僕たちがやりましたネタバレ最終回結末は窪田正孝の死!?原作と違うラスト

窪田正孝主演ドラマ『僕たちがやりました』最終回ネタバレ&感想です。
矢波高爆破事件の真犯人、トビオ・伊佐美・マル・パイセンの4人はどうなる!?原作とは違う結末とは・・・!?
今後の展開予想、最終回ラストの結末ネタバレをチェック!ドラマの伏線や謎も考察していきます。

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僕たちがやりました最終回内容ネタバレ

マンガの原作ラストとは違う結末が待っている『僕たちがやりました』。
原作マンガの結末にはないシーンが描かれるようです。
僕たちがやりました原作

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マンガ原作結末ネタバレ

正直『僕たちがやりました』ドラマ化すると聞いてビビリました。
あれドラマ化すんの!?!?と。

「実写化困難と言われた衝撃作」ってゲスすぎてじゃあ・・・。
映像的に大変なのは最初の矢波高の爆発シーンだけですしね。
一応21時台なのに、下いシーンの数々はどうするんだろ・・・。

いつトビオ達に鉄槌が下るのか、一応ラストまで読んだんですが、
最後までゲスいだけのマンガでした。
ドラマ化で気になってる人は、ドラマ見てから判断する方がいいでしょう。
とにかくゲスいシーンが多いので、苦手な人は要注意です。

脚本をどう変えようが、
トビオ達に共感できるようにはならない気が・・・。

窪田正孝「人間のそういう本質的な部分を、高校生の目線から暗くならずに爽快に描いているのがこの作品の魅力です」

いやいやいや・・・
過失とはいえ10人も殺してる人間を爽快に描いてどーする。

しかも28歳で高2て。
花より男子で松潤が22で高校生ってどうよ・・・と思ったのにそれのはるか上をいきます。

ただ、この年齢設定はおそらく10年後を想定して」、ですね。
原作のラストは、パイセンが出所して来た10年後で終わります。
ドラマはたぶん、10年後を2~3話やるつもりなのでしょう。

そしてパイセンが影の主役と言っても過言ではないのに、
今野で大丈夫か・・・???
僕たちがやりました原作

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矢波高爆破事件の真犯人は誰?

矢波高爆破事件の真犯人は、
間違いなくトビオ・伊佐美・マル・パイセンの4人です。

4人が作ったプラスチック爆弾がプロパンガスに引火。
監視カメラの映像を手がかりに、パイセンが逮捕されました。

では、自首してきた真良中幹男とは一体誰なのか?

警察では「32歳で身寄りの一切ない派遣労働者」とされていましたが、
正体はホームレスでした。

パイセンが逮捕され、「傷害致死罪」で100%実刑になることを知ったパイセンの父親が、
「真犯人」をでっちあげるために動いたのです。

借金で堕ちた家族持ちのホームレスを探し、
嫁と子どもを養う金を渡す代わりに命を買い、
指名手配の絵に似た顔に整形させ、
嘘の証拠と供述で自首させました。

つまりは、全く無実の他人です。

真犯人をでっちあげた
「誤認逮捕」として、パイセンは釈放。
上層部の指示で警察は捜査を打ち切ります。

自分達の犯した罪で、
全く無実の他人が死刑になるのに、
4人は真実を闇の中に葬り、文字通り「のうのうと」生きていこうとします。

しかし、そこへ事件の真相を知る飯室刑事が現れます。
被害者10人の写真を4人に突きつけ、

飯室成男「人の心ってのは面白いもんで、蓋をすればするほどその感情は溢れたがる。忘れようとすればするほど思い出す!お前らはこれから生きてく中で、幸せを感じるたびに思い出すんだ――・・・いつか他人を愛した時、結婚する時、子どもが産まれた時、その節々で思い出せ。人の命を奪ったことを。一生苦しめ」

めっちゃ溜飲が下がりましたね。

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パイセンの父親って何者?

パイセンが生まれてから一度も会ったことのない父親。
風俗業界のドン・輪島宗十郎。

日本全国に店舗持ってて、
警察のお偉いさんともズブズブ。
マルが散々通っていた店「金閣寺」は、パイセンの父親の店でした。

パイセンは輪島宗十郎の愛人の子です。

輪島宗十郎が事件を揉み消したのは、
息子であるパイセンを守るためではなく、
殺人犯の父親であるという事実を消すためでした。

飯室成男「お前は父親に愛されていない」

という飯室刑事の言葉の真偽を確かめるため、
父親を探すパイセン。

やっと会えた父親は、
事件のことも、揉み消しも知りませんでした。
全ては部下が勝手にやったこと。

パイセンは輪島宗十郎の13番目の愛人・早季絵の子どもで、
パイセンが原因で疎遠になった後、
早季絵はすぐに身体を壊して死んでしまいます。

金を送り続けたのは、
母親の早季絵がパイセンを大事にしたいと言ってたから。

パイセンの「秀郎」という名前の由来は、

輪島宗十郎「顔が『ひでえ野郎』だから『秀郎』にした!!」

パイセン「親が教えへんかったら・・・・誰が子どもに『愛』教えてくれるんですかぁ!!?愛なんか知らん俺に・・生きてる価値なんかあるんかい・・」

父親に全く愛されていなかったことを知ったパイセンは、
父親が軽んじた命で父親に復讐し、地獄へ落とすことを決意します。

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市橋の最後

パイロットを夢見て、「人の命預かるのが夢だった」やつがあんなエグいことするか?とは思いますが、
でも市橋は唯一、このマンガで共感できた人物です。
あとこの漫画の唯一の良心、飯室刑事。

