【ソウ(映画)全シリーズ感想】怖いけど結末が圧倒的に面白い!

ソウ(SAW)1・2・3・4・5・6・ファイナルと、『ジグソウ:ソウ・レガシー』の結末ネタバレ&感想です。
斬新な装置がエグくて怖いけど、結末が最高に面白い!ソウの魅力を、ネタバレをふまえながら振り返っていきます。

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怖いけど結末の圧倒的面白さ!

途中、どんなにクソ展開でも意味不明でも
ラスト10分で全てが報われる。

それがソウの圧倒的魅力です。

もうこの曲流れるだけでゾクゾクする・・・!!


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物語のひっくり返しって何?と聞かれれば、
『ソウ』だね、という作品です。

極限まで積み上げた積み木を、一気に崩し去る爽快感。

最高です。

ここまで中毒性のある映画も珍しいと思います。
1を見たら2、2を見たら3に進まずにはいられない。

どのシリーズも90分前後と、コンパクトなのも見やすくていいです。
なのに『ジグソウ:ソウ・レガシー』が145分ときた。
大丈夫か・・・!?

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ソウ各シリーズ感想

ソウ

ラスト5分、これでもかとひっくり返しがたたみかけられます。

ゴードン先生の妻子を拘束したゼップも、ジグソウのゲーム被験者だった。
→ゼップはゴードン先生の病院の雑役係。
→実は間で横たわってた死体こそがジグソウ。
→ジグソウはゴードン先生の患者。
→アダムの鎖を解く鍵は、最初から与えられていた。
→浴槽から水を抜いた時に、流れていってしまった。

マジかよ・・・!!

謎を解く鍵は全て観客に与えられていた。

ミステリーとして、突如現るトリックもなく、完璧です。
すさまじい。マジで。

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ソウ2

1で出て来たアマンダの顔を全然覚えてなかったので、最後まで騙されました。

気づく人はゲームが始まった時点で気づいてたんでしょうか・・・。

ジグソウの弟子とは・・・やられた。

最初B級感が漂いまくっていて、
やっぱり1のような面白さはないか・・・とガッカリしていたところへ、
あのビデオトリックです。

おかげでソウ全シリーズ見よう!と決意しました。

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ソウ3

アマンダが嫉妬からリンを撃ったならしょーもな・・・と思ってたんですが、
6で見事に覆されます。
さすがソウ。

3からゲーム装置が一気にグロさを増し、
見続けられるか不安になるも、
中毒性がヤバすぎて・・・。

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ソウ4

ホフマンがこれほど長くシリーズに君臨しようとは、思いもよらなかった・・・。

完全に脇キャラだと思ってたのに、意外な主力キャラでしたね。

予想外のジグソウ後継者争い勃発に、えええ~~~。
ストラム捜査官がんばって!!

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ソウ5

ラスト10分で、一番驚愕したのは実は5です。
1ももちろん凄まじいんですが、
5はここまでシリーズ見てきてマジ良かったというトリックでした。

冒頭、ガラスBOXに入れられ、溺死されられかけたストラムが、
ボールペンを自分の喉に突き刺して気道確保する、なんて思いついても常人は出来ません。

それをやってのけてなお、
ジグソウを追おうとするストラム捜査官の鉄の意志には感服します。
さすがFBI、ソウの良心は間違いなくあなただと。

で、これがラスト死ぬほど生きるんですよね。

冒頭のゲームがあったからこそ、
ガラスBOXに入ったら負けだと思うし、
誰もがストラムの勝利を信じた瞬間。

チャチャチャ~・・・の曲とともに、
ガラスBOXが下がります。

えっ、そうなる!?!?

つまり、冒頭のゲームの教訓を考えるなら、入ったらダメだったんですよね~~~。
やられたー!!!という衝撃は過去最高でした。

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ソウ6

ソウにおける警察が無能すぎる・・・!!
ホフマン無敵か。

ジョンに比べて、ホフマンはかなりずさんで、
証拠を山ほど残してるにもかかわらず、
それでも逮捕できない警察が無能過ぎます。

タップ刑事にケリー刑事、
そしてソウの最大の良心・ストラム捜査官と、
使える人はどんどん殺されていき、
残った警官も全滅。

いやいやいや・・・・・・
こうなったら誰がホフマン追うの!?

