【CRISIS/クライシス最終回ネタバレ結末】平成維新軍の正体は?小栗旬の過去


小栗旬×西島秀俊ドラマ『CRISIS/クライシス』最終回ネタバレ&感想です。
平成維新軍の正体とは?黒幕は一体誰なのか?小栗旬の過去、西島秀俊と石田ゆり子の関係、特捜班の最終回結末はどうなるのか・・・!?
今後の展開予想、最終回ラストの結末ネタバレをチェック!
特捜班の隠された秘密など、ドラマの伏線や謎も考察していきます。

※6/13 最終話ネタバレ追記!!シーズン2へ!?
今井悠貴の現在は?明治学院大学進学のウワサを調査!子役時代の画像まとめ
松岡広大の双子の姉がかわいい!?画像で検証!熱愛彼女のウワサもチェック

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CRISIS/クライシス全話ネタバレ&感想

第1話:新幹線テロ&爆弾テロ事件

新幹線テロが予告され、
警備局長・長塚京三のサラブレッドチーム、通称特捜班が派遣されるところからドラマは始まります。

いや~いつも乗ってる新幹線がこんな舞台になるってちょっとウレシイですね!

イスがグリーンだったり、のぞみでもひかりでもないし??
どうやらこれ、セットらしいです。

車両のマークとか微妙に違ったんですよ。
西島さんが乗り込んだ1号車が指定席になってたので変だな~と思ってたんですが。セットかあ~~~。

さてさて、新幹線で特捜班VSテロリストの派手なバトルが繰り広げられるわけですが、
西島さんはまあスマートに逮捕してくれたからいいんです。

問題は小栗旬。

民間人ッ!!民間人めちゃくちゃ巻きぞえ!!

こんなに車内でバトられたらたまったもんじゃないよ・・・!!
車内販売のカート、ガーン!!って・・・!!
お姉さん大丈夫か・・・。

テロリストもテロリストで、
どれだけ劣勢になろうとも民間人をタテには取らない。律儀。
宗教教団の人間がなんでこんな武闘派なの・・・??

橋から川へ爆弾と共にダイブ。
ド派手~!!

日本でテロとか新幹線の車内でバトルとか違和感半端ないんですが、
それを全力でぶっ飛ばす面白さです。

ハードボイルドな刑事ドラマと聞いて、
MOZUみたいだったらどうしようかと思ってたんですが、さすがゴールデンでやるだけあります。
テンポもいいし、展開早くて見やすいです。

小栗旬がちょっとチャラいけど、
たぶん過去のせいでこうなっちゃってるのかな~・・・。

西島さんとキャラ入れ替わってなくてよかったと(笑)

小栗旬「嫌いなのかなあ?情熱的な恋の話」

でもジェントルマン・西島秀俊も石田ゆり子と不倫してるっぽいよ・・・!?

1話事件まとめ

新幹線テロ事件
  • 犯人:神の光教団メンバー。
  • ターゲット:岡本史明文部科学大臣。
  • 目的:教団経営の大学の認可取り消しへの報復。
爆弾テロ事件
  • 実行犯:鳥越警察官。
  • 黒幕:平成維新軍。
  • ターゲット:宇田川勇介外務大臣の息子、宇田川圭介。
  • 目的:宇田川外務大臣がもみ消した、息子の数々の罪(レイプ、ひき逃げ、ドラッグ、傷害、殺人未遂)を公表し、隠蔽の事実を謝罪すること。

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第2話:政治家児童買春事件

西島秀俊に、
公安時代の知り合いのフリージャーナリスト・古垣から連絡が入ります。

古垣「国家の危機に関することで話がある」

国家の危機といいつつ、
実態は政治家達が児童買春に加担してるだけの割とショボ臭い事件。

とりあえず「国家の危機」って言いたいだけだな・・・!?

古垣のアパートを捜索に行った際、

西島秀俊「これは俺の事件だ。悪さをするのは俺一人でいい」

とカッコつけたそばから、潜んでいた敵にやられる西島さん。

弱っ・・・!!