自分の首にナイフを刺して蓮子を助けて、
たった一人の家族だったばあちゃんを看取り、

市橋「でもいま思うのは、全部自分がやってきたことのしっぺ返しだってことだ。ゴミみたいなヤツをゴミみたいに扱って生きてきたから、自分がゴミみたいになったらそれ相応の扱い受けて当然ってこった」

市橋はトビオのことをケガが引き合わせた「最高の友達」と言って死んでいきます。

これが何より、残酷でした。
真実を知れば、またトビオへの殺意を糧に、市橋は生きていくこともできたかもしれない。
なのに車椅子に座った市橋とフツーに会話し、自分がそうした相手に「友達」と言えるトビオ・・・。

市橋「別にもう誰も恨んでねぇけど、ただ希望がゼロになっただけだ。俺の『幸せ』は俺が下す。だからお前も『幸せ』になれ」

そう言って市橋は病院から飛び降り自殺します。

市橋から身体の自由を奪い、
心の逃げ場を奪い、
それでなお、蓮子にそういうことをできるトビオに嫌悪感しかない・・・。

飯室成男「彼は結局、本当のことを知らずに死んだんだね。うまくやったな。反吐が出るよ」

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タイトル「僕たちがやりました」の意味

自首して「自由」になることにした4人。

しかし、自首してもまたパイセンの父親に揉み消されるだけ。
「世の中に自首をする」、そして

  • 4人が起こした事故の真相
  • でっちあげられた犯人
  • パイセンの父親と警察の黒い関係

を明らかにするため、ある作戦を立てます。

街宣車を使って渋谷のスクランブル交差点に乗り付け、
「自首します。代々木公園野外音楽堂にて」というビラを打ち上げ花火で巻く。
ビラのQRコードから、矢波高爆破事件の真相動画に飛ぶ仕組みです。

さらに、ビラ裏にパイセンの全財産1億2000万円を使って1万円札をつけていたおかげで、
面白がってツイッターなどのSNSで爆発的に拡散されていきます。

最終目的地、代々木公園野外音楽堂で行われていたデモに割り込み、マイクを奪う4人。

「僕たちは間違えました!!捕まえてくださいおまわりさん!!僕たちは人を殺しました!!それが全てです!!僕たちが!!やりました!!

おそらくこのシーンがこの漫画の頂点なのでしょうが・・・
僕たちがやりました原作

・・・いやいやいや・・・
なんで全員笑ってんの???
なんで達成感に満ち溢れてんの???
10人も殺して?

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4人の末路

そこへ一台のワンボックスカーが乱入。
4人はマスクを被った輪島宗十郎の部下に拉致されます。
1億2000万円を引き出した時から、マークされていたパイセン。

パイセンを殺すよう指示されたのは、
輪島宗十郎の「あたりガチャ」、
2番目の愛人の子・玲夢(レイム)。

高校生3人がいきなり消えたらさすがに揉み消せないということで、
車を降り、全部忘れて生きるよう指示される3人。

運転していた部下にマスクを被せ、
車を横転させたトビオ。
パイセンと逃げようとしますが、
玲夢に

玲夢「可哀想に、お前が活用に出来てねぇんだわ世の中ぁ・・・ゴミは死ぬまでゴミなんだよ!!」

と言われ、パイセンは持っていたナイフで玲夢を殺します。
僕たちがやりました原作

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10年後4人のラスト結末

輪島宗十郎は資産の7割を使って事件の真相を揉み消し。
パイセンとの血縁関係は抹消。
4人があげた動画は、「イタズラ動画」として抹消。

拡散された動画やメッセージは、
いくら金をつぎ込んでもネット上から消せないから恐ろしいはずが、
アッサリ揉み消せた模様。

そして10年後。

27歳になったトビオは小さい芸能事務所で売れないアイドルのマネージャーをしています。
飲み会で知り合った2個下の「夏っちゃん」が妊娠し、結婚間近。

パイセンは10年の刑を終え、激やせして出所。
お笑い芸人を目指しています。

伊佐美は今宵の父親が紹介してくれた建設現場で働き、
今宵との間には「明日男(トゥモロオ)」と「翌朝(ネモ)」という2人の子どもがいます。

マルはガレージに残っていたパイセンの金2000万を盗み、
1本2800円の「ミトコンドリア水」を売るマルチ商法で荒稼ぎしています。

マルチで人を騙して稼いでる人間に
「すげぇなお前!?」とか言っちゃうあたりトビオ・・・。

矢波高爆破事件で、プロパンガスのそばに爆弾を仕掛けたり、
20歳なのに高校に遊びに来て親の金で友達作ろうとしたり、
どーしようもないパイセンですけど、
トビオ達に比べたらはるかにマシです。

トビオ「とんでもない底辺に救われた」

って底辺はむしろトビオの方なわけで。
パイセンは10年棒に振ったことで、ある意味の落とし前はつけています。

矢波高生を「殺そう」と言い出し、人の金で爆弾を作り、10人殺して、
なおパイセンを底辺と笑えるトビオがマジで恐い・・・。
そして市橋と死刑になる真犯人のことはキレーに忘れてます。

人を殺してヒーローになりたい高校生・ワタルに殺されかけるも、
やっぱり死なないトビオ。

10年後も相変わらず電車で全力で女子高生のパンツを覗いているトビオが手に持っている新聞には、
身代わりの犯人の死刑執行記事。
これで「そこそこの幸せを手に入れた」ってどうなんだ・・・。

マンガのラストは、
爆発に巻き込まれた矢波高生が、炎に巻かれ逃げ惑うのを見て、トビオが笑って終わります。
僕たちがやりました原作

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ドラマ最終回結末ネタバレ

ドラマのラスト結末は、
ぜひともトビオ、伊佐美、マルに鉄槌を下して終わってほしいですね~~。

しかし償うにはトビオ最後死ぬしかない気がしますが、
どうなるんだろ・・・?

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