛ばされた時、
レイア死ぬ!?と一瞬思ったんですが、
フツーにフォースで戻ってきましたね・・・。

あの爆発で死なないなら、何があっても死なないじゃん!って感じなんですが、
どうやってレイア退場させるんだろう・・・。

最後のエンドロールで、
「our princess」
とキャリー・フィッシャーへの追悼があったのは泣きそうになりました。

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ルークのラストの謎

50週間かけて21キロ痩せて『フォースの覚醒』に臨んだのに

マーク・ハミル「セリフさえなかったショックがわかるかい?」

と語っていたマーク・ハミル。

やっと出た!と思いきや、
よもや1作でルークが死ぬとは・・・。

ショックすぎです・・・。

AT-M6の集中砲火受けて
肩サッとはらっただけだった時点で「ん???」とは思ったんですが・・・。

いまいちルークが死んだ理由がわからないんですよね~・・・。
幻影使ってフォース使い切ったのか?

元々ルークはあの島で自らの死を待っていたので、
死期が近かったのか?とも考えられますが・・・
じゃあわざわざ幻影使わずに自ら行けばいいじゃん!だし・・・。

ルークがスター・ウォーズにとってジョーカーキャラで、
強くなり過ぎたからでしょうか・・・。
いくら最後のジェダイだからって、
スノークもちょっとビビり過ぎなくらい恐れてたしなあ・・・。
神格化されすぎたのかもしれません。

でもエピソード9にも出てほしかったですね~~~。
ルークもレイアもいないエピソードなんて・・・

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いろいろツッコみと感想

コード破りの達人探し、
ベニチオ・デル・トロのDJが見れたのはうれしかったんです、が。

マズ・カナタが手伝ってくれればもっと話はスルッといったんだけどな・・!!

労務交渉中?とかで、マズ・カナタが手伝ってくれず、
仕方なくカント・バイト行くはめになったんですよね。
なんでマズ・カナタ手伝ってくれないんだ・・・!!

ポーグめちゃくちゃかわいい・・・!!

ミレニアム・ファルコンに巣作ったり、
チューバッカの運転邪魔したり、
もうめちゃくちゃかわいいです・・・!!

チューバッカ、結局ポーグ食べなかったですけど、
結構生々しい丸焼き作ってる時点でアウトじゃん!!っていう(笑)

クリーチャーといえば、
タラ=サイレンの乳搾りしてルークが牛乳?飲むシーンはキモかった・・・。

そうそう、ポーグのぬいぐるみ、
映画館で早くも売り切れてたので(涙)
ネットで注文しました。
・・・めちゃんこかわいいです!!↓↓フワッフワでさわり心地も抜群!

『最後のジェダイ』見る前はポーグキモイとか思ってたんですが、
見て完全にハマりました。
かなり人気なので、ほしい方はお早めに・・・!


⇒プラッシーズ 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ポーグ

『最後のジェダイ』は正直ローズに全部持ってかれたな~~~と。
ラストの死に様がカッコよすぎる・・・!

撤退命令を無視し、スキー・スピーダーで一人突っ込んでいくフィンを助けて、

ローズ「敵を憎むより、愛する人を守ること」

姉の形見にも等しいペンダントを、
躊躇なくDJに差し出したのもカッコよかったです。
ローズにとって最優先すべきはレジスタンスで、
姉の意思を継ぐこと。
でもそれ以上に、フィンを助けたかった・・・。

カッコいいですよ、ほんと。

ハックス将軍の相変わらずの小物感がたまらなかったですね~。
ポーに名前間違えられるし(笑)

なんやかんやツッコミどころはあるんですけど、
やっぱり面白いです、スター・ウォーズ。

スキー・スピーダーが赤い煙を出しながら疾走するシーンや、
ルークが幻影だとわかってても、
無傷で煙の中から現れるシーンとか、
めちゃくちゃワクワクします・・・!!
演出がやっぱり最高にカッコいい・・・!!
あと最後出ていく時のウインク・・・!!

4Dでもう一回見に行きたいな~~と思いました!

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