武闘派設定なのに・・・!?
2話にして西島さんの武闘派設定がかなり揺らぎました・・・。
ええ~~・・・。

児童買春をしていた少女・アリスを植物状態にした犯人は、おそらく石黒賢でしょう。
IQ246といい、最近石黒賢腹黒い役多いですね~。なぜ・・・?
【IQ246最終回ネタバレ結末】黒幕「M」の正体は中谷美紀!?

石黒賢as神谷透

  • 戦後二番目の若さで官房長官に就任。
  • 有権者からは抜群の人気を誇る。

もちろん嫁もいます。嫁が選んだ「情熱の赤」のネクタイをしています。

それが裏で児童買春なんだからな・・・。腐ってる・・・。
病院にアリスを殺しに来たのは、おそらく石黒賢の部下でしょうね。

石黒賢がこれで終わるとは思えないので、
長塚京三と今後駆け引きをしていくことになるのでは・・・。

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第3話:政治家射殺・暗殺未遂事件

与党政調会長の浜尾徹射殺事件が発生。
実行犯は3名

使用された拳銃「グロッグ19」から、
実行犯の一人が大畑組組長の息子・大畑譲であることが判明します。

実行犯
・藤崎正一:強盗で特別少年院に収容。
・藤崎誠二
・大畑譲:大畑組組長の息子。傷害で特別少年院に収容。

3人は同じ時期に西久里少年院に収容されていました。

藤崎兄弟の父親は、
5年前に自殺した黒須議員の秘書・藤崎康正。
母親も3年前に死亡しています。

野間口徹「秘書の自殺ねえ・・・。トカゲの尻尾切りの同義語でしょ?」

藤崎兄弟の目的は、自殺した父親の復讐

ターゲットは、5年前の証券会社絡みの利益供与事件で、実際に利益を手にしていた3人。

  • 浜尾徹:現与党政調会長→射殺。
  • 黒須一雄:1年前に選挙に落選し、政界から引退。→未遂に終わる。
  • 有賀文昭:野党幹事長。

黒須一雄の暗殺に失敗した藤崎兄弟は、

「この国の未来のために!」

と、お互いの頭を撃ち合い、死を選びます。

西島秀俊「俺達に、勝ち目はあるのか・・・」

ラスト、藤崎兄弟を追って小栗旬と西島秀俊が全力疾走するシーン。

西島さん遅っ!!

武闘派設定なのに・・・!!

これ、ガチだと藤崎兄弟は頑張れば逃げ切れた気がします・・・。

西島さんの年齢を感じたシーンでした(笑)
46歳で10代と追いかけっこはキツイでしょうね~~・・・。
でも小栗旬はがんばってました(笑)

政治家にあいさつさせられる幼稚園児達の姿は、籠池問題を彷彿とさせますね~~~。

クローバーワーク社疑惑

クローバーワーク社から、
数人の官僚への未公開株の贈賄疑惑。

射殺された浜尾徹は、5年前の証券会社からの利益供与に加え、クローバーワーク社疑惑もありました。
これは今後も続くのかな?