ペレーズなんて生存わかった途端ホフマンに殺されるし、なんで生かしたんだよと。
この辺りから「死んだと見せかけて実は生きてました」ネタが全く意味をなさなくなってきましたね・・・。

そしてラスト、ホフマンが逆トラバサミを解錠して脱出できたのが全く納得できない・・・。
力技でいけるなら今までの装置の意味は・・・。

ソウのゲームの潮時を感じた6でした。

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ソウ ザ・ファイナル

誰がホフマン追うの!?と思ってたら、ファイナルにして初めましてのギブソン刑事登場。
案の定、ホフマンに瞬殺される。
なんで出て来た・・・。

ファイナルは、
実はゴードン医師が生きてて2からジョンに協力してたよ!
というのが最大の落とし所だと思うんですが、
これ完全に読めたんですよね・・・。

腹部や目に鍵を仕込んだり、
アマンダとホフマンだけじゃ処理しきれない、
明らかに外科的手術が必要なゲームがあったので、
となると生死不明で可能性があるのはゴードン先生しかいないだろうと。

何より驚いたのは、ゴードン先生が生きてたことより
ゴードン先生太ったな・・・!!
ということでした。

6年の歳月はこんなにも無情に人を変えるのか・・・。

ゴードン先生が太ってたせいで、右足を切断して脱出しようとしたこととか、悲壮感があまり・・・。

そしてラスト結末は釈然としないものの、
これ以上続いたらエンドレス・ループに入りそうだったので、これがファイナルでいいんじゃないでしょうか。
でもホフマン生きてそうな気もするんだよなあ・・・。

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まとめ

ソウで一番残念だったのは、途中から
ドアバーン!閉めて「ゲームオーバー」言いたいだけになっちゃったこと。

密室が密室でなくなってしまったんですよね。

1でアダムが閉じ込められた時の絶望と恐怖は凄まじかったんですが、
どいつもこいつも結構ホイホイ密室から脱出してくるので、
途中から密室の恐怖感はほぼゼロに・・・。

「死んだと見せかけて実は生きてました」というのは、
実はジョーカーというか、
ここぞという時に使うトリックだからこそ生きてくる訳で、
こうも乱発されると「閉じ込めたけどどうせ生きてるんでしょ?」と思ってしまう。

あとジョンを余りに早く殺しすぎました。
たぶんここまでシリーズが続くとは思ってなかったのかな?

ホフマンが出張りまくってきた時は「ジョンを出せよ・・・!!」と思わず拳を作ってしまいました。

4以降、どんどんジョンから遠ざかっていってしまって、
ファイナルに至っては最もジョンと関係性の薄い、いよいよどうでもいい奴が出てきましたからね~~。

正直ジルの存在も、個人的にはあんまり要らなかったなあと。

シリーズが続けば、ジョンの過去にもフォーカスされるのは目に見えてたんですが、
「ジグソウ」としてのカリスマ性と謎を保ったままで良かった・・・。

妊娠、臨月まですべて計算しつくした「計画妊娠」は、ジョンの異常性をある意味では浮き彫りにしましたが、
う~~~ん、息子失くしてぶっ壊れるとかベタ過ぎて・・・。

あと、3以降、完全に
ストーリーの意外性<<ゲームの残虐性
にシフトしていったのも残念でした。

1や2の装置くらいまでならまあギリギリなんとか・・・なんですが、
3以降装置が大掛かりすぎてオイオイオイと。
アマンダとホフマンが手伝ってたにしても個人が作れるレベル超えてないか・・・!?
建築と機械工学に精通してるったって、画期的な装置作りすぎだろ・・・。

毎度ゲーム装置はむちゃくちゃ面白かったんですけどね!!
すごい斬新な拷問装置に、次はどんなのが出てくるのか、不謹慎にもワクワクしました。
ただパワーインフレならぬ装置インフレ起こしすぎた感はありますね~~~。
ファイナルのジョイス焼き殺す装置とかすごいもんね。

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ジグソウ:ソウ・レガシー感想

 

 

 

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