協専ハンターとは?ビヨンド・パリストンの暗黒大陸渡航仲間の正体


HUNTERXHUNTER(ハンターハンター)用語解説!ビヨンドがパリストン経由で集めたスペシャリスト達の正体は協専ハンターでしたが、「協専ハンター」とはどういうハンターなのか?
キメラアント編、暗黒大陸編とこれまでに出て来た情報をまとめてみました。

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協専ハンターとは?

ハンター協会が政府や企業から依頼された仕事を請け負い、それを協会に所属しているハンターへ依頼するというケースが多くある。
この場合、依頼を受けたハンターに対しては、仕事の成否に関わらず、リスクや難易度に応じた一定の報酬が保証されている。
そのため、これだけを仕事として選ぶハンターもおり、協会の斡旋専門、略して “協専”のハンターとして揶揄して呼ばれている。
仕事によっては、ハンターの応募が殺到することも多く、その場合は協会の審査機関がハンターの技量や適性を審査し、依頼するハンターを選出する。

ジンとマッシュル・ウサーメンのやり取りにみられるように、協専のハンターは他のハンター達から蔑視されることが多いようです。

マッシュル「協専のメンバーと言えば理解しやすいかな」

ジン「協専ね・・・・」

マッシュル「ま いくら蔑んでもらっても構わない」

ウサーメン「星を持てるようなハンター様には束になっても敵わねーからな」

ジン「偽るなよ。スペシャリストだろ」

理由はハンター十ヶ条其乃一「ハンターたる者 何かを狩らねばならない」に真っ向から反するからでしょうね。
元々未知のものへの探求がハンターの本旨なのに、
自らの意思ではなく、「請け負い」で仕事をする協専ハンターが侮蔑されるのもわからなくはない。

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ハンター協会との関係

ハンター協会の会員数は661名。
※第13代会長総選挙前時点。

ジンいわく、ハンター協会本部ビルにはパリストン派しかいません。
パリストンは協会内部をほぼ掌握していたと思われます。

審査部

ハンター協会が政府や企業から依頼された仕事を、ハンターの技量や適性を審査し、依頼するハンターを選出する部門。

頭が固く、保身や体裁を気にする。
モラウいわく、「全く現場をわかっちゃいない」。

紹介料

協専ハンターへ仕事を紹介する際、協会が依頼金の一部を紹介料として受け取る。
本来は、協会をより大きくするための積立て制度。
いわゆるプール金。

ピヨンがパリストンを「ピンハネ王子」と呼んでいるように、
パリストンはこの紹介料を、副会長の立場を利用してピンハネしていたと思われます。

たぶんビヨンドの渡航計画に流用してたんでしょうね~。

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協専ハンター達の動き

キメラアント編

副会長派が審査部を抱き込んで、次期会長選挙の票集めのため、
副会長への投票に応じたハンターにだけ仕事を回している、というウワサがありました。

キメラアントの件で責任を取らされるのは会長・ネテロであり、蟻の犠牲者が増えれば増える程、副会長派の会長辞任要求の声は大きくなります。

モラウは副会長派が会長を辞任させるため、あえて最適ではないハンターを選出し、キメラアント討伐を失敗させているのでは?と推測していましたが、
実際はパリストンと協専ハンターは、ビヨンドの渡航計画のために暗躍していました。

つまり、本当の目的は「会長の辞任」ではなく、
「ネテロを会長に縛り付ける」ことだったわけです。

ネテロがキメラアントの件で現場に赴いている間は、副会長のパリストンが実務を握れますからね。

ただ、会長総選挙については、パリストンはネテロの遺志を継いでいます。

パリストン「もっと会長と遊びたかったなァ・・・」

というセリフにあるように、
「かまってちゃん」ゆえに、会長のジャマをしたかったのも彼の本心なのでしょう。

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暗黒大陸編

ビヨンドが渡航のために集めていたのは、
パリストン経由でビヨンドに雇われた協専のメンバーでした。

しかし実態は、各々が過酷な未知の環境に必要な特殊技能を備えた専門家(スペシャリスト)

ビヨンドをリーダーにずっと前から計画していた渡航計画のため、ハンターになった人達です。

パリストンが副会長に座り続けるため、パワーバランスを保つのも役目の一つ。
理由は、ネテロを会長に縛りながら、実務をパリストンに握らせるためです。
その間ずっと日和見のハンターを演じ、爪を研ぎながら暗黒大陸への渡航を待っていました。

つまり、キメラアント討伐の失敗も、パリストンが実務を握り続けるため、「失敗をあえて演じていた」可能性が高いですね。

パリストンが会長選に負けたパリストンが協会から出ていくのと同時に、
彼らも協会から離脱しています。

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