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第4話:大学教授爆弾テロ事件

大学で航空宇宙工学を専攻する、有馬丈博教授の身辺警護を命じられた特捜班。

爆弾から保護するも、教授は新木優子を殴って逃亡。

教授は国家に対する叛逆者として、
特捜班は警護の任務を解かれます。

国家に見捨てられ、殺されるのを待つだけとなった教授・・・。
しかし、一度は命をかけて救った人間を見捨てられないと、教授の爆弾の解除に取りかかります。

野間口徹「僕に解除できない爆弾はないんだ」

事件の真相

4年前、学会があったホテルのラウンジで、
女にハニートラップを仕掛けられた有馬教授。

先方からジェットエンジンの設計図を要求され、悩んだ有馬教授は、知り合いの政府の人間に相談します。

教授の情報でスパイが摘発され、一件落着に思われましたが、
公安は、先方にニセの設計図を渡すことを要求してきます。

「国家に貢献してほしい」と強く説得され、
あるいは自分が国家にとって有益な人間であることを証明して、過去の過ちを洗い流したかった教授。

“飛ばないミサイル”のための設計図を作り続け、
魂をすり減らし、
「もう手を引きたい」と相談すると、
今度は公安に「スパイとして摘発する」と脅されます。

酒と女に溺れ、家庭を失い、
金のために先方に公安の情報を売ってしまった教授。

しかし先方からの定期連絡が途絶え、
教授は公安を脅し、国外への脱出を試みるも、命を狙われることに・・・。

結局教授の爆弾は解除できず、その場を離れることになった特捜班。

教授を守れず、
爆弾犯を逮捕することもできず、
あまりにも無力・・・。

教授は、別れた奥さんと息子の写真を胸に抱いて、死んでいきます。

小市慢太郎「君達、国家を信用するな」

今回の爆弾犯の正体は不明のままです。

実行犯
・防災課防災計画係(公務員)の男。
・「石立書店」という古本屋の店主。

男「これは代表作になるな」

一応犯人達は北絡みの人間ということになるのでしょうか。
しかし・・・

長塚京三「ここのところ北の方でミサイルの発射実験がやたらと失敗してるだろ」

北に絡めたいのはわかるけど、
ニセの設計図をニセと気付かず、
バンバンミサイル飛ばしてるってアホ過ぎだろ・・・。

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第5話:暴力団潜入事件

小栗旬が暴力団・仁愛工業に潜入捜査。
仁愛工業は政治献金のからくりを巧みに利用し、政治家達を恐喝している疑いがあり、今回その証拠集めを命じられた特捜班。

しかし、実際に裏で糸を引いていたのは官房長官の石黒賢でした。

長塚京三「うちの連中を、囮に使いましたね」

他の暴力団の殺し屋を使ってまで、石黒賢が仁愛工業を潰したかった理由。

ある大企業が政治家との太いパイプを作るため、裏金作りで薬物密輸を始めます。
海外から密輸した薬物の、国内での仲卸に選ばれたのが仁愛工業でした。
国内での密売は成功、莫大な裏金を生み出し続けました、が。

長塚京三「仁愛工業はその仕組みを知り、それをネタに脅迫した。だからあなた達は、奴らを始末することにした。自分達の関与が疑われないように、薬物取引にかかわる抗争が原因と見せかけることにして、その準備と情報収集のためにうちの連中を利用した」

石黒賢「前提が違うよ」

仁愛工業は実際には脅迫などしておらず、
大企業の仲卸以外の別の薬物取引にも手を出そうとしただけだったのです。
しかし、芋づる式に全てが発覚することを恐れた関係者は、仁愛工業を始末することにします。

石黒賢「このお話の教訓が何かわかるか。力を持たない者が欲をかくと、酷い目にあうってことだよ。いい話だったろ」

暴走し過ぎた石黒賢は、長塚京三によって少女買春容疑をマスコミにリークされ、逮捕されます。

今回小栗旬の黒ずくめスーツとか普通にカッコイイんですけど、一番破壊力があったのは田中哲司のタクシー運転手です。
似合いすぎ・・・!!

あと杉本哲太。最近大河などいい人役が多いですが、兄貴はやっぱりこれだよー・・・!!

そして西島さんの潜入捜査のくだりは、え、ダブルフェイスの話??と
ちょっと混乱しました・・・。

ダブルフェイスもおもしろいのでぜひ見てみてください。
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第6話:警視総監暗殺未遂事件

11年前の6月1日の朝、地下鉄の車両内で、無差別爆弾テロが発生。
官公庁に務める多くの官僚と、一般の会社員が亡くなった事件。

実行犯は「真実の光教」信者3名。
2名は死刑囚として収監中、
里見修一だけが依然逃走を続けていました。

11年の潜伏期間を経て、里見が今動き出した理由は一体何なのか?
再び地下鉄テロを起こそうとしているのか、それとも・・・。

里見修一の本名は鍋島豊

鍋島豊は、「真実の光教」に長期の極秘潜入捜査を命じられた、元公安捜査官でした。
優秀な元捜査官だった鍋島豊が、テロの実行犯までになってしまった・・・。

里見修一が教祖からテロを言い付けられたのは、決行日の5日前でした。
里見は、すぐに公安の連絡係に連絡を入れます。
1日か2日でガサが入り、任務は終了。

・・・そのはずでした。

決行日の3日前、教祖の命令で逃げ出さないよう、狭い部屋に監禁された里見。

山口馬木也「俺は仲間が助けに来てくれるのを待った。ひたすら待ち続けた。だが・・・結局何も起こらず」

決行日の朝、部屋から出された時、
仲間に裏切られ、見捨てられたことを悟った里見。

もはやテロを実行するしか、道は残されていませんでした。
そうしなければ、リンチで殺される。

里見の報告が無視された理由は、不明のままです。
テロを理由に予算と人員を増やそうという算段だったのか、
テロをきっかけにカルト教団を一斉に締め付けようと思っていたのか、
爆破予定の地下鉄に、警察にとって気に入らない官僚が乗っていたのか・・・。

山口馬木也「何にせよ、俺は信じるものを失い、そっちの世界に戻る理由を失くしてしまったんだ。だからテロを実行した」

小栗旬「お前が本当に警察官だとするなら、リンチを受けて殺されたとしても、テロを実行すべきじゃなかった。罪のない人々の命を、奪うべきじゃなかった」

小栗旬がそう言い放った時の、山口馬木也の演技が真に迫っています。
お前に何がわかる、と。

山口馬木也「確かにそうだな。理屈は正しい。後は、お前が同じ目に遭った時に、本当の答えがわかるだろう」

小栗旬「それに、お前の言うことが正しいと証明するものは、何も存在しない」

山口馬木也「それがお前らのいる世界だよ」

おそらく、里見の報告を握り潰した当時の直属の上司が、テロ事件をきっかけに大きく出世した現警視総監の乾 陽一(嶋田久作)です。
それを悟ったから今回、里見はテロを実行した6月1日に、警視総監の暗殺を企てたのでしょう。

長期に潜入する場合、警察官としての経歴は一時的に抹消されます。
潜入捜査が終わるまで、経歴が復活することはなく、抹消に関わった人間が箝口令をしけば、全ての事実が閉ざされてしまう。

そんな状態で、どうやって自分が正しいと証明すればいいのか?

小栗旬の言うことは確かに正論でしょうが、
たかだか数日しか潜入捜査してない人間に何がわかると・・・。

個人的にはCRISISベスト回です!!
もちろんMVPは山口馬木也・・・!!
警察官として生きることを許されなかった、男の悲哀が泣けます・・・。

それにしても4話から加速度的におもしろくなってるな~クライシス。

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第7話:平成維新軍坂本の陰謀

平成維新軍が第3の犯行声明を発表。
坂本(今井悠貴)を取り調べる特捜メンバー。
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ついに平成維新軍のリーダー、西郷も登場します。
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第8話:神の光教団テロ未遂事件

神の光教団に乗り込み、林を奪還した特捜班。

 

第9話:元自衛官結城の脱柵

稲見は、自衛隊時代の同期で、当時仲の良かった結城雅が二週間前に突然姿を消し、捜査対象になっているとことを聞かされます。

警備の目をかいくぐり、稲見に接触してきた結城。

金子ノブアキ「俺とお前の力で、世界をよりよい場所へと変えよう」

結城の目的はテロを起こすことなのか?
真相が見えないまま、結城の確保を命じられる特捜班。

小栗旬「結城の標的は何ですか。これ以上あいつに、罪を犯してほしくないんです!」

長塚京三「もし結城がお前に銃口を向けたら、その時は躊躇するな。お前が先に引き金を引け」

特捜班のオフィスに侵入し、閣僚全員の個人情報を盗み出し、パイプ爆弾を仕掛けた結城。
結城の目的は総理の暗殺か、それとも・・・!?

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6月13日最終回内容ネタバレ

特捜班の前から逃亡した結城はついに、首相を狙います。
首相の肩を弓で射抜く結城。
今どき弓て。

矢尻の先に毒でも仕込んでるのか・・・!?と思いきや、ただの矢でした。
確実に首相を殺せたのに殺さなかった結城。
そもそもライフル使わない時点で、殺す気はなかったように思われます。
結城には別の目的があるのか・・・?

結城の目的

結城雅が脱柵した目的は、婚約者の復讐でした。

1年前、東京駅セントラルホテルで起きたガス爆発事故。
結城の恋人は、爆発のあったカフェのウエイトレスでした。

ガス爆発事故は、実態は事故ではなく爆破テロ
実行犯は岸部首相の息子、岸部大輔でした。
岸部大輔は過激派組織の一員だったのです。

長塚京三「過激派の連中に父親への反抗心を焚き付けられて、何一つ不自由なく育った自分を許せなくて、テロに加担したバカ息子だ。それに、まともにテロも起こせない、半端な奴だ」

本当はカフェではなく、東京駅構内を爆破するはずが、怖気づいた大輔は、たまたま入ったカフェに爆弾を置き去りにします。

そして、首相に害が及ばないよう、ガス爆発だと嘘をつき、バカ息子はアメリカへ逃された・・・。

テロに巻き込まれて死んだ最愛の恋人の復讐のため、結城は岸部首相を狙います。
アメリカに留学中の大輔を、アメリカから呼び戻すために、総理を囮にしたのです。

衝撃のラスト結末

結城から、太輔を警護するよう任務を言い渡された特捜班。

結城はマスコミに紛れ、結城は大輔の命を狙ってきます。
特捜班のメンバーを蹴散らし、
残るは稲見のみ。

稲見と結城、一対一の直接対決。
そこで語られた真実。

いつものように事情は知らされず、
国家にとって不都合なものを見つけたら採集をするよう命じられた結城。

現場に足を踏み入れた結城が最初に見つけたのは、
結城の手作りの指輪をはめた、愛しい人の手でした。

金子ノブアキ「俺の愛する人の死は、国家にとって不都合な出来事だった。だから口止めをされ、部隊の任務からも外された。俺はまるで生きる屍だった。俺に残されたものは復讐だけだった。真相を突き止めて、俺の愛する人の仇を討つことだけだった。俺にとって初めての愛だったんだ」

激しい激闘の末、稲見は結城を追い詰めます。

小栗旬「俺もお前と同じだ。生きる屍だ。国家に命令されて、無実の人間を殺したあの時から、俺は一瞬だってきちんと生きた心地がしなかった。お前もそうだろう?俺が、お前を解放してやる」

結城に銃口を向ける稲見。
しかし、稲見は結城を撃たず、

小栗旬「今お前は死んだ。でも、生き返れ。俺が羨むぐらい、生きることを楽しめ」

特捜班が結城を確保して外に出た瞬間、
結城が射殺されます。

長塚京三の命令によって。

西島秀俊「俺達はこのために囮にされたんだ」

国家への信頼が完全に崩壊した特捜班のメンバー。

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平成維新軍の正体は?黒幕は誰?

1話犯行声明文

1話ラストで警視庁のHPを含めた、
全ての官公庁のHPをハッキング。
平成維新軍と名乗る組織が出した、犯行声明のメッセージ全文がこちら↓↓

国家は、善と悪について
あらゆる言葉を使い、
ウソをつく。
国家がなにを語っても、
それはウソだ。
国家がなにを持っていようと、
それは盗んだものだ
もうウソにはうんざりだ。
我々はウソをつかない国家を作る。
それはつまり、
人民からなにも盗まない国家でもある。
そのために我々は直接行動に出る。
ウソをつき、私腹を肥やす
政治家や官僚に、
我々は闘いを挑む。
そして、この闘いは我々が
根絶やしにされるまで、
終わることはないだろう。

平成維新軍

ニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」の一節です。

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3話犯行声明文

浜尾徹射殺事件の30分後に、
与党の公式サイトをハッキング。
犯行声明文を発表。

我々の真意を行動で示す時がやってきた。
今回の我々の標的は
公権力を利用して私利私欲を貪り、
国家を危機に陥れてきた者たちだ。
一名はすでに排除された。
そして、すべての奸賊が排除されるまで
我々の行動が止むことはないだろう。
見に覚えのある者は恐怖し、
震えるがいい。

平成維新軍

7話犯行声明文

日本経済連盟の公式サイトをハッキング。
テロ予告とも取れる、犯行声明文を発表。

再び我々の真意を行動で示す時がやってきた。
今回、我々はこの国のシステムに
公平と平等をもたらすための
第一歩を踏み出すつもりである。
かつて、フランスの革命家はこう言った。
平等はあらゆる善の根源であり、
極度の不平等はあらゆる悪の根源である、と。
三日後の六月九日午後一時に
我々が悪の根源の一端を取り除いて見せよう。
力なき大衆たちよ、刮目せよ。

平成維新軍

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正体は維新志士を名乗る高校生?前身トゥルーストゥルーパーズ

3話で、事件解決のため新木優子が使った「T・T」のデータディスク。
「T・T」はトゥルース・トゥルーパーズの略です。

truth troopers(トゥルーストゥルーパーズ)とは?
真実探求隊。
新木優子が高校生の頃、ハッカーの仲間達と結成したチーム。
平成維新軍の前身。

疑惑のまま幕が引かれた汚職事件や、国家権力の絡んでそうな未解決事件の真実を、解決することを目的としていました。

しかし、調べていけばいくほど深い闇が見えてきて、怖くなった新木優子はチームを抜けます。

新木優子が抜けた後もトゥルース・トゥルーパーズは活動を続け、平成維新軍として姿を現しました。

トゥルース・トゥルーパーズのメンバーは、全員が明治維新の志士の名前を名乗っていました。

平成維新軍メンバー
・坂本(坂本龍馬)
・西郷(西郷隆盛)
・高杉(高杉晋作)
・木戸(木戸孝允)
・武市(武市瑞山)

ちなみに、新木優子は「人斬り以蔵」が好きで、岡田(岡田以蔵)を名乗っていたそう。

1話で、外務大臣の息子を拉致した人間と、
小栗旬が現場で見たフードの男もおそらく志士メンバーの誰かでしょう。

3話で、政治家暗殺事件の指示を出していたのは坂本(今井悠貴)でした。
今井悠貴の現在は?明治学院大学進学のウワサを調査!子役時代の画像まとめ

B計画、完遂できず失敗。

チャットでそう仲間に報告していたのは、制服を来た高校生・・・!?

平成維新軍の正体は、かつての大学学生運動よりもさらに若い集団なのかもしれません・・・。

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平成維新軍の目的は?

政治家射殺事件の実行犯だった3人は、同じ特別少年院に収容されており、そこで平成維新軍にリクルートされたものと思われます。

小栗旬「今回の3人は誰かにそそのかされただけなのかも。海外のテロ組織のやり口だよ。組織の指導者がわざと刑務所に入って、そこでリクルート活動をするんだ」

社会に上手く適応できずに、怒りを抱えている人間を、巧みな言葉で操って組織のコマにする。

少年院に収容されている年頃だと、美しく聞こえる言葉の響きで、たやすく洗脳できるのかもしれません。

  • 腐った社会のシステムを変える。
  • 格差社会を正す。
  • 資本主義の奴隷になるな。
  • 革命無罪造反有理。

既に、ネット上では平成維新軍に参加を志願するサイトが無数に立ち上がっている状態です。

ざっくり言うと、平成維新軍の最終目的は国家転覆、ということになるんでしょうか。

1話ではレイプされ自殺した娘の復讐とみせかけ、
外務大臣の息子を爆弾のターゲットにしていました。

「政治家や官僚に、我々は闘いを挑む」ということは、
今後も政治家と官僚狙いのテロを実行していくのでしょう。

・・・が。
大臣殺害=国家転覆とはそう簡単にはいかないと思うんですよね~。
大臣なんて代わりはいくらでもいるわけで。
欠けたところで何ら不都合もなく、
現職を殺したところで次が立てられるだけです。

官僚も同じく。何人殺したところで意味はない気がするぞ・・・。
それこそはいて捨てるほどいるわけだし。

ならば平成維新軍の最終目的は何なのか??
テロに込められた意味は・・・?

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平成維新軍と神の光教団の関係は?

気になるのは平成維新軍と、
眞島秀和が潜入捜査している神の光教団の関係ですね。

神の光教団は1話の新幹線テロで、文科大臣を狙ってましたが、
教団経営の大学の認可取り消しへの報復が理由だったので、
平成維新軍とは無関係か・・・?

おそらく神の光教団はカマセで、
特捜班の本ボシは平成維新軍なのでしょう。

しかし神の光教団と平成維新軍がつながっている可能性もなくはないような・・・?

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伏線と謎:特捜班5人の秘密

小栗旬の過去の秘密!殺したのは誰?

1話

1話ラスト、
自衛官時代の小栗旬が、
ガスマスクをして、林の中ある男を追いかけています。

男「助けて・・・!殺さないで・・・!」

そう懇願する男を、躊躇なく射殺した小栗旬。

おそらく自衛隊をやめた理由につながるこの男は、一体誰なのでしょうか・・・?
男の正体とは・・・?

2話

石黒賢がアリスを殺そうと病院に差し向けた刺客を返り討ちにし、

小栗旬「俺も人に言えない仕事をしてたんだよ。二度とそっち側には戻らないって決めたんだ」

「そっち側には戻りたくないんだよ」と語る小栗旬。

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西島秀俊と石田ゆり子の関係は?

現在新興宗教団体・神の光教団に潜入中の
眞島秀和と石田ゆり子が夫婦なんですが、
なぜか仕事外で石田ゆり子と西島秀俊が密会してる・・・!?

ふ、不倫・・・!?
一体2人の関係は・・・!?

西島秀俊「今月分です」

渡した封筒の中身は、お金・・・?

旦那が表向きは警察を辞めていることになっているので、給料でしょうか・・・?

西島秀俊「まだ行かないでください。もう少しそばにいてください」

やっぱりよくわからない石田ゆり子と西島秀俊の関係。

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大山玲の過去

一人で『科捜研の女』のチーム全員分くらいの動きができる。とっても優秀。

ハッカー時代、平成維新軍の前身トゥルース・トゥルーパーズのメンバーとして活動していた経歴がある。
「人斬り以蔵」が好きで、岡田(岡田以蔵)を名乗っていた。
深すぎる闇に、怖くなってチームを抜ける。

トゥルース・トゥルーパーズ時代に調べた犯罪データは「T・T」として、膨大なディスクをコレクションしている。

特捜班での事件は、「JAPAN グレーテスト・ヒッツ」としてコレクション。
現在ディスクはvol.2まで。

班長・田中哲司の過去

「取り調べの名手」ってどういうことよと思ってたら、要は落とすのが上手いということですね。

緊急取調室と設定モロかぶりでややこしいったらない。

問題児ぞろいの特捜班で、
上に局長の長塚京三がいるわ、
古巣の捜一もうるさいわで、
とっても大変そうな中間管理職。

プライベートも、特捜班で唯一の既婚者だけど妻と一人娘と別居中と、何やら問題ありそうな予感・・・。

野間口徹の過去

野間口徹「俺なら日曜日の歩行者天国にするね」

とちょいちょい危ない発言をぶちかます野間口徹。

そして職場で爆弾の設計図をひいている。

絶対なんか問題起こしそう・・・!!

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局長・長塚京三が黒幕?

特捜班を「俺のサラブレッド達」と呼び、
目的は「高度に政治的な事件を秘密裏に捜査し、解決をはかって国家の危機を救うこと」としつつも、
ぶっちゃけやってることはただの「隠蔽作業」と「もみ消し」で、政治家や官僚に恩を売る気満々。

長塚京三「次に骨折したら安楽死させればいいだけの話だろ」

と、特捜班が潰れることもいとわない。

今のところ黒幕筆頭候補
平成維新軍と特捜班を利用しての自作自演で自分の出世を狙っている気がしてならない。

最終的に警視総監のイスでも狙ってるんでしょうか。
それか、総理のイス??

しかし意外にも2話で、少々正義へのゆらぎも見せています。

5話で完全に長塚京三=黒幕ラインは消えたな~という感じですね。
長塚京三は政治家とパイプを作るのが目的ではなく、腐った組織体制を変えたいのでは?というのが濃厚な気がします。

官房長官の石黒賢が予想以上に早く退場してしまったので、取引材料がなくなったのもありますが・・・。

自分の流した情報で杉本哲太ら暴力団員が殺されたことに憤る小栗旬に対し、

小栗旬「だから殺されても構わないっていうんですか。権力側にとって邪魔な人間は、適当な理由をつけて殺してもいいって言うんでうか」

長塚京三「薄汚い仕組みを変えたかったら、正義感に縛られて動きを不自由にするな。善も悪も全て取り込んで、しなやかに動け。そうやって蓄えた力で、いつか本物の悪を叩けばいい」

とさとしていたので、やっぱり長塚京三はこっち側じゃないかなあ・・・。

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CRISIS(クライシス)シーズン2は?

西島秀俊「お前の気持ちはよくわかる。俺もお前と同じ種類の闇を見てきた。お前は俺だ。だから、俺の前でお前を死なせるようなマネはさせない」

しかし、結城が射殺されたことで、特捜班のメンバーは国家への信頼が完全に崩壊します。

長塚京三「ほとぼりが覚めた頃にもう一度走らせて、転ぶようだったらその時は・・・。あいつが撃ってれば、全ては丸く収まったんだ。俺の見込み違いだったのか」

一体何を見込んでいたのか、この人は。
馬車馬のように働かせるだけ働かせて、壊れたらポイか・・・。
精神を破壊され尽くした特捜班のメンバー達。

結城の爆弾で崩壊したオフィスで、警視庁を標的にしたパイプ爆弾の設計図を引く野間口徹。

大久保の「何か面白いネタはないですか?」
という呼び掛けに目を向ける大山玲。

別部署からの引き抜きをかけられる田中哲司。

石田ゆり子と会っていた協会で、
再び某国の人間と接触する西島秀俊。

そして、部屋でうずくまる小栗旬・・・。

特捜班メンバーが国家に弓引くテロリストと化すのか・・・。

アナウンサー「緊急ニュースが入りました」

・・・え?
えええ!?
これで終わり!?!?

伏線いろいろほったらかしすぎないか!?平成維新軍どうなるの!?CRISIS(クライシス)シーズン2やるのか!?

うえええ~~~~。
すんごいモヤモヤするラストでした・・・。
結局小栗旬の過去も明かされないままだし・・・。

いや、途中から予感はあったんですよ・・・。
特捜班の敗北で終わりそうな予感が・・・。
どれだけ足掻こうが国家に飲み込まれるんじゃないかという不安が・・・。

キャッチコピー通り、救いようのない世界で、救われないラスト結末・・・。やるせなさすぎる・・・。
何らかの形で、稲見達の答えが見たいですね~~~。

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